もう10月じゃないですかぁ~

介護保険での仕事の他、床ずれ予防マットのメーカーと販売委託契約をして

大手の事業者へマットを供給したり、病院・施設に販売などする仕事が今の業務の大半を占めています。

ようやく自分なりの営業スタイルが確立され?やっと気分的にラクになったっていうのが本音でしょうか・・・

電動ベッドは・・・

メーカーとして営業するので同業者へ訪問し、今まで見えなかった部分が見えてきたり
とっても新鮮であったりもします。

昨日も横浜の小さな介護用品ショップに訪問し、商品説明・・・
実際に触ってもらって感触を確認してもらったりしたのですけれど
帰る間際に・・・
(少々の沈黙)

出た言葉が『いろいろありがとうございました。でも、ここは今月いっぱいで閉店します

うーん、やはり福祉用具貸与だけでは厳しいんだなーっと実感しました。

幸い、自分の場合は障害をお持ちの方への車いす給付事業や

8月から始めたマットの営業で、大学病院のリハビリテーション科に飛び込んだりと

毎日、エキサイティング??

だけれど・・・

『訪問しないで売れる営業に変わる本』を購入しました。


まだ届いていないけれど、今自分がやっている営業スタイルと

全く反対の内容のタイトルだから興味深々!






ありゃー 会社のいろいろな手続きで追われて

気が付いたらもうお盆明けではないですかぁー( ̄□ ̄;)

独立後に社会保険・厚生年金保険加入とか

ホームページの作成とかショッピョングモール加入手続きとか・・・

また、決済手段にネットバンクを利用するために

イーバンク銀行とジャパンネット銀行の口座開設・・・

さすがに、登記簿謄本とか印鑑証明とか代表者の住民票だとか

書類を揃えるだけでかなりの時間を消費してしまった。



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ところで、季節はもう夏の終わりへ移行しつつあります。

やはり、寝たきりや寝床に横たわっている時間が長いお客さんにとって

寝汗は健康状態を左右するほどの課題であったりもします。

褥瘡対策にも湿潤環境は欠かせない問題であります。

2003年、自分なりに褥瘡(床ずれ)に関しての知識を・・・っと思い

日本褥瘡学会に加入してイロイロな病院の症例とかを学んできました。

病院では、患者さんの血液検査・食事療法からの栄養管理や

シーツ交換などの寝床環境管理がある程度整っています。

それでも、床ずれは発生してしまうのが現状なのかもしれません。

 在宅環境ではどうなんでしょう。。。

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そんな事もあって病院・施設からの声を反映して医療用マットを作っているメーカーとジョイントして

在宅で床ずれや寝汗に困っている人たちへプロモーションをかけています。

評判は群を抜いてイイです。実際に訪問看護STからも褥瘡改善の報告も入りました。


大手メーカーでないので世間一般に浸透しておらず、営業も効率的に動かないといけない。





それにしても、ガソリン代・・・(-""-;)であります。





やっとの思いで独立した自分は神奈川県相模原市の市役所に行く用事があり


JR相模原駅に初めて下車しました。

JR横浜線の中程の駅なのですけれど、以前自分が免許取り立ての頃

練習も兼ねて相模原付近を良く走りました。
(国道16号線が電車に並行しており、相模原近辺には大型のショッピィング店が並んでいる)

都市部への通勤時の交通手段がJR横浜線だけで、働き盛りの若者や子持のキャリアウーマンは

毎日、駅を第二の玄関として生活しているように思えた。

駅ビルでそんな事を考えながら、目にしたのが

◎ゆらりん相模原イッツ保育園 
(なんと保育施設が駅ビルにった)
1
調べてみたら「ゆらりん」っていうのはライフサポート株式会社が運営している

チャイルド事業
 で他にも多数保育園を運営していました。

きっと大切なお子様をお持ちの働いているお母さんやお父さんは

毎朝、以前のように保育園に連れていってから出勤。。。っていうのではなく

通勤途中にお子様を施設に託し、帰りも駅からそのまま自宅へ直行できる。

もしかしたら、長いスパンで考えたらこう言った安心して子育てできる環境こそが

世代を越えたマンパワーの原点になるのかもしれない。

そのライフサポート株式会社は高齢者介護の事業を展開していました。


子育てと介護 この2つは人生で大きな壁となってしまった現在社会。

ここに大きな事業展開のヒントがあるのかもしれません。

ついに長年勤務している会社上司に独立宣言。

踏み切ったきっかけになったのが・・・運転中AMラジオから『勇気』をテーマにしたコラム。

勇気を持って踏み出せばそこがスタートライン・・・



これから自分の飯は自分で稼いで食べていかなければならない・・・

そう考えると今まで甘えた生活をしていたんだなーっと実感してしまったりもする。

褥瘡予防マットメーカーの社長からも苦労話を聞いているので

近々、マットメーカーの社長と一杯!飲みに行こうかと思う今日この頃です。




久々の更新・・・(汗)

4月に入ってから神奈川県寒川町のお客様へ届けた褥瘡予防マット。

昨日役場から通知が届きました。全額公費負担で利用者の出費は¥0-でした。

その家庭は、おかあさんとお子様の二人暮らし。生活も時間に追われて大変そうでしたのでホっとしました。

そうそう、横浜にお住まいの車いす給付のお客様。。。肘掛の改造でメーカーから見積もりがファックスで届きました。2万円を越えない金額でメーカーは提示してくれましたのでセンター長に感謝感謝!

思わず電話して熱い『御礼コール』をしてしまいました。((笑))

車いすで生活している方にとっては肘掛の位置、フットレストの位置、着座点の高さ・・・

採寸して車いすを作っても、実際に完成した車いすに座ってもらうと微妙に調整が必要だったりもします。

調整できるモジュール型でも調整範囲に限界があるのでメーカーも試作品を提供してくれないかな~

まーとにかく週明け早々にサービスセンターへ車いすを運ぶ事に・・・



明日、会計事務所に行って決算書類に記する数字の確認に行って参ります。

PHP文庫『図解 経営分析』を読んで改めて実感・・・



経営分析をするとき重要な観点は収益性と安全性

会社が潰れないのが最低条件とすれば

この2つのうちどちらが優先されるのでしょうか?

「もちろん、両方です」と答えるのがいちばん無難かもしれません。

しかし、企業は赤字決算でもそれだけの理由で潰れる事はありません。資金を提供してくれる人がいれば

経営継続は可能です。(実際には赤字を出し続ければ、資金提供者もいなくなるでしょうが)


逆に、利益が出ていても、一時的にでも資金が不足すれば、会社継続は困難になります。

つまり、資金の管理が非常に重要なのです。資金の管理を安全性の範疇とすれば、

安全性の管理は一時たりとも気が抜けないのです。

つまり、資金不足で支払不能を起こさないという意味での安全性が最低限の必要条件、

一定レベルの収益性の確保が十分条件と言えること・・・p16



自分の起こした会社は絶対に潰してはならない。また、収益性重視して大きくなり過ぎてもいけないと思う。

なぜなら、お客様との敷居を低くして地域密着型の活動をしていかなければならない。

それが介護・福祉分野での企業本来の姿でもあるような気がしてならない。