浅草2店と沖縄に店舗を持つ動物カフェ。
秋葉原店は施設の老化より2019.10.31にclosedする。
入場料は1300円で、制限時間なし。
自販機のドリンクが1杯サービス(お代わりは有料)で
フクロウの背中おさわりし放題。
おさわりし放題とはいえ、背中より大事なところに触ってはいけない。
動物は写真okだが、フラッシュ撮影や、動画NG。
手に乗せる場合は別途料金が必要となり、
種類によって手乗せレベルが異なるらしい。
しかし、幾らカネをかけようとも
背中より大事なところに、触ってはいけない...
エッチはプライスレスだ。
ここではフクロウを初めとし、オウム、モンキー、爬虫類などやエキゾチックなアニマルを扱っており、生体販売は行っていない。
また、迎え入れ先のない動物や、
羽根折れ、失明、怪我等、障害を持った動物の保護もしているそうだ。
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しかし...
私は思う、
果たして、ここにいる彼等は幸せなのだろうか?と...
フクロウは羽根を切られており、
跳ぼうとすると、地べたに堕ちてしまう。
まるで、私たちが脚をもぎ取られ
走りたくても、走れないのと一緒のこと...
生きる為に備えられた機能が、
人間の都合によって失われているのだ。
そして何しろ、
何人もの人間に背中を触られているのが
なんか可哀想でならない。
自然界で滅多に触られない所を
触られ続けられるというのは、
かなり居心地悪いものではないかと思う...
それでも彼等は逃げずに、
ただじっと目を瞑っている。
寝て居心地悪いのを誤魔化しているか
耐えているかのように見える...
しかし自分は文鳥を飼っていた為に
鳥が触られて気持ちいいところを知っている...
耳だ。
人間でいったら背中かな、
いや性欲を齎すホルモンの源泉、
甲状腺か腎臓を愛撫するt...
そこを掻こうとすると、逃げる奴もいるが
目を瞑ってカッカッカッカと
気持ちいいようで、そうでないような
よく分からない仕草をするフクロウがいる。
その中、自分が一番気に入ったのは...
ハリポタシリーズのファンタスティックビーストが上映されるTVの前に居座っていた
ハリポタっぽくない小柄なフクロウ...
モクロー(※ポケモン)みたいな奴だ。
そいつの耳をかいてみたが、
目を瞑っていやあああといった表情をし
その場にずでーんと座り込んでしまった
しまいには、大欠伸をしたが
その顔が本当に...可愛いかった。
ただ、そのモクローも
人から逃げて飛び回っていた...
羽は切られても多少は飛べるみたいだ。
こうしたストレスに満ちた世界に
彼等は生きていて楽しいだろうか、
或いは慣れてしまって何も感じないのだろうか。
コーヒー美味しかったでーす\(^o^)/
ご馳走さまでした。


