秋芳さわのブログ

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毎日、今日私が思うことをSNSにあげてます。ほぼ、ほぼですが。なんとなく、こういう発信をしたいというのは固まってきましたが、亀の様に、トロトロ進んでます。

 それと同時に、私が社会福祉士になったことや、今に至る原点についても書いていて、初心を振り返ったり、あの頃の熱意が戻ってきました。今の職場にとても違和感があり、看護師さんの思うように動かないと、いけてないみたいなそんな雰囲気があります。それって危険なことで、看護師さんサイドの物事の見方をしていると、実際の生活に合わせた退院支援って難しくなるし、ややこしい、所謂手のかかる患者さんは、自分達の都合のいい理由で退院を早めてしまう可能性もあります。ただ多勢に無勢で、なかなか思うようにさせて貰えません。時々、ここは療養の病院だし、退院支援は必要ないのかもなって無力感を感じてました。

 年末に、唇から目の周りまで晴れ上がってしまい、同時に年始には、歯痛に襲われました。歯医者も開いておらず、やっと、先週に歯医者に行きまして、検査してわかったのは虫歯ではなかったことですガーンメ、メンタルか?年末から年始時間があったこともあり、自分の仕事を振り返ったことがいけなかったのか、発信するために内省したことによって、自分のやりたいことから離れてることに気がついたからか。

 中高年の私は、あと何年仕事が出来るのかわからないけど、もう折り返しているので、毎日の仕事を大切にしたいって思うようになってきました。私がしたいのは、誰かのサポートです。患者さんや家族さん、関わる人とお互いの立場を尊重して、仕事がしたいなあと。せめて同じ職場の人はお互いのやり易いように仕事をしてもいいのではないかなと思いますおねがい

 今日は健康診断に来てます。待ち合いで待ちながら情報番組を見てました。USJの夜、営業時間を、終えた後のStaffを、密着する内容でした。夜の食堂をStaffのために営業する料理長の言葉に惹き付けられました。「我々のミッションは、夜勤のスタッフの体と心を支えることです。」と。体にいいものを美味しく食べて貰うことで、体調と、心の安定を支えることを誇りと責任を持ってやるというところが、私の価値観と重なるなあって思いました。私が仕事に対して、重要と思っていることです。それがないがしろにされたり、それが出来ないところでは、モチベーションはさがります。その価値観は一人一人、今までの経験なとで、培われてきたものなので違っていて当たり前だと思います。それを念頭にお仕事探しややりたいことを見つけることができたら、とても幸せだと思います。ご自分の価値観はどんなものですか?

 私の勤務する病院では、他の病院から転院するか、外来の患者さんが家での生活が難しいとなって入院する場合があります。

 最近入院した患者さんは、一人暮らしで、エレベーターのない団地に住んでました。何度か入院されてましたが、無理やり帰っているようなところもありました。猫を2匹飼っていたからです。たまたま私が訪問したときに、買い物途中で転倒しているのを見つけた方が、家までおくってくれて、階段登れなくて困っていました。一旦、入院することになりました。猫のことが心配。そんなに長く入院しないで帰りたいとは言ってましたが、どれくらい入院するかわからないので、家に猫の安否確認をしました。部屋の中に餌とお水の入る皿がありました。どちらも空です。全く物音がしないので、丁寧に見ていきますと、大きな白い雄猫と小さい黒の縞模様の雌猫が今した。患者さんに報告して、今後のことを話し合い、猫を手放す覚悟をされました。それから、地域包括支援センターや保健所、動物病院などに電話して、保護してくれるところを探しました。やっと見つけたのが保護猫カフェ猫・ネコーさんでした。次のには、猫をつれに行くといってくださり、直接患者さんと電話で話して貰いました。電話を切った後、患者さんは、「ほっとした…」って言われた言葉に、猫のために頑張ってこられたんだろうなあって思いましたし、引き離していいのかなと言う思いも出てきました。でも猫がいると、入院も、老人施設も入れません。決断されたので、ぶれてはいけないなあと心を引き締めました。

 翌日、ケージを持って、オーナーさんが来てくれました。雌猫はなんとか入りましたが雄猫はなかなか捕まりません。仕方ないので仕切り直して、夜に行って、捕獲することに成功しましたおねがい

 大事そうにケージを抱えて帰っていかれたオーナーさんの後ろ姿は優しいオーラが出ているそんな気がしました。

 私は相葉雅紀さんの「みんなの動物園」が大好きです。保護猫活動も見ているので、どんなに大変かは少しは理解してると思います。これから、高齢化とともに飼っている動物の行き先に困ることはたくさんあると思います。この件で、テレビだけでなくて、身近な問題として、こういう活動をされている方へ、何か応援することがないか考えたいと思いました。