入院から手術、退院までたくさんの方に感謝です。
さて入院日は友達が付き添ってくれました。言われた時間に病院へ。腫瘍がある以外は元気な私。パジャマに着替えるのがすっごい抵抗感ありました。当日は
だったのもあって、入院してから体温37.4度。私にしてはかなりの熱。翌日に控えた手術が不安になるくらい
ま、私が案じても主治医の先生に任せる以外はないのだけど。友達も顔見に来てくれて、勇気いっぱい。ありがと。看護師に聞くと手術時間は1時間半程度とのこと。短いからT字帯も必要ないって。コレっておしっこの管入れないってことだよね~~
安心した~夜から絶食始まり、朝には絶飲も。8時から点滴開始。おしっこバンバン行きました。11時くらいに仲良しの幼馴染が来てくれました。付き添いです。家族が来れないので本当、安心したよ。
前の症例が伸びているようで、1時に手術室へ。友達はかなり緊張してて、私は結構ウキウキしてたかも(^ω^)主治医の先生に『1時間半くらいで終わるから3時くらいには出てこれますよね~~』って聞いたら、『えっ(;゚Д゚)!そんな訳ないじゃないですか!最低でも3時間はかかりますからね
』言われました。手術室では好きな曲が聞けるってことで友達が作ってくれたプレイリストをかけることに。大好きなSuperJuniorが中心。1曲目からsexy,Free&Single
テンションアガらない訳がない~~
麻酔が入る頃にはボナマナがかかっていて、楽しい気分で意識なくなりました。麻酔が覚めると、なぜかパンツを履かされている私。これって、尿道に管入れたってことだよね~~みたいなΣ(゚д゚lll)朦朧のした意識の中で遠くから響くOppa,Oppaが切なかったwww
病棟に戻ったのは7時か7時半くらい。結局6時間近くの手術になりました。戻ってしばらくは吐き気と格闘。少し収まってから、先生が来て採った腫瘍を見せてくれました。結構大きくて、触ってた感じとは違ったね。コレに神経が巻き付くようにあったので、手術に時間を要したんですって。先生ありがとう~~ちゃんと採ってくれたんですって

心配していた顔面神経麻痺もほとんどないです。ちょっと口が開きにくいのと、噛む時に痛みがあること。食事はそれで萎えてしまいます。術後についていたドレーンも5日で抜けました。ドレーンを取るまでは寝るときが大変。でも、抜いたらドレーンがあった穴から滲出液が出てきて大変でしたww
傷は耳横から顎にかかるくらい。10センチあるかないかです。抜歯するまでは糸がみえて少しショックだったけど、かなり目立たなく切ってくれたようです。本当に先生の腕に感謝。
入院中も何度かお見舞いに来てもらいました。本当にありがとうございました。
不安なことあったけど、腫瘍がなくなってホッとしました。
退院の日も友達がお迎えに来てくれました。
決して長い入院生活ではなかったけど、初めての手術、入院で色々大変でした。それでも乗り越えて来れたのは支えてくれた人達のおかげです。本当に本当にありがとうございました。
多形腺腫は頚に好発し易い腫瘍の一つです。情報として少しでも役だったらいいです。
この後は何度か診察に行けば大丈夫かな。元気になってお世話になったたくさんの方にお礼したいです。笑顔見せたいです


と思いつつ、検査オーダーされる。ただ~~し、ココは大学病院。予約取れない~~~\(*`∧´)/

