今朝のニュースで、虎ノ門の病院の先生が、
『被爆する可能性が場合、前もって血液の成分を採取しておけば、被爆した際の免疫効果があるから、採取することをお薦めする。』
というようなことをいっていた。
危険なところで、国民のために戦っている彼等が、『被爆しても助かる見込みがある』と、少しでも、希望が持てるなら、是非、そうしてほしい!
なのに、東電の回答は、
『被爆しない範囲での作業を調整しているから、大丈夫。』
ですと?
なら、お前たちが、血液採取せず、現地にいって、被爆しない範囲での作業をしてこい!
自分は、被爆する可能性がなく、のうのうと日々を過ごしてるからって
いろんな対応にはおわれてるだろうけどよ、命はかけてる現場の救世主に比べたら、楽なもんでしょ?
もっとも、知識もなく、現場で戦っている人たちに、手をさしのべることもできなく、自分ができることを
と、計画停電の協力、節電の心がけ、テレビで恐怖と戦っている救世主たちの無事を祈るくらいぐらいしか、できない自分が歯がゆいけど
原子力発電所で戦っている、救世主の皆さん!
どんなにお礼をいっても、足りないけど、ありがとうございます。
そして、救世主の家族の方々。
大切な家族を、犠牲にしてごめんなさい。
一日でも早く、事態が終息することを願って、やみません。



