月寒あんぱんのほんま
久しぶりに札幌お菓子店の日記を書くのね。
札幌市営地下鉄 東豊線「月寒中央駅」を下車し、1番出口から地上に出るのね。
そうすると、こんな通りがあるのね。
アンパン道路??
アンパン道路についてはこちら
このアンパン道路には行かずに南郷の方に歩いていく。
こんなお店があるのね。
「月寒あんぱん ほんま」
歴史のない北海道でも、開拓の歴史があるお店、商品なのね、
せっかくなので、買ってみたのね。
つれづれくさ鉄えびーた
札幌市営地下鉄 東豊線「月寒中央駅」を下車し、1番出口から地上に出るのね。
そうすると、こんな通りがあるのね。
アンパン道路??
アンパン道路についてはこちら
このアンパン道路には行かずに南郷の方に歩いていく。
こんなお店があるのね。
「月寒あんぱん ほんま」
歴史のない北海道でも、開拓の歴史があるお店、商品なのね、
せっかくなので、買ってみたのね。
つれづれくさ鉄えびーた
つれづれブログ~最近想うこと~
最近、ネットサーフィンしながら、情報収集しており、パソコンのブックマーク(お気に入り)が増えすぎ、少し整理したかったので久しぶりにブログを書くのね。
さてさて、3月12日に1号機が爆発し、3月14日に3号機が爆発しました。そして、3月15日に2号機が爆発した。その頃には、まさか3号機も他と同じ水素爆発と言われておりましたので、そう思ってました。
実は違っていたようです。最近、色々とネットサーフィンしていると、 実は3号機は小規模な核爆発だったようです。国内のマスメディアでは報じていないのでは?
これは、アメリカのエンジニアリアが報じていたものです。幸いに字幕が付いているので良かったものの、これがなければ未だに知りえませんでした。(涙)
英語が分かると情報量が広がるのね。
これを機に英語を再学習しようと思ったのね。
アメリカのエンジニアが話す3号機の爆発の見解(you tubeより)
同じエンジニアですが、文字で要約した記事もありました。3号機の爆発は核燃料か?
その記事はこちら
記事にもあるとおり、フランス大使館は都内在住の自国民に外出を自粛するように促す。
アメリカ政府も自国民に原発から半径80キロからの退避勧告を出していましたよね。
日本国は某官房長官が「ただちに影響がうんぬんかんぬん」とか言ってましたよね。
色々調べると、こんなことも分かりました。今さらです。事態は深刻だったのね。
京都大学の教授小出さんの分析によると、3月15日の東京都台東区は1ミリシーベルトの濃度だった!?(詳細はクリックを)
その頃のマスメディアは首都圏の計画停電ばかりを報道していたような・・・ (こんな感じでエリアを調べていたような・・・)
我が家も首都圏にいる両親に乾電池や懐中電灯を買いに行っておりました。
完全にマスメディアによる大衆操作でしたね。愚かでした。
結局、冷静になって調べてみると、原子力発電所がなくても、休止している火力発電所を動かせば、問題がなかったのでは?気候や節電の効果もあるとは思うが、4月に入ってから計画停電なんか、実施していないし。
結局、国からの情報は操作されているのね。太平洋戦争の時と同じなのね。
「最後には神風が吹くとか」言ってしまうのだろうか。そして、反原発の国民は、戦時中に戦争を反対した国民と同じように「非国民」とか言われてしまうのだろうか・・・・
最後に、
今日になって公開されましたね。スピーディの拡散予測データー。
今日のニュースのトップはアルカイダ関連、そして高速道路の渋滞と観光地、スポーツに入る直前にちょろと放送する感じでしたね。
早く公開してれば、飯館村の人たちは余計な被ばくをしなかったかもしれないのにね。
原子力安全・保安院のページは分かりづらいので、リンクを貼っておくのね。
ちょっと、愚痴っぽいブログになってしまったので、この辺で・・・
さてさて、3月12日に1号機が爆発し、3月14日に3号機が爆発しました。そして、3月15日に2号機が爆発した。その頃には、まさか3号機も他と同じ水素爆発と言われておりましたので、そう思ってました。
実は違っていたようです。最近、色々とネットサーフィンしていると、 実は3号機は小規模な核爆発だったようです。国内のマスメディアでは報じていないのでは?
これは、アメリカのエンジニアリアが報じていたものです。幸いに字幕が付いているので良かったものの、これがなければ未だに知りえませんでした。(涙)
英語が分かると情報量が広がるのね。
これを機に英語を再学習しようと思ったのね。
アメリカのエンジニアが話す3号機の爆発の見解(you tubeより)
同じエンジニアですが、文字で要約した記事もありました。3号機の爆発は核燃料か?
その記事はこちら
記事にもあるとおり、フランス大使館は都内在住の自国民に外出を自粛するように促す。
アメリカ政府も自国民に原発から半径80キロからの退避勧告を出していましたよね。
日本国は某官房長官が「ただちに影響がうんぬんかんぬん」とか言ってましたよね。
色々調べると、こんなことも分かりました。今さらです。事態は深刻だったのね。
京都大学の教授小出さんの分析によると、3月15日の東京都台東区は1ミリシーベルトの濃度だった!?(詳細はクリックを)
その頃のマスメディアは首都圏の計画停電ばかりを報道していたような・・・ (こんな感じでエリアを調べていたような・・・)
我が家も首都圏にいる両親に乾電池や懐中電灯を買いに行っておりました。
完全にマスメディアによる大衆操作でしたね。愚かでした。
結局、冷静になって調べてみると、原子力発電所がなくても、休止している火力発電所を動かせば、問題がなかったのでは?気候や節電の効果もあるとは思うが、4月に入ってから計画停電なんか、実施していないし。
結局、国からの情報は操作されているのね。太平洋戦争の時と同じなのね。
「最後には神風が吹くとか」言ってしまうのだろうか。そして、反原発の国民は、戦時中に戦争を反対した国民と同じように「非国民」とか言われてしまうのだろうか・・・・
最後に、
今日になって公開されましたね。スピーディの拡散予測データー。
今日のニュースのトップはアルカイダ関連、そして高速道路の渋滞と観光地、スポーツに入る直前にちょろと放送する感じでしたね。
早く公開してれば、飯館村の人たちは余計な被ばくをしなかったかもしれないのにね。
原子力安全・保安院のページは分かりづらいので、リンクを貼っておくのね。
ちょっと、愚痴っぽいブログになってしまったので、この辺で・・・
大間原発@函館から約20キロ
人口約30万人ほどの観光都市「函館」
津軽海峡をはさんで対岸には青森県大間町があるのね。
我が家の壁面に貼ってある北海道地図の写真を見ても分かるとおり、目と鼻の先とはまさにこんな感じなのね。
タイトルにあるとおり、この距離約20キロ。この大間町と言うのは、高級マグロで有名な所なのね。
まさか、ここにも原発が建設中だったとは!?知らなかったのね。
大間原子力発電所(ウィキペディアのページはこちら)
しかも、建設運営する会社が「電源開発」ということで、聞いたことがなかったのね。
そんで調べると、今回が初めて原子力発電所を事業化するのね。しかも、MOX燃料(プルトニウムをいっぱい使う)を使うのね。
調べれば調べるほど怖くなります。万が一、福島第一原発と同じ事故が発生し、函館が風下にあったらどうなるのでしょう?
海峡を渡るのでさえぎるものもなく、ダイレクトに放射能雲が通過するのではないのでしょうか?
避難区域になったら、どうなるのか?
当然、原子力発電所で使用した温水を流すので、海の生態系も破壊されるのでしょう・・・
当然ながら、反対運動や国を相手に訴訟が起きているとのこと。
他にも大都市と原発の距離を調べてみたら・・・
福岡と玄海原発の距離が約50キロ、仙台と女川原発の距離も約50キロ。
札幌と泊原発の距離は約80キロ。
80キロって言ったら、今回の震災では、アメリカ軍は半径80キロ以内を避難させるべきと言ってましたよ。
ちなみに、東京と福島の原発が約120キロ。
意外にも政令指定都市の近くに原子力発電所は多々あるのですね。
狭い日本にこんなに原子力発電所はいるのでしょうか。前にもブログに書きましたが、電気の使い方を考えて、原子力に頼る発電も考えないといけない時期なのかもしれませんね。
なんか、マスコミは首都圏での計画停電は「原発が運転していないから供給不足」みたいな印象付ける放送の仕方をしていますが、実は火力発電所が被害を受けたことによって、供給不足になっているのですよね。昨日の北海道新聞にもそんな内容が書いてありました。
なんか、情報統制されているような感じがしますが、こういう時こそ、自己防衛するためにも情報を何としてでも集めて、知識をつけたいものなのね。
「無知(無関心)ほど怖いものはない」と、最近つくづく思うのね。
津軽海峡をはさんで対岸には青森県大間町があるのね。
我が家の壁面に貼ってある北海道地図の写真を見ても分かるとおり、目と鼻の先とはまさにこんな感じなのね。
タイトルにあるとおり、この距離約20キロ。この大間町と言うのは、高級マグロで有名な所なのね。
まさか、ここにも原発が建設中だったとは!?知らなかったのね。
大間原子力発電所(ウィキペディアのページはこちら)
しかも、建設運営する会社が「電源開発」ということで、聞いたことがなかったのね。
そんで調べると、今回が初めて原子力発電所を事業化するのね。しかも、MOX燃料(プルトニウムをいっぱい使う)を使うのね。
調べれば調べるほど怖くなります。万が一、福島第一原発と同じ事故が発生し、函館が風下にあったらどうなるのでしょう?
海峡を渡るのでさえぎるものもなく、ダイレクトに放射能雲が通過するのではないのでしょうか?
避難区域になったら、どうなるのか?
当然、原子力発電所で使用した温水を流すので、海の生態系も破壊されるのでしょう・・・
当然ながら、反対運動や国を相手に訴訟が起きているとのこと。
他にも大都市と原発の距離を調べてみたら・・・
福岡と玄海原発の距離が約50キロ、仙台と女川原発の距離も約50キロ。
札幌と泊原発の距離は約80キロ。
80キロって言ったら、今回の震災では、アメリカ軍は半径80キロ以内を避難させるべきと言ってましたよ。
ちなみに、東京と福島の原発が約120キロ。
意外にも政令指定都市の近くに原子力発電所は多々あるのですね。
狭い日本にこんなに原子力発電所はいるのでしょうか。前にもブログに書きましたが、電気の使い方を考えて、原子力に頼る発電も考えないといけない時期なのかもしれませんね。
なんか、マスコミは首都圏での計画停電は「原発が運転していないから供給不足」みたいな印象付ける放送の仕方をしていますが、実は火力発電所が被害を受けたことによって、供給不足になっているのですよね。昨日の北海道新聞にもそんな内容が書いてありました。
なんか、情報統制されているような感じがしますが、こういう時こそ、自己防衛するためにも情報を何としてでも集めて、知識をつけたいものなのね。
「無知(無関心)ほど怖いものはない」と、最近つくづく思うのね。






