11月14日、5回目の化学療法を受けにK大病院に行ってきました。4回目と同じくPOR-R-CHPのCHを省いた治療でした。


11月1日に治療効果確認のためCTを撮りました。

11月4日の日に結果説明があり、膵臓の腫瘤は大きくなってはいないが、小さくもなっていないと言われ、通常はこの間の化学療法で効いていれば、消滅、もしくは小さくなっているはずなのだがとの事でした。

ちょっとショックでした。

ただ、腫瘤の大きさが変わらなくても、がん細胞が消失している事もあるので、PETを撮る事になりました。


11月13日にPET検査を行いました。

14日のPETの結果説明では、以前光っていた所が消えていたので、治療は効いているとのことで、このまま継続することになりました。


ただ、当初あと1回、6回で終わって、放射線治療とのことでしてが、放射線治療は、やめて、化学療法をあと2回追加で計8回行う事になりました。


ても、何故小さくならないのかが不思議です。

また、前回光っていて、今回光っていないのも不思議です。


抗がん剤の副作用は、相変わらず、指の痺れ、味覚障害、体のだるさがあり、白血球の数はほぼ正常に戻っているが、ヘモグロビンは、少しは増えたとはいえ、戻りきっていません。


ただ、味覚障害は、当初に比べて、抗がん剤を減らした関係で、少しは改善されて、食事が味はおかしいなごら、食べれるようになり、それは、よかったです。

10月24日、4回目の化学療法を受けにK大病院に行ってきました。

採血、採尿、結果を待って、診察、化学療法のオーダー決定、化学療法と今日も1日仕事でした。

3回目までの治療で、副作用がキツかって、味覚異常で、食欲が全然なく、10キロ近く体重がへり、ヘモグロビンが正常値の半分ぐらいになって、少し動くだけで、息切れ、脈拍上昇、spo2低下になってしまいました。それらを踏まえて、今回、4回目の化学療法は、抗癌剤を2種類減らして、Pora-R-Pになってしまいました。当初予定では、Pora-R-CHPを6回だったので、効果が少し心配です。無理して続けて、体への負担が増すリスクと、抗癌剤を減らして、治療、再発のリスクとの天秤です。


10月3日、三回目のPORA-R-CHOPの治療にk大病院に行ってきました。点滴が5時間以上かかるので1日仕事です。

最初に、採血、採尿をして、その結果を待って、診察、点滴のオーダー、点滴。点滴の終了近くに診察。点滴が終わって、前回と同じく時限装着の、お腹への装着、薬を貰って帰宅といつもながら疲れます。

副作用には相変わらず悩まされていて、指の痺れ、下痢、倦怠感、のどのつかえ、ゲップが止まらない、口の中がザラザラして、変な唾液などで味覚障害で何を食べても美味しくなく、何も食べる気がせず、めいってます。少し動くと、やたら息苦しく、だるく、心拍数は140ぐらいまで上がり、酸素も80台になってしまいます。じつとしていると95、96に戻るのですが、少し動くとダメです。ヘモグロビンも、減っているという事なので、この影響もあるのかもしれません。今のところ、レントゲンでは、肺の大きな変化はないと言う事で、少しホットしています。