30分しか集中が持たない高校受験生が1か月で勉強量が5倍以上伸びる方法 -4ページ目

30分しか集中が持たない高校受験生が1か月で勉強量が5倍以上伸びる方法

高校受験に向け、勉強はしないといけないけど、集中力が持たない。
そんなことを感じてる方、必見の勉強法をお伝えします。





こんにちは、ひでです。






今回の記事は

受験にとっての

必要な悪について

書いていきます。







受験勉強にとって、

辛いと思うことって

何でしょうか?






分からない問題を

解こうとしている時、

じゃないですか?







分からないものは分からない。

こう決めつけて、

その問題を諦めてしまう。

非常にもったいない。






この手段をとることで、

お子さんは絶対に後悔しない

テスト結果となります。







耐えに耐え抜いた達成感に、

今度への我慢強さが

身につきます。





いつの間にか、

勉強が好きになり、

平均的にいい点数が

とれるようになります。







一方、この手段をとらなければ

各教科の差が開いていき、

大変なことになります。







去年、塾に通っていた生徒が

僕の教えていた社会が

めちゃくちゃ得意でした。







「先生、将来社会の先生なるわ。」

そう言ってきました。

頑張れよ、

と僕は言いました。







今年、高校に入りました。

数学がめちゃくちゃ苦手で、

定期テストで、12点を

とったようです。






どうやら、成績で、

1がつくと、留年をかけた

テストを受けさせられるらしく、

落ちたら留年だそうです。







いくら、社会が得意でも、

数学だけで、留年したら、

教員免許どころ

じゃないですよね?







だから、

苦手な教科を

勉強させてください。







いや、そんな無茶なこと

言われても、苦手だし、

やらないよ。







確かにその気持ちは分かります。

しかし、お子さんに変な自信を

つけさせて、大丈夫でしょうか?







得意な教科は

言わなくてもやるし、

言わなくても

点数が伸びます。






特に、

分かってる問題ばかりなので、

すらすら解いていきます。






でも、分かってる問題って

やる必要ありますか?

もう分かってるから大丈夫です。






必要あると思った方は、

単純に、時間を損させる

結果となります。







それよりかは、

苦手な教科に取り組むべきです。

だって、それが子どもにとっての

伸びしろだからです。






この苦手な教科で、

点数がとれた時の達成感!
















本当に嬉しすぎて、

泣いてしまう生徒も

いるぐらいの

達成感です。






どうですか?

苦手な教科の必要性を

感じていただけたでしょうか?






だから、今すぐ、

好きな教科と苦手な教科を

明確にしてください。






このブログを見て、

理由を伝えた方が

よりお子さんには

伝わりやすいでしょう。







最後まで、読んでいただき

ありがとうございました。





こんにちは、ひでです。






突然ですが、

あなたのお子さんは

先生のことを

何と呼んでいますか?






仲がいい先生や

担任の先生に限って、

呼び捨て

だったりしないですか?






塾の生徒が話してる会話で、

よく呼び捨てにしているのを

耳にします。






先生と話すときでも、

友達と話す感覚で、

敬語を使わずに、

話すことが多々あります。






こんな偉そうに

言っていますが、

僕も張本人でした。








じゃあ、何をしたらいいの?

簡単なことです。

今から、言うことを

意識させてみてください。







意識するだけで、

1点2点でも、

こだわることができます。






そんな変わらんか、

と思った方、

僕は言いました!






1点で、

不合格になることがあります。

受験に近づくほど、

そのこだわりが大事です。







満点をとっていない限り、

こだわる必要はあるし、

伸びしろはあるので、

努力できます。







さらに、

先生や大人の言うことを

しっかり聞くことができます。







そのことで、

先生の言うことが

すっと入ってきて、

点数が伸びていきます。







先生は人間です。

話を聞く子には、

話込んで、テストで

出るところを言う可能性も!







結局、これが意識できないと、

結論から言うと、

大人の言う事が

素直に聞けない。







授業をしているのは

先生ですよね。

学校のテストであれば、

その授業から出てきます。







それが聞けないって

致命的じゃないですか?

点数とれるわけがわけがない。







だから、

謙虚な気持ちを持って、

生活させてみましょう。





僕自身もしてたので、

中学生や高校生は

あることです。

しかし、意識が大事です。







変わろうとする

過程も大事です。

点数を上げようとする

姿勢と同じです。








要は、その意識を変えて、

敬語を使ってほしい

とかではなく、

点数を伸ばしてほしい。








先生や保護者の方は

中学生より

人生経験が豊富です。

当たり前のことです。








お世話になっている

先生こそ、

謙虚に接するべきです。







そんなところで、

僕は、伸びしろを

消してほしくない。






1点でも多く、

こだわってこだわって、

点数をとれるように

なってほしい。







だから、今すぐ、

お辞儀をさせてみてください。






話の中で、

先生の名前を呼び捨てしたら、

それを指摘してみても、

いいでしょう。





意外な変化が

見られますよ。






最後まで、読んでいただき、

ありがとうございました。








こんにちは、ひでです。





1日は24時間です。

こればかりは、

変えることが出来ません。






この24時間のうち、

8時間を睡眠とし、

2時間をごはんやトイレ

とします。






この時点で、

あなたの自由に

使える時間は

14時間です。






実際には、

ここに

仕事が入ったりするので、

自由な時間は減りますが、






この14時間を

あなたなら、

どう使いますか?






1日で14時間、

1か月だと、

約400時間になります。






400時間もあれば、

たくさんのことができます。

この使い方、

重要じゃないですか?







この方法によって、

何時に何をすべきかが

明確になります。







そのことで、

時間の無駄が減らせて、

疲れが軽減されます。






思いもよらないところで、

空き時間ができ、

休むことができます。

いい誤算ですね。







空いた時間を

ティータイムにして、

気持ちもほっこり。






逆に、ゆったりとした

余裕のある1日を

過ごせるでしょう。







この方法をしないと、

バタバタして、

すごく疲れます。

いわゆる、バタバタ貧乏です。






常に、

頭で次にやることを考え、

すぐに疲れてしまいます。






そのわりに、

成果が出ていなく、

結果として、ひたすらに

時間を費やす結果になります。








だから、

1日がイメージできるよう、

タイムスケジュールを

作らせましょう。
















自分のしないといけないことが

明確になり、

すごく行動しやすくなります。






慣れないうちは、まず、

その日にある予定を

書き出してみてください。







そこから、

1時間ごとの予定、

30分ごとの予定と

より明確にしてください。






まず、

あなたが実践して、

お子さんに説明

してあげてください。







だから、今すぐ、

今日の出来事を

紙に書いてください。






最初は大まかでいいので、

慣れたら、

より明確にしてください。







最後まで、読んでいただき

ありがとうございました。






こんにちは、ひでです。






突然ですが、

3m四方の箱に

8時間、

閉じ込められたとします。






どんな気持ちになりますか?

僕なら、イライラで、

壁を破ってやろうと思い、

壁を蹴りだすと思います。







でも、受験生って

同じ状況に近くないですか?

受験前なら、1日8時間、

おかしくないでしょう。







塾なら、塾の教室、

家なら、自分の部屋や

リビングで勉強します。







こんな簡単な方法で、

心機一転、

勉強しない自分に

腹が立ちます。







一度、気持ちが

リフレッシュされ、

新鮮な気持ちで

勉強に取り組めます。






疲れていたはずなのに、

なぜかペンが走り出し、

止まらなくなるでしょう。







これをしないと、

壁をぶち破りたくなる

感覚と同じです。







思考が停止し、

自分の感情がコントロール

できなくなり、







いつの間にか、

人やものに当たり、

物を壊したり、

人を傷つけてしまいます。






そうなってから、

後悔しても、

遅いですよね。






だから、

勉強する環境

を変えてください。






変える環境がない方は

後でもっと簡単な方法も

お教えします。







これって、すごく大事で、

勉強の環境が変わっただけで、

集中力が持続されたり、

回復したりします。







本当はずっと勉強していて、

疲れているはずなのに、

なぜか出来てしまう。






すごく不思議な現象ですが、

環境の変化は

それだけの効果があります。






部屋が

そこだけしかない方、

大丈夫です!







だから、今すぐ、

子どもを一度外に

連れていってあげてください。






それだけでも、

外の空気、風をうけることで、

かなり集中力が

回復すると思います。






最後まで、読んでいただき

ありがとうございました。







こんにちは、ひでです。






突然ですが、

身の周りの環境

整っていますか?






勉強をするときに、

身の周りの環境って、

すごい大事です。







これだけで、

頭の中が整理され、

計画通りに勉強ができます。






それどころか、余裕ができて、

いつも1教科しかしないのに、

2教科できるようになります。






テスト前に焦って

勉強していたのに、

必要性がなくなります。






テスト1週間前には、

調整にはいり、

余裕をもって、

テストに挑めます。






要は、心にも余裕ができ、

今までなら、

イライラしてたのに、

解消できます。






テスト前に

急に課題がふられても、

しっかりこなせるわけです。






それが

大きな点数アップに

繋がります。







これができないと、

まず、

自分が今何をすべきか

見失います。







集中力も続かず、

イライラしてしまい、

勉強が進まない。







テスト前に

急に課題がふられ、

課題に手を焼いて、

テスト勉強ができない。






結局、

課題も提出できず、

点数も下がり、

成績も下がる。







こういった結果に

陥ってしまうわけです。







だから、

身の周りをきれいに

してください。







具体的に言うと、

机の上のものを

失くしてください。




























どうでしょう?

このスッキリした感じの

集中しやすい環境は!






机に物が

たくさん置いてあると、

どこに何があるか

分かりません。






これがまず1つの

ストレスの原因です。






それに、

目の前が塞がってしまい、

柔軟な発想が出てきません。






いつもなら解ける

文章問題も

思い浮かばない。







それに、

自分の気分も

下がらないですか?






汚いのに、

イライラするし、

気分が乗らない。

その感覚です。







だから、今すぐ、

目の前にあるものを

1つ捨ててください。






紙を

ぐちゃぐちゃにして、

捨てるのいいですね!






ストレス発散になるし、

きれいになるのは

気分が上がる。






そして、

お互いが余裕をもって、

接することができますよ。







最後まで、読んでいただき

ありがとうございました。