こんちわー『出世魚』です。孤独のパンブログ今日もやっちゃいます。
今回はこちらで、どん!
最寄りの駅前にあるパン屋さん、調べてみるとけっこー店舗数の多い有名店でした。
このパン・ド・ミー、意味はフランス語で『中身の食パン』だそうで。フランスは外側のカリカリしてるバケットが主流。敢えて名前に『ミー=中身』をつけたとか。
なるほどー言われてみれば、フランスパンは中身よりも外側の堅いアレだ。
でもイマイチぴんと来ないのが、中身のパンというのが由来だけで、定義はその他曖昧だそう。
イメージだと、バターや砂糖を使わず甘くない、気持ち塩味が強くて、山型。
なんですが、特にそれも無いそう。
ままま、とりあえずトーストっすね。がぶり!
うんうん!これは通りのパン・ド・ミーです。甘くなく塩味寄り、パリパリ食感がとても良い。食パンかと言われると若干一線を引かれるかも知れませんが、ハマる絶対。
こりゃチーズだろ!って思うくらいチーズが合います、四角いとろけるチーズで構いません、ペロッと乗っけて焼けば絶品。
どこから食べてもどこまで食べてもパリパリ食感の美味しいパン・ド・ミーでした。来客のおもてなしにアレンジ利かせたり、使い勝手はバケットと同じくらい広そうな。
