こんばんは!
今日はふるぽんこと、古川くんの写真集イベント、そして穂香ちゃんが北海道から帰ってきましたね。
古川くんのイベントは新宿なので行こうか迷いましたがやめました。笑
また次回のイベントに行きたいと思います!
さて、今日はわたしが救命士を目指そうと思ったきっかけを書こうかな、と思います。
長くなると思いますが読んでいただけるとうれしいです。
わたしが救命士になろうと思ったのは高3の5月。
ちょうど進路を決める頃です。
わたしはもともと大学では経営、経済学部か語学系の学部に進学しようと思っていました。
だから進路を決めるときに最初そのことを母に伝えました。
でも母は許してくれませんでした。
理由もちゃんと話したのに、そんなんじゃダメと。
わたしには姉がいますが姉は語学系の学部に進みました。
姉は良くてなぜわたしはだめなのか。
納得がいかず喧嘩になりました。
なんでよ!って。
でも母は最初から気付いてたんです。
わたしにはその道は向いていないと。
本当にやりたいことは他にあるはずと思っていたらしいです。
この時母にこう言われました。
あんたの人生なんだから本当に好きなこと、やりたいことをやりなさい。
じゃなきゃ続かないし嫌になるだけだ。
と。
この言葉でわたしは本当に何がやりたいのか、何が好きなのか、と本気で考えました。
考えた結果、救命士になると決めたんです。
この考えに至ったのには理由があります。
大きなきっかけは、東日本大震災。
当時わたしは中学3年生で卒業を控えてました。
発生時は友達4人と一緒にいたのですが初めて死を意識し、怖いと思った。
そしてテレビから流れる被災地のこと。
この時のわたしは被災地へいって自分のできることをやりたいと強く思っていました。
高校生になってからもずっとボランティアへ行きたいと思って高校の先生に相談しました。
でも、わたしたち子供が被災地へいってもできることは、何もない。
と言われたんです。
この時すごく傷付いたし、早く大人になって災害が起きた時にはその人たちを救いたいと思うようになりました。
それを思い出して救命士になろうと思ったんです。
わたしは血が苦手だし、文系で頭が悪いです。
でもなると決めたのはわたしだから。
まだまだ未熟で知識も全然ないけど絶対救命士になろうと思いました。
これがきっかけです。
長々とごめんなさい。
読んでいただきありがとうございました。
次はふるぽんとほののんのこと書きますね!
では。