【さにワーク】とは
「現実の操作のしかた(横着なショートカット)」を教えるのではなく
私達が体験している現実の歪みや違和感を、徹底的に「論理的・構造的な言語」へと引き上げる手助けをするものです。
「構造が言語として意識に上がればしめたもの」
構造が正確な言語として意識化されるということは、単に「頭で理解した」ということではありません。
その言語は、集合意識へ波及させうる一手となり意識世界全体に影響を及ぼします。
それはヌーソロジーにおいて正確な言語化(外面の調律)によって、その背後にある「精神の重力場(内面の力)」が反転・書き換わることを意味します。
そこから先は「自然なプロセスとして、必要な波紋が現象界に広がる」のを見守るだけでいいのです。
エゴの現実創造とサニワの言語化の違い
【エゴの現実創造(不自然なプロセス)】
現実への執着 ➔ 面倒な3次元を無視 ➔ 上位言語の私物化 ➔ 歪みのインフレ(断崖絶壁)
【サニワの言語化(自然なプロセス)】
歪みの構造を観測 ➔ 正確な言語化(等化) ➔ 精神の重力場が正常化 ➔ 現象界へ波紋が伝播(調律)
エゴの肥大化をストップ
サニワの言語化によって「私凄い!」となると、一気にエゴの自重に耐えられなくなり闇堕ちするのも事実です。
なので【さにワーク】では、徹底的に審神者(さにわ)の心構えを、あらゆる場面に差し込みエゴの肥大化を防ぎます。
今必要とされる審神者(さにわ)力
これからの時代はお仕事をしてゆく上で、心に明確な指針を求められる時代です。
審神者(さにわ)の在り方は、今後ますます重要になるでしょう。
この確信があるからこそ、私達は他者の「神(真の主体)」を100%信頼し、コントロールを手放した、冷徹なまでに静かで温かい「審神者の眼差し」を保ち続けることを第一是としています。
【カリキュラム】
何回かに分けて進めます。
(その人の進み具合によります。)
・審神者(さにわ)とは
・巫女と審神者について
・次元観察子の解説
【ψ(人間の意識)/ Ψ(人類の意識)】
これによって観察対象が「どの段階の階層(次元)」にあるかを仕分けることで、場を反転させる正確な言語を導き出します。
(この次元観察子のレクチャーは、抽象的に一度に行うと頭に入らないため、扱うケースの都度、必要な箇所だけ行います)
・自分自身への審神
「セルフ突っ込み」の訓練をします。
・ケースワーク
実際の観察対象モデルを一緒に言語仕分けしながら、その原型を抽出し集合意識へ波及させます。
【受講資格】
適任と思われる方に、お声をかけさせていただきます。(メタ認知度、意識のクリア度など)
【ワーク代金】
マンツーマン伝授
一回(3時間)あたり 21,600円
【ワーク場所】
サロンむらくも
