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ピーチのブログ

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4日に退院しました。
入院から手術、退院までたくさんの方に感謝です。

さて入院日は友達が付き添ってくれました。言われた時間に病院へ。腫瘍がある以外は元気な私。パジャマに着替えるのがすっごい抵抗感ありました。当日は雨だったのもあって、入院してから体温37.4度。私にしてはかなりの熱。翌日に控えた手術が不安になるくらいガーンま、私が案じても主治医の先生に任せる以外はないのだけど。友達も顔見に来てくれて、勇気いっぱい。ありがと。
看護師に聞くと手術時間は1時間半程度とのこと。短いからT字帯も必要ないって。コレっておしっこの管入れないってことだよね~~にひひ安心した~

夜から絶食始まり、朝には絶飲も。8時から点滴開始。おしっこバンバン行きました。11時くらいに仲良しの幼馴染が来てくれました。付き添いです。家族が来れないので本当、安心したよ。
前の症例が伸びているようで、1時に手術室へ。友達はかなり緊張してて、私は結構ウキウキしてたかも(^ω^)主治医の先生に『1時間半くらいで終わるから3時くらいには出てこれますよね~~』って聞いたら、『えっ(;゚Д゚)!そんな訳ないじゃないですか!最低でも3時間はかかりますからね!!』言われました。

手術室では好きな曲が聞けるってことで友達が作ってくれたプレイリストをかけることに。大好きなSuperJuniorが中心。1曲目からsexy,Free&Single音譜テンションアガらない訳がない~~アップ麻酔が入る頃にはボナマナがかかっていて、楽しい気分で意識なくなりました。

麻酔が覚めると、なぜかパンツを履かされている私。これって、尿道に管入れたってことだよね~~みたいなΣ(゚д゚lll)朦朧のした意識の中で遠くから響くOppa,Oppaが切なかったwww

病棟に戻ったのは7時か7時半くらい。結局6時間近くの手術になりました。戻ってしばらくは吐き気と格闘。少し収まってから、先生が来て採った腫瘍を見せてくれました。結構大きくて、触ってた感じとは違ったね。コレに神経が巻き付くようにあったので、手術に時間を要したんですって。先生ありがとう~~ちゃんと採ってくれたんですってラブラブ

心配していた顔面神経麻痺もほとんどないです。ちょっと口が開きにくいのと、噛む時に痛みがあること。食事はそれで萎えてしまいます。術後についていたドレーンも5日で抜けました。ドレーンを取るまでは寝るときが大変。でも、抜いたらドレーンがあった穴から滲出液が出てきて大変でしたww

傷は耳横から顎にかかるくらい。10センチあるかないかです。抜歯するまでは糸がみえて少しショックだったけど、かなり目立たなく切ってくれたようです。本当に先生の腕に感謝。

入院中も何度かお見舞いに来てもらいました。本当にありがとうございました。
不安なことあったけど、腫瘍がなくなってホッとしました。

退院の日も友達がお迎えに来てくれました。

決して長い入院生活ではなかったけど、初めての手術、入院で色々大変でした。それでも乗り越えて来れたのは支えてくれた人達のおかげです。本当に本当にありがとうございました。

多形腺腫は頚に好発し易い腫瘍の一つです。情報として少しでも役だったらいいです。

この後は何度か診察に行けば大丈夫かな。元気になってお世話になったたくさんの方にお礼したいです。笑顔見せたいですニコニコ
あれは7月の忙しかった時。そう、あれは上司に丸投げされた仕事が1段落した時からだった。

ふと、疲れたな~~って肘ついてたら、耳と首の間?顎のした?そこあたりに変なのが居るのを発見しょぼん
左側だけだったけど、なんだろ?ってなったんだよね。痛くないし、食べるのにも問題ないんだよね。みんなに相談したら『リンパ腺の腫れ』ってことに。ただ、疲れてはいたけど、熱は全然なし。

しばらく放置してたら、やっぱり気になる。よくよく触ったらウズラの卵みたいな感じ。結構硬い。プルンって感じじゃなくて、コリコリってもの無い。

ま、とりあえずで近所の耳鼻科受診。←これが7月下旬。
ココじゃ分からなくて、大学病院を紹介されることに~~
翌日に大学病院受診すると、その日は触診のみ。『結構硬いね~』って。わかってるわむっと思いつつ、検査オーダーされる。ただ~~し、ココは大学病院。予約取れない~~~\(*`∧´)/

MRIとエコーと血液検査。これをしたのは8月中旬。も、気づいてから約1か月。結果は1週間後。

結果は『良性の腫瘍です。ただ、中身が分からないので穿刺して検査してみましょう。』って。だろーよ。だって、外見上のトコでしか検査してないからね。血液検査したときに一緒に採れよ!って思ったことは言うまでもない(`Δ´)

更に待つこと1週間。9月に入ってしまった…そいで詳しい結果は『多形腺腫』
耳下腺に好発する腫瘍の1つ。そして良性ではあるが、極々稀に悪性に転じることも叫び
腫瘍自体は小さく、放置してても今すぐどうにかなる訳ではないとのこと。治すには手術により除去以外に方法はないとも。
いくら目立つ大きさではなくても、首と反らしたりするとポコって見える感じ。私自身にとってはそれはそれは異物感半端ない。なので、手術を決心。小さいウチの方が傷も小さいしね。放置して大きくなってから手術したり、仮に悪性化してからじゃ後悔しても遅くなるし。

手術予約したけど、出来るのは11月下旬。

それが、今月末のこと。やっと手術。
術前検査、麻酔科説明も終わった。手術の説明も軽く受けた。

1つショックなのは耳の前から切るかもしれないコト。つまり、顔に傷が出来る可能性があること。髪で隠れ易いとは言うけど、それなりにショックである。
一生懸命、周りには『たぶんだし、髪で隠れるしね』って言ってみた。
周りも『髪で隠れるから大丈夫じゃない?』って。
確かにそうなんだけど、やっぱりショック。まだどうなるか分からないし、何とも言えないけど、実は結構ショック。先生も女性だからなるべく切らないようにしてくれるから、それを期待しよ。

術後の予想されるのは顔面神経麻痺と、耳周囲に触覚麻痺、フライ症候群。

ま、無いかもだしね。今は腫瘍が無くなるコトのが大事だよ~~ビックリマーク

楽しみは術後にある神戸でのKRYのライブ。チケット全滅して行ける予定はないけど、行きたいよ~~行けたらいいな。
手術中に好きな音楽聞けるからsuperjuniorの曲かけよ~~音譜
ま、全身麻酔なんですけどねにひひ

なかなか、情報がなくて。ネットで調べると悪いコトばっかり想像しちゃう。そんな毎日だったけど、でも今は手術が決まって安心ニコニコ
さ、入院まで準備がんばろ。
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あれから一年。見えないはずの海が近くなり、あるべきモノ達がなくなった。復興には程遠い。巡る三月。
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