メールから始まる出会いで大切なのは文章力はもちろんですが、メール文で相手に気持ちが伝わるかどうかといういうことです。
それによって相手に与える印象は大きく変わります。
何よりもメールでは細かい気遣いとマメさが重要になってきます。
例えば、相手が風邪などを引いていたとしたら、2~3日後経って体調を気にかけるメールを送りましょう。
心配してくれるということは非常に嬉しく思い、かなりの高感度アップにつながります。
また、さりげないメール交換の会話の中で出てきた相手の好みなどをしっかり覚えておくことです。
時間が経って同じような話題になった時にその時のことを覚えてくれていたというのは自分の事を気にとめてくれている、自分に興味を持ってくれてるんだと感じます。
さらに誕生日は確実に覚えておきましょう。これは効果抜群です。
誕生日の日におめでとうメールを嫌がる人はまずいません。
それどころかさりげない会話の中で聞き出した誕生日を覚えてくれていたと思わせればかなりの高感触を得られるはずです。
出来れば日付が変わった瞬間がベストでしょう。また高度なテクニックとしてその日は一切メールをせず、最後の12時を回る直前にバースデーメールを送ってみましょう。
もし相手がメールが来るのを待っている心境だったら効果大です。これは二人の距離感や関係性によって使い分けて下さい。
さらに、へこんでいる時に送るメールは高感度を上げるどころか二人の距離を一気に縮めるチャンスでもありますので、相手の気持ちをしっかりと組んで、優しく包んで揚げるようなメールを送りましょう。ここで注意しておかなければならないのは、説教じみたメールにならないようにすることです。
女性がへこんでいる時に望んでいるのはそういった言葉ではなく、優しくて心が温まるような言葉です。相手がもし泣いていれば、「泣くな」ではなく、「今は泣いていいよ」というような言葉の方が良いでしょう。
高感度をアップさせるメールにはまず、普段のさりげないメールの会話をしっかりと覚えておき、それをここぞというタイミングで送ることです。焦りは禁物です。
高感度が上がればあなたとのメールが楽しくなって、返信が待ち遠しくなってくるはずです。そしてそれがいつしかドキドキ感に変わり、恋の始まりとなるわけです。
あとは二人の距離が縮まっていくのは時間の問題でしょう。