どなたかの記事(アメブロではありません)で、「ガンは亡くなるまでに時間があるから、準備や心構えもできて、幸せな病気」というようなニュアンスのものを見ました。
それまで治療を頑張ってきて、ターミナルにゆっくり移行してとかなら、まあわからないでもないです。
何の準備もできないまま、突然逝ってしまうような病気の方との比較で書かれたのかな。
でも、この言葉は今の私にはキツすぎる。
こんな記事読まなきゃ良かったのに、駅のホームで涙が止まらなくて、電車も空いていたとはいえ涙が止まらず。
病名がわかったと同時にステージⅣであることがわかり、余命についても告げられた本人、家族にとっても幸せな病気?
自分たちに置き換えて、自分が過剰に反応しているのはわかっているのだけど、感情と涙のコントロールがつかない。
仕事をしている間は大丈夫だったのに。
幸せな病気なんてない!と私は思っています。
明日は検査の後、姉の主治医からお話ある予定。
泣かずに冷静に聞いていられるか。
私がこんなだから、自分のがよっぽど辛いはずなのに「落ち込まないように」とラインを送ってくる姉。
姉の気持ちを大事にしたいと思うが、長く生きて欲しいとも思う。
どんな選択をすることが姉にとっていいことなのか・・・
仕事の時以外は常に・・・頭をぐるぐるしてる。
姉の現状を父に伝えたのだけど、反応がイマイチ。
理解できないわけじゃないはずだけど、それでも平然と習い事に行かれる精神、ある意味見習いたい。
私は弱虫すぎて、仕事中以外はほとんどメソメソしています。
情緒不安定なのはわかってるんだけど、母親との電話で、母親の友達の癌闘病の話を聞いただけで涙が出てきてしまってどうしようもない。
「こんなときだから、他の人の話まで聞いていられないよ!」と電話を早く切り上げてしまいましたが、泣いていたのバレていただろうな・・・
お母さん、頼りにならない娘でごめんなさい。