今日は新宿の角川シネマに「カノン」という映画を観てきました!

ミムラさん、比嘉 愛未さん、佐々木 希さんが三姉妹です!

ちょっと昨年の「海街ダイアリー」を思い浮かべました!

三姉妹の祖母役に多岐川 裕美さん、三姉妹の母役に鈴木 保奈美さんも出演されていて、女性陣、超豪華でした!

現実にはありえないであろう、スーパー美女家族ですよね!?笑


感想は、とにかく泣きました。多分、7回位泣きました…

一番は母が娘達に思っていた想い…

幼い三姉妹は母に恨みさえ、覚えていた事でしょう。

祖母の葬儀がきっかけとなり、大人になった三姉妹の久しぶりの再開。

祖母が残した手紙等から、徐々に明らかになっていく母の人生や想い…

三姉妹がそれぞれ抱えている家庭や職場での問題。


すごく良く描かれていたと思います!

今年、一番泣かせてくれた映画でした!

様々な事情で、親の事が好きじゃないという方もいるかと思います。

ですが、そうゆう方に特に観てほしいなと思いました。


きっと何か感じるところがあり、今後の人生を良い方向にさせてくれるような感覚を持って頂けるかと…

映画は時に人の人生を変える事があります。

そこも映画の魅力の1つだなと改めて思いました!

10月14日、明日で公開最終日です。角川シネマ新宿にて、公開しております!

自信を持ってお薦めします!