6/16〜18  21. 22に行った放射線治療評価CT検査を行なってきました。

丁度、最終放射線治療日より一ヶ月半での評価になります。


7/7のレントゲンでかなりぼやけており 7/26のレントゲンではまた更にぼやけていて放射線治療をやる前は、完全にガンが形になり写っていたので久々に期待して腫瘍内科、放射線科にて医師の評価に臨みました。


しかし、

状況は大きく変化してしまいました。


肺の放射線治療の結果はよくかなり癌が空洞化して死滅に向かっておりこれはホッとしましたが。。。。ニコニコ照れ

 

他の臓器として肝臓と肺の広範囲に癌が

広がっていましたガーンえーん


肺は横隔膜と数カ所、肝臓に至っては数え切れない程。この一ヶ月半でここまで広がるとは正直、ショックですえーん


医師より言われたのは

キイトルーダは残念ながら効いていない

(4回でした)


期待をしていただけに残念でなりません。


で使える薬の話しですが、『TS1』と言う飲みしかないと言われました。


肝臓転移に関して放射線科担当医にも

これまでは根治を目指してきましたが、これからは

『緩和ケアとして痛みをなくす放射線治療になるとも言われ


腫瘍内科の先生も、何となくその様に自分として捉えらました。


一旦は、受入て病院の会計にまわりました。


でも、一旦、冷静になり過去を振り返り自分には1月〜治療で使い今でも再発していないアービタックスパクリタキセルがあると、これにかけてみたいと思いその場でもう一度、先生にお願いしてみました。


先生曰く、かなりのリスクも想定され前回の様な効果も出るか判らない。また副作用も酷く止めた経緯もあるのでそれを覚悟の上での判断になる。


自分としては、自らの身体の事は最後まで自分の意思を貫きたい。


それでもし命を落としても後悔はない。


自分の命だから


で、早速来週金曜日から毎週始まります。


この判断は家内は受入れてくれました。 


今回のより家内には迷惑がかかります。


毎週この治療の為、病院へ車で片道1時間かけて車での送迎


1回約5時間の点滴を待たなくてはならない。


本当に申し訳なく、でも、必ずや効いてくれて元気になる事で恩返しをしたいと思います。