現代の人は当たり前のように「病気だと元通りに治したい、健康だと予防しつつ長生きしたい」という心を持っていますが
果たしてそれは「健全」だといえるのでしょうか?
もちろん誰でも痛いのや苦しいのは嫌に決まっていますので、その瞬間から逃れようとすること自体は自然だと思います。
しかし「健康を目的」にすると、逆にそれが執着となって、かえって反対の作用が働き逆回転がかかるものです。
なので
例えば「足が悪い」とすると、治そう治そうと思い、いつか足が治った暁には、あれしてこれして…
という順序だと、いつまで経っても苦しいのです。
そうではなく
足が悪いのならそれを一旦あきらめるというか受け入れて、足の悪い「今」やりたいことをやり、好きなように生きれば
心は澄み渡り、少なくとも治らないという苦しみからは解放されるので
そこに「情報」が入るというか
「外」からの「内流」が来て、結果、なるようになるのと同時に
人生の幸せを感じられるのだと思います。
なぜなら
足が治ったから幸せになるのではなくて、足が悪くても幸せになると
もし足が治ったら「もっと幸せ」になるのですから。
とはいえ
過去にクライアントさんにこうお伝えしても、なかなか理解されませんでしたが…
でも今回の反重力セミナーをお聴きして、裏付けを得られたようで確信が深まりました。
ありがたいことです🙏
やはり「状態」に左右されるのではなく、それぞれ自身の美学に沿った在り方でもって生きるのが
これからの時節、かなり大切になって来るのだと感じました。
あと
人と人との相互関係性も、共振共鳴面に於いての情報流入の重要キーポイントになるのかなと。
遠山郷、コーヒー超美味しかったです。
土橋重隆先生のサプライズお土産ももらえてうれピー❣️


