大学に入ってからいろんなものに手を出した
思い返してみれば
でもすぐ忘れてしまう
何ヶ月かするとね、すぐに、こんなこともあったなって思い出に近くなってる
で、また新しいことはじめたいな、って思ってるんだよね
なにも 継続しているものがなくて
それって就活の時に何も話せないじゃん
やばいじゃん
って思っていたんだけど、
わたしとにている(といっても失礼)就活してる人にはなしをきくと
たしかにインパクトのある話が一つあるのは引きつける
けど、
それ以上に論理的に自分の話をできるかどうかのが必要とされている
って話を聞いた
普通の大学生活でも全然いい
派手なことやらなくてもいい
ただ、自分がどうしてその行動をとったのか
自分の今までの行動を論理的に話せるかどうか
ってことが大事なんだよ、って言われて
ああ~って思った
別に、面接の時に特別に話すことは継続的じゃなくても
一瞬のことでもいいんだって
そっか
それが自分にとって大事な話だったら
期間なんてそんなには大切じゃない
今まで自分がどう思って考えて
その行動をとってきたかどうか
ってことを思い返して
深い自分探しの旅をして
ああ~自分はこんな風に思っていたんだな
自分はこんなことに興味があったんだ
って気がつくことが
結果的に自分のやりたいことにつながる
どんなシゴトに就きたいのかも知れる
今までの私の癖は、
あ。面白そう、やりたい~ってすぐポチルけど
特に深く考えていないって思ってた
でも
たしかに、何も感じなければ素通りしてしまうわけで
何かそうする原因心因があったからそうしたんだろうなと思う
それが何か、あ。面白そう。を言語化することが
私にとって一番の課題かもしれない
この春休みにいったん、
自分の話を整理してみようと思う
人と話していると、案外自分の考えがまとまったりする
わたし、こんな風に考えていたんだ
とか
こんなことに興味もっていたんだって
自分が気づかないかくれたじぶんに対話は気がつかせてくれる
こういう話を聞くと、
就活もそんなに悪いもの、怖いもの
だけではなさそうだな
なんて気楽に思ってしまった。