今日も今日とてダメ人間。 -147ページ目

最悪だ。

なんとか電車とタクシーを乗り継いで目的地に到着。
ロイホでお食事する事に。
これがまた、今時珍しいくらいダメダメ。

そりゃ確かに深夜だから客少ないけどさ、

従業員の私語が響き渡ってるファミレスってどうなのよ?

そいでもって、来た料理がまた酷いんだこれが。

明らかに塩入れすぎ。

作ってるヤツ自分で分かってるよね?

お前だよお前。

何故失敗作を出す?

食ってみろよ自分で。

まあ、別にいいけどね。 文句は言わないし。

だってさあ、

グループ企業なんだもん。

油断してたら、

久々に終電逃しちまったさ。

無駄な残業はしないもんですね。

ていうか、残業になった理由が、

課題図書のレポート書いてたからなんですけど、

無駄な長時間勤務・残業を無くし効率良く仕事して生産性を上げるって、

いきなりウソじゃんオレ(笑)

読書日記。

天帝のつかわせる御矢
古野まほろ

第2弾ですね。

前回の事件を終幕に導いたものの、再び心に深い傷を負った古野まほろは東満州の帝都新京に癒しを求めました。
(この小説は時代こそ現代ですが、舞台設定はパラレルです)

しかし、天帝は古野まほろを再び狂気の淵に引き摺りこみます。

東満州と西満州が戦争状態となり、まほは帰国を余儀なくされます。

二条警視正はそんなまほに一枚の搭乗券を渡します。超クイーン・メリー二世号級超豪華寝台列車「あじあ」のチケットを。

そして日本より戦火をくぐり抜けまほを迎えに来たのは、盟友「冷血」柏木照穂。もちろん彼を遣わしたのはプリンセス修野まり子爵令嬢。

空爆をくぐり抜け、二人を乗せたあじあは、帝都東京へ向かって走りだします。
しかし、「人外」プリンセス修野はただまほ奪還のためだけに柏木を遣わした訳ではなかった。
二人に与えられた密命は、あじあに乗っている正体不明の世界的間謀「使者」の代理人と接触し、情報をゲットすること。
そしてその情報とは、つまり、あの娘の事なわけで。
動き出した二人の前に現れるのは、もう、如何にもな、いわくありげな乗客の面々。
そしてついに凄惨な事件の幕が切って落とされる…
まほと柏木が見たものは?ついに明かされる犯人は?そして、驚愕の真実とは?
600ページ在りますが、一気に読めます。
前作より話が整理され、読み易い。

特に今回も繰り広げられる乗客達の告発合戦。
もう、爆笑。
謎解きなのに爆笑して良いものかは評価が分かれるところかとは思いますが、ワタクシは全面的に支持します。
早く、第3弾を。

追伸、
古野まほろ様。

吉祥寺のK書店によくおいでになるとの事。
もしかするとすれ違ってるかもしれませんね。
次作、期待してます。