最近気づいたのですが、一見で
寂れた飲み屋に入るのが趣味だと気づいた私
人に指摘されるまで、本当に気づきませんでした!
私の住んでいる地域は、
わが街の『第2銀座通り』(勝手に命名しております。)
ともいうべき
飲み屋の多い地域
(9割がた場末系です。お店には、失礼ですが・・・。)
その中で、一番私の琴線?に触れたのが、
○る○食堂というお店
まず、お店に入るなり
常連さんの洗礼を受けます。
イメージとしては、西部劇などで
ヨソ者が入ってきたときに
客の会話が全て止み、同時に客の視線が集中する
アレです。
迎えてくれるのは
イラッシャイ!
という
店主の挨拶と
上記の常連さん
&奥の座敷(コタツあり!)
と7席くらいのカウンター
カウンターには無造作にダンボールが置かれており
実際に座れるのは3席くらい
注文は、
ドでかいサントリーの角が逆さに吊るしてあったので
私:『ウ・ウイスキー水割りで!』
と注文したところ
コタツの席にいる方々から
常連さん:『ウイスキーだとよ!俺は、焼酎しかのまねぇ、あと日本酒だ!』
私:(聞こえてるのですが・・・。)
次にウーロンハイを頼んだところ
焼酎が濃すぎて、オロナミンCのような色
でも、なぜか、氷は製氷機でなく、ロックアイス・・・。
極めつけは、カウンターでラーメンを食べているお婆さん。
麺を一すすり、する度
私の顔を、彼女の眼鏡越しに凝視!
私:(ヒ~~! 酔えねぇ~)
でも、お料理とか大変美味しいのですよね。
あわせて格安!
美味い、安い、居づらい!
の3拍子が揃ったところ、
こんな酒場が、たまりません!
あの、コタツで飲めるのは
10年
いや15年くらい
かかりそうです。



