今日は車いす特注の仕様書を作成して見積もりを横浜市リハビリテーションセンターへ送付する準備に取り掛からなければならない。
簡易オーダーで仕上げていくつもりであったけれども、利用者の希望にタイヤ(軽量タイプ24インチ×1 1/4)
とハンドリムとのすき間が1.5cm・・・・・

このタイヤの問題さえなければすべて簡易オーダー特注で2週間程度で仕上がるのだったけれども
ハンドリムの仕上がりに時間がかかりそう...。明日横浜に支店がある車イスメーカーに相談して
納期&金額を確認しなければならない。

カワムラ1
横浜で開催された学会に参加してきました。
文京区の会社に出勤した後、電車で速攻で横浜へ・・・
なんとか穴澤会長講演に間に合い貴重な話を聞くことができた。

創傷の被覆についての歴史など聞いて改めて皮膚の湿潤環境の大切さが理解できた。
大きなポケットが形成された場合の他にも皮膚表面の湿潤環境が悪いと細胞が簡単に破壊されてしまう事実が発表された。

起業した会社では特に湿潤に着目した製品を中心に展開しているので
他講演の質疑応答時間に思わず宣伝をしたい!・・・っと思ってしまった。(爆)

そのあとは関連企業の展示会に行き褥瘡治療・予防マットメーカーであるブースに行き
製品の紹介をお手伝いしてきた。

メーカーの社長や開発をしている医学博士とも仲良くなり、本日の展示会が終ったあと
中華街で皆で食事を共にし、さらに親睦を深めることができた。 
(その製品が市場にでる前から顔なじみであったけれども...)

さーいよいよ完全に独立して起こした会社で生計を建てていく時期が到来しつつあるようだ。


これと言った急務も無さそうなので横浜にお住まいの身障者宅へお伺いして
明後日に予定しているY市リハビリテーションセンターの補装具修理
(車いすのフルオーダー)打ち合わせしようと思う。
そのお客さんのパソコンの調子が良くないとのことであるから
ちょっと確認させてもらって無償で調整セッティングサービスかな!

そうそう、川崎市とも補装具修理業者登録しなくては...
横浜に住んでいる…(金沢区なのでほとんど鎌倉に近かった)寝たきり生活の身障者宅まで特殊マットを
お試し利用で配達に行った。

製品を家族の方に触らせて使用方法など話した後
実際に今現在の寝床環境を確認した。
ベッドのマット・・・   硬い!   これでは寝たきりになっている本人には適切な環境とは言えない。
そこでオーバーレイのマットを薦めて横浜市の日常生活用具給付制度を利用すると実費負担が少なく家計にも影響はほとんど無いことを話した。

BF835

ところが、マットレスの衛生面から考えたらマットレスを2枚使うより1枚で済むタイプがイイと話が展開して市からの給付金額をかなりオーバーする8.5cm厚のマットをお試しすることに決定した。
8.5cm厚のマットは東京の会社にしか置いていないので往復5時間かけてセッティング。

幸いにもお盆シーズンに突入していたので渋滞もなくスムースに配達できたのであった。


横浜市の日常生活用具給付制度は注目!
特殊マット(褥瘡予防)の給付金額...国が定める金額は19800円程度であるが横浜市は98000円までの金額を設定している。
※所得によって段階的に給付金額は変わりますけれどネ
今日は昨日から褥瘡予防マットを予約していたお客さんのキャンセル連絡が入った。
体力が消耗して入院してしまったとのコト・・・
まーこの件に関しては、内心ホッとしてしまった。
           ↑
何故なら、申し込みがあった製品は在庫が無く急いで仕入れなければならなかったからである。
大規模な会社ではないから在庫は極力持たないようにして効率よく商品を回転させて行きたかったっていうのが
本音であったりもする。

話は、変わるけれども神奈川県国民健康保険団体連合会へ初めての介護給付費請求に出かけた。
東京都とは違い、その場で内容を検査してくれたから安心である。
(FD媒体での請求)
しかも都とは違い、FDに添付する申請書なる用紙もいらないのであった。
(資源の節約?!)確かにFDラベルに同しないようの記載があるのに
わざわざ改めて紙に同じ内容を書いて提出するのも無駄に思えてしまう。
         ↑ 
 東京都の場合・・・です。
そんな東京都へ明日 介護給付費請求に行く予定である。

時間的に間に合うかな~午前は相模原市の病院~午後は横浜の方面
夕方までに飯田橋の東京都国民健康保険団体連合会・・・また時間との戦いになるな~(汗)