メジナ釣り漁師

 

いつも魚が俺の針には、交通事故の平幸です。

今日は、甑島のクロ(メジナ)釣り漁師の話しをしますね。

ここの漁師は、トーナメントに出る釣り師と違う釣り方をします。

何が違うかと言うとマキエ(魚を寄せるエサ)撒き方が違うんですよ。

オマケにマキエの量も通常の1/5位で経済的なんですよ。
大会などの釣り方は、初めから針の付いたエサを付けマキエをしながらの釣るんですが。

ただ、ここの漁師の釣り方は、最初に広範囲にエサを撒き 

少しづつ撒く範囲狭めマキエの間隔も狭めながら量も減らしいくんですよ。
そして水面に魚がバチャバチャするまで1~2時間エサを撒くんですよ(ひえー)。
そうなれば、エサの付いた針に入れ食いで カツオの一本釣りと一緒なんですよ。

ウハウハが止まらない。
待つ処は、私がやっている学びと一緒みたい。
興味のある方は、試してみては、ではまた。