最近は家を建てるということだけでなく、生涯のライフプラン検討もマイブームとなっています
家族信託とは、一般的には親の資産を子(私)が管理する手法です。
将来的に親が痴呆などで判断能力が低下した際や死去後に資産の売却や引き出しなどを受託者である私が行うことができます。
さらに脳性マヒの弟の介護費や生活費などの支援も私が行えるという、まるで我が家のために存在するような制度なのです。
肝心なのは親が元気なうちに信託手続きを済ませること
この話を進めるにあたって大きなカベがあります
それは、頑固な母親にどう伝えてたら、理解と納得と共感してもらえるかということです

並の伝え方では話の途中で母のイライラまたは猜疑心が始まり、最後まで話を聞かずに「もうよか
」が出るかもしれません
どうしよう



いつも仕事ならどうやってる


などと考えた結果、母への「プレゼン方式」で臨むことに
そうなると必要な準備は社内プレゼンと一緒です
「伝えたいポイント→理由→事例紹介→伝えたいポイント」をPowerPointにまとめました💻
まさか親に対してPowerPointでプレゼンする日が来るとは…
ビジュアル的な要素も加えて説明することで、意図がズレずに伝わって、(母からしたら)日頃ない新鮮味もあって最後まで聞いてもらえるのではないかと思います。きっと
今後、家族信託について母に理解してもらい、司法書士を交えて手続き進めたいのですが、今度帰省するのはゴールデンウィークだった
あと2か月ちょっと、親からの共感を得るために資料作り込みたいと思います!
司法書士をどう探すかも検討しなければ
知り合いに頼むか…
対応実績や評判などを見て1から探すか…