叔母が亡くなった。
遺影には お澄まし顔の叔母がいた。
私には、笑っているようにしか見えない。
幼少期、親の厳しい「しつけ」により
精神的に障害症状が出てきた私の手を引き
電車にのって 都会の大学病院に連れて行ってくれた叔母。
終始 「また、怒られる!」とビクついていた私を察し、帰りに動物園に寄って 楽しい思い出に替えてくれた 叔母。
いつも 桃🍑の皮を 剥いてくれた 叔母。
クッキーとシュークリームの作り方を教えてくれ、一緒に作ってくれた 叔母。
いつも ガハハ➰ と笑っていた 叔母。
テレビで、野球観戦し応援している球団が負けると 真剣にTVにむかって怒って💢💢いた
叔母(笑)。
いつも 私の気持ちを温めてくれた 叔母。
何故?か、悲しくない…
涙💧が出ない…
(私は、そんなに冷たい心の持ち主なのか?)
棺の中の叔母。
まるで、ソファーで昼寝をしているようだ(笑)
最後まで、私の心を温めてくれた。
今も、脳裏には、笑い顔 笑い顔しか出てこない。
ありがとう😊
の気持ちが
溢れている
今も、ありがとう。



