2015年1月11日(日)
よし。
心決めた私です。
最後のパイパイ姿を思う存分
この目にやきつけました。
これがほんとにほんとにほんとの
最後なんだと思ったら
やっぱり寂しいもんは寂しい。
ここまであっという間だったな。
1歳過ぎてからそろそろ断乳考え
ていこうかな~って意識しつつも
1歳半をめどにしていましたが
ほんとは本人の自然卒乳までは
パイパイ続けてみようかなと言う
思いもありました。
そのなかできっかけがあったので
昨年の12月半ばには試みる予定で
いたのですが
娘と私の体調不良が重なり延期に。
きっとこの子にとっての断乳は
今じゃないんだなと思いました。
少し続けられることにも何か
良かった。と思う自分もいたりして…
年が明け。
やっと体調も親子共に良くなった
とこで
連休を利用し1月11日(日)
何だか見た目も日がいい気がし
ましたので(笑)決心がつきました。
2015年はイメチェンもしたい予定
だったし
この際断乳を気に断髪もと
お友達が行ってる床屋さん
教えていただけたので
連絡してみたら予約がたまたま
取れました。
赤ちゃん筆も作りたかったし
全てがきっと今日と言うタイミング
なのだと思いました。
初めての床屋さん♪
最初は父と。
調子が良かったものの。
途中
泣いて中断…
2回戦は
母に代わり
何とか無事終わりました!!
動いて泣く泣くだったので
床屋さんもなんとかやってくれ
た感じ(笑)
ちょっと短すぎたかな?!f(^_^;)
でも田舎臭くて母はこんな娘も
愛しいですよ(о´∀`о)
何だか髪を切っただけで乳幼児から
幼児になった怜彩。
今日1日彼女をいつも以上に観察
してしまいました。
きっと彼女なりに何かを察してる
気がしてなりませんでした。
色んな行動、色んな眼差し、色んな
触れ合いがたくさんあって
それだけで
そんな彼女と向き合う今日1日は
涙がじわじわでてきて…(´;ω;`)
やばかったです、私。
このくらいでやばかったら
これからもっとやばいよね。きっと。
なんだか今日はいつも以上に
やっと彼女を授かった時の事から
妊婦さん時代彼女がお腹にいる時
出産の時
生まれてから今日までの事を
しみじみ振り返ってしまいました。
振り返るといろいろ彼女とは
お腹にいる時から乗り越えた事が
たくさんありました。
まだまだ彼女と出会ってたった1年
と半分と言う日々だけど
それだけ濃く宝のような人生を
共にしている証拠なんだと思います。
お腹の中にいる時から居心地も
消して良い環境にはしえあげれな
かったと思うし
生まれてからこれまで彼女にと
って、彼女の為…を
重々たくさん感じている中で
彼女にとったらどうなんだろ?と
思うことは当たり前にたくさん
あります。
それでも…
いつも彼女は笑顔をたくさん
ふりまいてくれます。
きっと彼女は彼女なりの思いがある
んだなってのも
何故か何となく言葉が通じ合わなくて
も心でわかりあってしまうのは
親子なんだなと言う強いものを感じ
ます。
それは大切な人、友達、家族にも
言えることです。
何があっても一つなんだって事の
コミュニケーションも意志疎通も
この授乳ってものを通して
少なからず私は彼女と繋がって
これた事も事実一つの結びつき
であったものだったから。
いろんな事が込み上げてきちゃい
ました。
最後の授乳姿たくさん写メっちゃ
った。
写メりながらまた泣けちゃう。
パイパイくわえながら何でこの人
泣いてるんだろ~?ってきょとん
としながら見つめられてる。
彼女は何か悟りながらもまさか
今晩からパイがないなんて思って
もないんだろうな~。
★1歳6ヶ月と7日★
怜彩
断乳1日目。
続く…
★LOVE★




