変態最終頁
はちきれそうな体躯から漏れ出る悪意に、すでに言葉も失うのだけれど。
吐ききれそうな気分から生まれた終焉。ここに極まれリいざ微笑むべし。
「理想は醜悪?」癒そうとも機はない。
うつろいゆくわ ふとく みじかく
鬼ときめく記憶に、埋もれたデモテ-プが発掘される。
変態が始まるは、秋、涼しく平静を保ち勉学捗る頃。
吐ききれそうな気分から生まれた終焉。ここに極まれリいざ微笑むべし。
「変貌は醜悪?」いやソレに他意はない。
うつろいゆくわ ふとく みじかく
でも まだ
鬼ときめく季節にいびつなラブソングが聞こえてきます。
変態が始まるは、秋、涼しく平静を保ち勉学捗る頃。
鬼ときめく記憶に、埋もれたデモテ-プが発掘される。
変態が皆様に、まだ、伝わらないのは仕方がない。
だけどね、最高の思い出はまだまだこれからだ
ビッツ-圧縮-ロ-ル
ビッツアシクロ-ル!ビッツアシクロ-ルビッツアシクロ-ルゥヤイヤイヤイ!
ひいひい逃げたけど、まだ入り口。顎の先らへんだろ。
灰皿を足で蹴ってしまい、しゃがんであわてて拾います、
バッハ(べ-ア-ツェ-ハ-)のドッペル流れる店内。
要するに何も解っていない序の口。口許の皮膚に触れた。
あなたの眼が落ち窪んでいて、この角度じゃ見えない。
響きあえ青ざめた人や薄暗い人は生贄だよ
交じり合え塗り固め粘り気増やし無駄だよ
目線すら合わせないの
やけに澄んで細い声が割れようと欠けようと僕は慌てて拾うよ
この速度に合わせて詩を歌うよ、謳うよと宣言する。高らかに。
一度綺麗にして、またぶちまけるよ。僕らは泳いで逃げるから、君らは対岸を走ればい
い。
響きあえ青ざめた人や薄暗い人は生贄だよ
交じり合え塗り固め粘り気増やし無駄だよ
目線すら合わせないの
やけに澄んで細い声が割れようと欠けようと僕は慌てて拾うよ
この速度に合わせて詩を歌うよ、謳うよと宣言する。高らかに。
欠けようと僕は慌てて拾うよ
謳うよと宣言する。張り上げて。
猫夜亭
こんな夜更けに訪れるのは。
異形も異形。個性的も個性的な彼らは。
「木の匂いがする。
マッシュルームは柔らかく煮込まれていて、甘味も充分な。
まるで個性的も個性的なカレイドスコゥプ。」
にっこりするね、僕の解説を聞いた君は。
ドキドキする、僕は。
まだまだ遠い、距離を埋めたい。
こんな思いはいつ以来だろうか。
風が冷たい。
二人半袖だけどうずくまり、話をいっぱいした。
ぎりぎり近い、距離にあてられ、こんな想いは伝わるのかな?
夜がやってきました。
僕は何も言わなくなったけど、
たしかな体温が、
ときめきを保証してくれました
degree
six change card or "a Venus" 神様はいないの?
Can't you "six broker". welcome to the "this coin"
誇る 理想形の果てに答えを見た
愛を殴り 愛に飢えた 世界の入り口
yes!!
I just playing. I just speed. I just time gone
don't you hurry up!!
現実に或る この世界には綺麗な答えは無く
現実映す この世界には抜け出す手段など報われない
Trick 死神がただわらう Train 終点は無い
目の前を塞ぐ 君の手の隙間に荒んだ空
声にならない この真実を握り締め 今、僕は歩き出す
少年とオーケストラ
朱に染まる 街のネオンを見ていた
夜の東京 哀愁に刈られていく此処街で
夢を抱いた 少年の盲信・執着
午前零時 深くコートに頬を埋めていた
空が叫ぶ 裁きのメスが身を削る
知覚変動微かに残る嘆きのバイオリン
夢を売った少年が此処で
存在し僕は此処で息をそっとしている
空っぽの月の下絶望と肩を並べてる
背後から君の感覚を
無侭蔵な血を流している
ワカラナイ 理解不能だよ 抱いて
繋いでた指先はやがて
枝となり哀を育んだ
綺麗だね 失望とエゴのハーモニー
ワカラナイ・・・
「ワカラナイ」僕の意識は遠ざかるばかりで
消えかけた君の曖昧さを喉に流し込み
ocean
目を開けていいかい?ちょっと怖いけれど
その時見た景色は 永遠に忘れない
世界は綺麗な心だけじゃないけど
この海やあの空に包まれているから
誰より真っ先に君に伝えたい 素敵な君の笑顔を取り戻したい
もう眠っちゃったのかな?少し早いけれど
明日の朝 窓越しに君を迎えに行こう
世界は綺麗な心だけじゃないけど
この海やあの空に包まれているから
泣かないで君よさよならは言わないさ
もう一度出逢った頃に戻りたい
遥かなこの地平の先が 僕には薄れて見えるのさ
キミから受け取ったメッセージ 本当は分かっているんだよ
泣かないで君よさよならは言わないよ
もう一度出逢った頃に戻りたい
広がる景色と変わらぬキミの心 気付かずに触れてた優しさに気付いた
願いは果てなく永遠に続くだろう この胸の刹那さも安らいでゆくだろう
綺麗な景色と変わらぬ君の思い もう一度出逢ったままの僕でいよう
shooting star
いつかこの心を解り合える 日々がやって来るまで待つから
慌ただしく来る 不安に押し殺されそう
だけど僕は今 立ち止まる事は出来ない
どうしても君に伝えたい言葉があって
でも君はいつも話しを反らして笑う
風が泣いているよキミの傍でキミと呼吸を合わせ
いつかこの心を解り合える 日々がやって来るまで待つから
優しげな言葉いつもと違う態度で
俯いていても言いたい事は分かった
何度でも僕は諦める事はしないよ
最後だと分かる瞬間だけは怖くて
僕は迷っているよキミの事でずっと不安を抱え
いつかその笑顔に戻る様に キミの傍にいたくて
星が泣いているよ キミがいつも悲しくて空見上げ
いつかその笑顔を届けてあげよう
約束の日にプレゼントを届けるから 貴方の大切な物さ
今夜星達からプレゼントが届くからね
0時にあの丘へおいで 愛してるよ
deep forest
苦しんだり喜んだり泣いてたり笑ったりも出来るのに
傷ついたり傷つけたり愛されたり愛したりしたかった
逢いたくて逢えなくて苦しくてそれ以上に悲しくて
もう一度もう一秒君の顔見ていたいだけなのに
もう少し後少しあの先にすぐそこにキミが居る
消えそうな意識の中這いつくばりこの手に掴んだのに
切ないよ悲しいよ 胸がとても苦しいよ
逢えない夜に零れた涙の意味を
キミに伝えたいけれど怖がってばかり
逢いたい時に必ず君は居ないから
強くなる事ばかりで胸が痛い
ねぇ そんな風に背を向けられても僕はもう傷つかないよ
ねぇ そんな顔で手を振っていても僕はまだ忘れられない
そうキミの言葉 キミの香り 目を閉じてもすぐ傍にあって
そうキミの台詞や演技も全て僕以外分からないね
逢えない夜に零れた涙の意味を
キミに伝えたいけれど怖がってばかり
逢いたい時に必ず君は居ないから
強くなる事ばかりで胸が痛い
ah 嘘でももっと微笑んで 抱きしめて キスをして欲しい
ah この深い森はキミが僕に創った物だよね?
今キミが零した言葉はそれは台詞じゃないよね
今キミと出逢えた事で思い出に変わってゆくよ
今キミを確かめたいよ 真実の心の中を
今キミが思い出になって 僕の心に飾られた
深い森を越えて来た 暗い森を抜けて来た
逢いたいと願い続け キミと出逢えた
もう一度抱きしめて欲しい もう一度笑って欲しい
もう一度 もう一度......
Aren’t you dead yet?
愛しても届かぬ心 叶わぬ此の願い
寄り添う様に 離れぬ様に 縛り付けたままで
零れる涙の訳は 僕のせいじゃない
嘘で固めた目蓋が狂っただけだよ
幾年前の事実 笑い合う過去や
覆われた心に サヨナラを告げよう
明日を夢見た訳じゃなく 繰り返しの日常
僕の犯した過ちを忘れるには辛くて
晴れた空 割れる雲の隙間
生かされて 殺されず 罪を背負っていく
愛しても届かぬ心 叶わぬ此の願い
寄り添う様に 離れぬ様に 縛り付けたままで
寂しくて苦しくて抱き寄せた その後に泣き縋り
凍りつくその腕も ひどく冷えきったその肌
Aren’t you dead yet?
言葉は時に悲しいものだね 1人ぼっちなのかな?
返事をしてよ
涙空 心の傷と隙間
崩れてく 壊れてく この全てを今 終わらせて
泣き虫なその癖も不意に見せるその優しさも
忘れないよ忘れないよ 傍で笑っていて欲しかった
Aren’t you dead yet?
shudder
葉月、僕は深くてひどく暗い本の中 音の無い部屋で君を待ち続けるだろう
如月、湖の畔 ひどく疲れた君がいて 変わり果てた僕さえ分からない自画像
右手にナイフ 放心状態の君を何度も殴りつける
右目に涙 昏睡状態の君を何度も殴りつける
卯月、別々の願い 別々の存在、だけど僕は否定するだろう
ねぇ、綺麗な君と死体 星屑のシャンデリア 泣き出した空
この罪は今 灯籠の月へ鮮やかに舞う
僕はただもう 笑って泣いていた・・・
ねえ、愛惜しい君と死体 湖のベットでおやすみよ honey
もう嬉しくて、僕の羽はもうはばたけず 崩れ堕ち だた笑って泣いていた・・・
you can not place
もしも僕のこの願いが叶うなら いつか此処で君を待つよ
睦月、君を待つよ・・・
