ラタノプロストに変えてから初めての外来受診。
眼圧はどうなったか・・・
ここのところ、異動に伴って勤務体制が大きく変わったもんで、以前決めていた23時の点眼がなかなか出来ず、朝6時になったり、うたた寝していて起きた2時だったり、果たして寝る前にさしたのか記憶も怪しいくらい疲労している日もあったもので、より不安。
結果は、左右ともに12。
一般的にはいい数値ですが、元々正常値の私にはもう一息必要なのです。
私の目標値は、右13.左11。
低い左の方が圧倒的に視野欠損が多い💦
なので、もう一歩です。
季節柄下がったのもあるのかなと思うと、次回11月頭に視野検査もして評価ですが、またドキドキ。
眼圧は一度上がっても下がる可能性がるけど、視野検査は・・・
日々それなりに忙しくて、じっくり考える暇があまりないのが幸いしているかもしれませんが、いつまで今の仕事を続けられて、今の生活ができるのかが常に頭の中につきまといます。
年齢とともにこのような不安は抱くものだとはおもいますが、まあ、人より若干早く来てしまいましたかね。
不安に押しつぶされすぎに、今を大切に過ごせるようにしていきたいものです。
先月、発熱、咳、首から左後頭部痛で病院受診した時に、肺と首のCTを撮りまして、その時の先生には「問題なさそうだね」と言われていたのですが、後日読影を終えた後に留守電が入っていて、「外来受診するように」とのメッセージ!
何か悪いところでも?ともに思いましたが、その時点ではだいぶ元気に復活してきており、困惑しながら受診したところ、左に副鼻腔炎があることが発覚しました。
言われてみれば、ここ数年、花粉症になってから徐々に、(汚い話ですみませんが)鼻水が汚い状態が1年中続く、左頰の一部を押すと痛みがある、特に風邪ひいた覚えがないのですが、突如むせるように咳が出ることがある、発熱を伴う風邪の後、だいたい1ヶ月ほど咳、鼻水がひかないという状況が続いていました。
元々病院嫌いだし、大した問題ではないとやり過ごしてきましたが・・・
また、副鼻腔炎で視野や、視力に障害が出た事例があるなどの記事を見てしまったので、「もしや眼圧下がらないのはそのせい?」なんて考えてしまいましたが、よく考えてみたら、眼圧と視野検査だけでなくさまざまな検査をやった上で「緑内障」と診断されているのに、まあそれはないだろう。
とは思いながらも、CT結果をCD-Rに落としてもらい、恥ずかしながら外来受診時、聞いてみました。
やはり関係ないようです。
CD-R出番なかった😭
不可逆性のものを失うくらいなら、恥の一つや二つ!というところでしたが、今回は完全に恥のかき捨てに終わりました。
まあ、モヤモヤ抱えてるよりはいいはず!
ということで、引き続き点眼生活頑張ります
