高校一年生最愛の娘が 最近

行きたくない!学校なんか

と言い始め、

親として最も嫌な時期に

入ってしまったと悲しい。

 

確かに、

高校になったら同じ私立学校の教育一貫校

だが、

極端に教育スタイルが変更して、

生徒を突然、あたかも成人同様に仕立て

諸君はもう立派な大人なのだから

全てを個人で解決しなさい。

が謳い文句。

まるで、

大学に入学したかと

錯覚すら覚える。

 

教師の説明が少なく

質問は受け付けず

自分で調べろなのさ。

 

ブラジル教育の学び方の一つに

グループ学習がある。

これが大問題

グループ作りだ。

勝手に好きな人同士で集まってよし。

 

教師は集団作りに関与皆無。

積極的でない人が残り

グループができる。

 

無理やり始めてすぐ

ケンカが勃発。しかし、教師に相談すると

あなた方の問題よ。自分たちで解決しなさい。

一切指導しない。まるで聞く耳を持たずの放置だ。

教師は何のためにいるのだろう、

適宜なセザスチョンも時には必要だ

疑問に思う。

当国の教育効果を考えた時、課題が多すぎる。