☆☆我が家の柴犬 小春のお転婆日記☆☆ -4ページ目

小春の優しさ

小春がいなくなって、2ヶ月経ちました。


今でも、ふと小春が寝室のクローゼットで寝ているような感じがして、

つい誰もいないクローゼットを見てしまいます。


小春、柴犬、闘病生活、難病


柴犬小春、優しい瞳でこちらを見つめる


写真は昨年11月下旬ごろの小春です。

歩くのはつらい状況ですが、自分の意思でしっかり座り、こちらを見つめています。

優しい瞳を見ていると、しみじみと小春を思い出します。



小春のことを考えれば考えるほど、本当にいい子だったなとあらためて思います。

私達に負担かけないように、またいつでもそばにいてほしいという気持ちを、本当に大事にしてくれて、

自分がどんなに辛くても我慢して、日々の闘病生活に頑張ってくれていたんだと、つくづく思います。



小春が亡くなったのは1月19日でしたが、その2日前の1月17日は妻の誕生日でした。

最後辛くても、妻の誕生日までは頑張って行きてくれて、妻の誕生日を祝ってくれたんだと思うと、

とても思いやりのあるいい子だったと思います。

そこまで私達のことを考えてくれたのに、私はもっと小春のことを褒めてあげ、

また可愛がり、いっぱい声をかけてあげたかったと思います。

そして最後にこれまでいっしょにいてくれたことに対する感謝の気持ちを

しっかり伝えてあげればよかったと思います。


私はまだ自宅で療養中です。

後縦靭帯骨化症という国の難病指定に正式に認定されました。少しずつよくなってきたので、

早く復帰できたらと思うのですが、まだ首や腕の痛みなどが、

なかなか日常生活はもちろん業務で耐えられるまでには回復ができてなく、もどかしい気持ちでいっぱいです。



そしてこのような中、追い打ちをかけるように、会社で人事異動になり、私もその対象に入りました。

完全によくなるまでわからない中、人事異動になるなんて、と信じられない気持ちと、

新しく業務をするのはどんなことでも慣れてなく新たな労力が間違いなく必要で、

それに耐えうる力があるかなど不安な気持ちでいっぱいです。



ただ今回の症状はしっかり治さなければ後遺症が残ったり、また痛みを繰り返し、

最悪は再手術もあったりするので、かなり難しいことから、これまでしてきたヘルニアの手術のときより、

丁寧に療養し治していきたいので、目の前にあることにしっかりと向き合っていきたいと思います。





 

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『Our Tomboy Shibainu , Koharu Diiary 我が家の柴犬 小春のお転婆日記』

 

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