Tの全答練を受けてきて思うところは多々ありました。
時間のかけ方
計算がどうしても時間がかかってしまう。
どこを省いていかに体裁の良い答案を作成するか
これは永遠のテーマになりそうです。
理論の習熟度
まだまだ、基礎理論の暗記が足りない。
準ずる割合の効力を、こともあろうか納税地の特例と
混合してしまい、提出日後としてしまうあってはいけないミス!
これは、自分で理論を書いていて、とても違和感がありました^^;
こんな超初歩的な理論の暗記ミスはあってはならない・・・
情けないけど、これが模試で良かった。
普段は通信で自宅でといてるので、間違えちゃった程度にしか
気にしないかもしれないけど、学校でしっかり受けると
こういうミスをしっかりと受け止めて、やらなければという
気持ちにさせてくれる。(自宅でもならないといけないんですけどね)
仮計について
たいていの人は仮計は作成しないらしい。
自分も最近は仮計を作らないで答案作成しようとしてます。
その結果・・・仕入返還漏れました^^;メモはしておいたんですが・・・
漏れた原因は共通の仕入れ返還(間違ってなければ・・・)だったと
思いますが、共通対応の課税仕入れがどこまでつづくかわからず
仕入返還をどのスペースで書くか一瞬迷った結果・・・メモしと
けば大丈夫と思ったのですが、見事に漏れました。
仮計はまだ改善していかなければならないけれど
課税仕入れのほうは書くとか漏れをなくすようにしないとなと
思いました。
時間も大事だけど、仮計があればそれにひたすら書いていけばいいので
もしかしたらそこまでの時間のロスにならないかもと・・
あとは時間のロスより点数のロスが痛いな~と。
漏れはしょっちゅうなので^^;
これは改善策を見つけます^^
総論として、計算でも考える時間を減らしていかないと、本試験では
時間がどうしても足りなくなることを再認識。
あとは、理論と計算のバランスを大切にしないと。
改正項目はまだやってなかったのですっかり頭からすっかり抜けてました
どっちにしろ、わかってても理論は書けなかったですけど^^;
でもこの時期でよかったです^^
てな感じです^^