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今回のブログは写真を沢山貼っているので、サクサクとご覧下さいカメラ


南国と言われる鹿児島も朝夕寒くなっているので、連休の合間に紅葉でも観ようかと慈眼寺を訪れましたあし


慈眼寺は今から約1400年前(推古天皇)百済の名僧日羅上人によって開基されたと云われています。


当時自作の聖観音像が安置された天台宗の寺であったが、後臨済宗寺となった。


応永年間(1394~1427)島津久豊公(8代)によって再興され、その後豊久公(15代)が天文11年(1542)寺を造営し福昌寺18世代賢和尚を開山し曹洞宗として栄えた。


家久公はこの地を賞揚して自分の名をとって、自ら慈眼寺と名づけた。





酒水井戸
酒が作られた程浄水されているが、生水では飲まない方が良いみたいです。








園内を歩くと、水が流れる音と苔むす岩や木々、お地蔵様があちらこちらに設置されていました。




































































鹿児島版霊場巡り
(名勝紅葉葉谷に佇む19体)

弘法大師(空海)は阿波、土佐、伊予、讃岐の4つの国(四国)を地獄、餓鬼、畜生、修羅の4悪趣に置き換え、88種の煩悩に因んで88の霊場を作ったと云われています。


工程1200kmの霊場を巡礼するには、経済的にも時間的にも相当な負担が掛かる為、鹿児島市内の観音講(善講)の手で昭和3年大師の尊像88体が作られ、伊敷の梅ヶ淵や城山、慈眼寺等市内近郊の刹跡に安置されました。


慈眼寺には紅葉葉谷の河辺に沿って68番から88番(70番と73番は消失)が有り、一番奥には巡礼者を見守る様に大師の座像が据えられています。





大日大聖波切不動明王





続く


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今回の記事は後で堅い話も出て来るので、面倒だと思う方は途中スルーして下さいねパー



夕べは地震で住んでいたマンションが、地震が原因で倒壊する夢を見ました目


住んでいた場所や時期は定かではありませんが、おそらく七階建て位のマンションがゆっくり倒れていく夢でした。



マンションの表側と裏側(部屋)を仕切っている、大きな柱を中心に天井がだんだん歪み始め、まるでまだ歩き始めの赤ちゃんが、ゆっくりと歩く位のスピードで裏側の方へ倒れました。


時間は明け方寝静まっている頃で、家族は全員が揃っていて皆無事でしたが、天井がメキメキというかバキバキと音を立てながら倒れていきました。


倒れていく時には家族全員が目覚めていたので、部屋の表側に避難してマンションが倒れた後に、倒れた側の部屋に貴重品を取りに行ったところで目が覚めてしまいました。



この夢を見るほんの僅か前にもマンションが倒壊する夢を見ました目



こちらの方の夢は先程の様に鮮明には覚えていませんが、太い柱と梁を残して全て崩れ落ちていました。


しかしながら家具等の生活道具が見当たらなかったので、マンションではないかも?


その倒れた建物は、天井を支える軽天と照明器具しか残っていませんでした。


その風景はまるで先月仕事で行ったパチンコ屋の解体現場の様に、めちゃめちゃに建物内が崩れていましたね叫び



解体作業現場は建物の中にもユンボ(パワーショベルカー)が入り込んで、天井を支えている軽天を引きちぎりながらバラバラに壊していく様は、例えると恐竜が森の邪魔な木の枝を歯で引きちぎっているかの様な風景です。


それは映画ジェラシックパークを目の前で見ている様でもありました目














写真を撮っていないので、ネットから頂きましたカメラ



どちらの夢でも怪我人は出ていませんでしたが、地震でマンションが倒壊する事態が起きて欲しくないし、改めて地震や災害に十分に備えて行かなければなと思い直しました叫び



今朝のニュースでも聞いたのですが、福島原発を廃炉にするため長ければ40年も掛かるというのに、東電はその廃炉に向けての処理作業業者を入札制度を使って決めているとの事。


被害者への損害賠償に掛かる経費を考えてのコスト低減を図っての策だと思いますが、作業者が受ける放射能制限年間20mmシーベルトで過酷な作業場であるにも関わらず、それによる作業者への賃金低下と待遇悪化から作業者が減っているらしい。


この制限を考えると1人の作業者が一年間を通じて働くのは無理な状態なので、年間8000人もの作業者が必要なのに実情はその三分の一にしか満たない状況。


まして若い人が作業をやりたがらない現実を考えると、仮に今の作業者達が作業をし続けて行った場合、廃炉になる約40年後の作業者の年齢は、一体幾つまで過酷な場所で働かなければならないのか?


東電はこの状況把握をついこの間まで知らなかったようだが、管理がずさん過ぎやしないか?


直ぐに入札制度を辞め、作業者への賃金・待遇を考えた上での金額を東電又は国が提示し、指名制度で各業者に依頼をすれば廃炉までの約40年間を、作業業者全体にまんべんなく割り振られるのではないかと僕は思います。



かなり堅い話をしてしまい申し訳ありませんが、誰かが意見しないとこの様なずさんな状況は打破出来ないと思うので、発言してみました。



気分転換に、この写真は一昨日発掘調査の現場で偶然見つけた木の根の一部ですサーチ







何だかポールダンスでポールに足を絡めている様なセクシーさがあるみたいにひひ




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10日程前に又桜島の大噴火の夢をみました目
真っ黒な噴煙が3000m位昇り周囲一帯が闇夜になってしまう夢ショック!


この様な夢を見たのは3回目
今日夕方までの桜島の噴火は787回を数えましたが、正夢にならなければいいのですが…


昨日から鹿児島市内の某所で発掘調査の仕事を始めました。
約1年振り位でしょうか?


弥生時代、縄文時代、石器時代の遺物が出土するものと予測されていますが、あくまでも推測。
何が出るかは出てからのお楽しみ叫び


現場内にある大木痕を清掃したら、桜島の様な姿になりましたニコニコ






今日明日とおはら祭りがあり、東京から渋谷連、埼玉から鹿児島県人会も参加するそうですにひひ


今回は短いですが、又ブログ更新しますパー


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