
4:30-11:30 快晴 気温 14℃~19℃ 中潮 水温17℃
水深20m - 33m
2時着
エリア:布良瀬沖 右舷おおとも(片舷6人)
料金:11,000円 + 交通費
PET氷、オキアミコマセ付き
仕掛(自作)
①ハリス:シーガーGrandmax 5号 2.2m 2本針 オキアミチヌ5号 枝ス3方編込み
②ハリス:シーガーGrandmax 5号 同上
③ハリス:シーガーGrandmax 7号 3.0m 1本針 オキアミチヌ5号
タックル①
・剛樹Inherit Simaaji 205SR 負荷60-100号 ドラグ8kg
・'15ソルティガベイト15HL ハンドル長:85mm
PE4号274m (SALTIGA BRAIDx8 #54lb)+ リーダーナイロン18号 6m(ガリスワインドオンリーダー)
・天秤:NO.305式TK-Z型・専用クッションゴムΦ1.8mm-28cm中通し
・サニービシFL60号
釣果:シマアジ0(アタリ無し))
外道:イサキ4
ウリボウ2と子キントキ1、キュウセン1、サバ1はリリース
1年ぶり釣行をしてきました、昨年から狙っていたシマアジです。
仕掛けは4号から7号まで、すべてシーガーで自作持参。
初乗船でした、中型船(14t)で片舷6名はまあまあゆとりあり、船べりはマグネットが埋め込まれていました。
前日の時化でかなりのうねりでしたがGWの後半、爽やかな天候で至福の時間を過ごしてきました。
ポイントは港から15分程度、よってここでもオキアミコマセは解凍済みが配られています。
やわらかいので付けエサは持参したオキアミLパックも使用しました。
4月はどの船宿でも釣果に恵まれず、厳しいと予想しましたがその通りになりました。
ウイリーの要領で手返しを早くし、なるべく海中に仕掛けをおくよう気を付けていましたが、終日アタリはありませんでした。
それでもイサキがかかれば少し安堵しました。
おとなりは初心者とのこと、中層でワラサと間違えるような巨大サバを何度も釣っていました。
カジメ場という海藻があるようで底について1mは根がかりゾーンですね、避けて3mまでが勝負でした。
次回はステンカンにロングハリスでステイにしてみようかなと思いました。
【船宿HPより】
5月3日釣果
シマアジ 大型バラシ2回
ヒラマサ 2.5k
カンダイ 4.0k
イサキ 25~35c 10~20尾
他 サバ、カワハギ、ウマズラ、カサゴ
GWも後半に入りました。
普段は閑散とした部落にも人影が多くなり急に活気づいてきたかのようです。
シマアジの釣果にもその活気がほしいところなのですが残念ながら今日もバラシのみで終わってしまいました。
それでも大型の当たりが2回!
ご夫婦で遊びに来て下さったお客様それぞれに当たりがありました。
推測ですが奥様の当たりの方が大型だったとのお話でバラシはしたもののその感触はよい経験になったようです。
外道には珍しく2.5kのヒラマサが上がりました!
イサキは良型の数が出て1k程のサバも姿を見せてくれました。
外道とはいえそんな魚達が今日のお客様達には喜んで頂けたようで良かったです。
昨日の時化後のせいかうねりが残る海は荒れ気味で船酔い者も数名出てしまいました。
本命シマアジの顔も見る事ができず残念な事もあったのですが文句のつけようがないほどの好天気のお陰でリフレッシュタイムにはなったのではないでしょうか !(^^)!
それが1番の何より♪
ご乗船頂きありがとうございました。



