2016年3月 イギリス、フランス旅行 6日目 ルーブル美術館
2016年3月 イギリス、フランス旅行6日目軍事博物館からセーヌ川を渡って対岸にある巨大なルーブル美術館へ軍事博物館にはほぼ半日近くいました。今日しかルーブル美術館に行ける日はないので急ぎめで向かいましたが、当日はたまたま無料の日ですごく混んでいました。入るのに40分程並びました。海外旅行中の昼間の40分ってけっこう痛いですよね。棟がいくつも分かれていて、中は大きな吹き抜けの空間になっていました。天井はガラス製で日差しが入って暖かな感じでした。中には石造がいろいろ棟や階によって時代や地域の展示物が分かれていました。大英博物館よりも広大な感じです。まずはヨーロッパのエリアこれは中世の棺ですかね中身もそのままだったり17~19世紀のヨーロッパの王室の部屋なども色々ありました。もともとルーブル美術館にあったのか、よそから移築したのかは分らないですがキラキラですね。銀英伝のルドルフ皇帝を思い出しましたこんな部屋だと落ち着いてご飯食べらないですね。ディズニー映画の美女と野獣思い出しました。気になったのは上座はどこですかね。中東やエジプトの展示物エリアへ数千年前のが普通にあるのは凄いです。ハンムラビ法典でしたっけ?古い石造やレリーフがごろごろ中東に置いとくよりはここのが壊される心配ないかもですね。レリーフも風雨に曝されずいい環境かもです。数千年前に着色した色が残ってるのは凄いですね。エジプトのエリアだとやはりミイラ入れる棺がたくさんミイラ入れでない小さな人形も色々この箱はなんですかね。柱などこんな石材まで運んできたのは凄いです小さなスフィンクス隣のコンコルド広場にはルクソール神殿のオベリスクの片方を置いたりよくエジプト人も気前よくあげたなと思います。次は絵画などです。