なんとか夜中の入国審査をパスして、アメリカに入国したのですが、それからバスはずーーーーーっとハイウェイを走りぬけ、NYまで南下してました。


夜明けごろ目が覚め、それからボーっとアメリカの大地を眺めてました。NYに近くなると、さすがに交通量が変わり、まわりの大型バスの行き先の表示はすべて『NEW YORK』と書かれていました。そのうちの一つに乗ってる私。

遠くにたくさんのビルが建ってるのが見えて・・・・・・・NYだ!!



kuu try Canadian life!

テンションが一気に上がる上がるアップ



私の到着したバスターミナルは、NYの42丁目にある大きなターミナル。42丁目と言えば、あのタイムズ・スクエアがある場所。

朝の9時半に到着して、友達のテキーラさんの便が到着するのは11時ごろ。まだまだ時間があるあるニコニコと一人タイムズスクエアで朝食音譜

スーツケースを持ったまま、大荷物を抱え露店のホットドックを買いに行った。


kuu try Canadian life!


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露店のおっちゃんに『NYに今来たの?それとも旅立つの?』と聞かれ、『今来たの~音譜』ってテンション高く答えた。調子良く話しかけてくるおっちゃん、舞い上がってその調子に乗って答える私。。。そんな会話を続けてるうちにホットドックを渡され、『いくら~ニコニコはてなマーク』って聞いたら『7ドルビックリマーク』って言われた。内心『はー?高過ぎDASH!トロントの露店ホットドックは3ドルぐらいだったのに!』って思いながら、何も言わずに払ってしまった汗



一口食べ・・・二口食べ・・・・気がついた。



7ドルなワケないじゃんむかっそう、実は私、NYに降り立って1時間もしないうちに、ぼったくられたドンッ


マジで悔しかった!!いくらでも文句言えたのに、奴らが思うNoと言えない日本人になってしまったビックリマークと思い自分に後悔。


注意人気の観光地なので行った事がある方も多いと思いますが、NYにはたくさんの露店があります!

ホットドックを始め、いろいろ手軽に食べられるものが売っていたり、お土産が売っていたり。でも値段の表示がある場所とない場所があるので、必ずオーダーする前にいくらなのか明確にしてからお金を払うようにした方がいいと思います。

良くある海外旅行の注意点ですビックリマーク


はい・・・経験者は語ります!!




話を戻して・・・約3ドルぐらいのホットドックで7ドル。4ドルの損で気が引き締まったグー


浮かれすぎるな自分!!確かに1年間のカナダ生活で、一人NYにいても落ち着いていられる。でもここはトロントでもないし、危険はたくさんあせる4ドルで目が覚めたならまだ安い方目神様ありがとうビックリマークって思った。


そんな出来ごとがあったものの、タイムズ・スクエアで朝食なんて贅沢な事して、数時間後、無事にテキーラさんと合流アップ


実は私達が滞在したホテルは、NYの西側にあるハドソンリバーを渡った先、ニュージャージー州にあり、到着した一日目はそのままホテルへ。ホントにちょっと川を渡った川岸にあるので、シャトルバスですぐに行き来が出来るし、辺りは一気に住宅街。なので静か。近くにスーパーもあったりして、ムダに散歩しながらこのスーパーに3回も行ってしまった!

そしてマンハッタンの眺めが最高グッド!


kuu try Canadian life!

夜景もたくさん撮ったのですけど、カメラの画素数が大きすぎてブログにはアップ出来ませんしょぼん残念。


NYに来たものの、一日目はニュージャージーの住宅街を楽しんだ私ですニコニコ



















前のブログでも言っていたように、自分の誕生日をNYCで迎えたく、出かけたわけですが、少しずつアップしていきたいと思いますべーっだ!


この旅は自分が想像してた以上に楽しんだと思います!うまくブログで表現できるか分らないですが、少しでも伝わるように頑張って書いてみたいと思います☆


旅立ったのは夜の7時ごろで、まずモントリオールに行くための高速バスに乗り、その後、モントリオールからNYまでのバスに乗りました。なので、一晩かけてNYに向かう予定で、いわゆる車泊って形で向かいました。

モントリオールからのバスに乗り換え、出発して1時間ぐらいで国境に着く予定だったので、起きてようと思ったのですが、ちょっと出発が遅れ夜12過ぎに出発したから、すぐに眠たくなってひと眠り。。。隣がいなかったので、横になれて就寝ぐぅぐぅ


ふと目が覚めて目を開けたら、そこはカナダとアメリカの国境えっ

私一番前の席に座っていたから、目を開けただけでこの文字が見えた目

kuu try Canadian life!

kuu try Canadian life!





全員アメリカの入国審査をしに行かなきゃいけないので、一台ずつバスが通され、そしてバスから降ろされ、入国審査。

寝ぼけたままパスポートを渡すと、『Oh,Japanese.....』って言われた。私の審査員は優しい人だった。隣のカナダ人が受けてる審査員は『目的地は?』『なんで?』ってぶっきらぼうに聞かれてるのに対して、私の審査員は『おー日本人か~、カナダで何してるの?英語の勉強?学校行ってたの??話せるようになったの??』って感じで、すっっっごく安心ラブラブでも、『日本人はこれを書いてもらわなきゃいけないんだ、読める?』って緑の紙を見せてきた。忘れてた!!そうだ書かなきゃ!って思って、『読めません!』なんて言えないから、元気良く『YES!』って言ったビックリマーク


しかし、読めなかった・笑。しかも基本カナダ人はパスポート見せたら終わるようなので、みんなバスに帰るのが早い・・・。私ゆっくり読んでる暇ないじゃーん!


とにかく名前とか住所とか誕生日とか、簡単なものはバーって書いて、後ろのチェック欄全く読んでない。とにかく全部NOにチェック。

前にインターネットで日本語版読んだ気がするけど、全部NOだった!って思ってあせる


でも、誕生日の欄、書き方間違えて、でも訂正の仕方分らないから、とにかくグチャグチャって消して、隣の空いてるようで、空いてない隙間に書きなおして、そしたらまた別の何か間違えて、また同じように。。。ダウン


出来上がった紙は、超ーきたない仕上がりに・・・。でも出すしかない。この感じ、高校生の時に一問も解けなかった数学テストの時間に終わりのチャイムが鳴ってしまった感じに似てた。笑   出すしかないガーン


そしてさっきの優しい審査員がいない。そうこうしてるうちに、『紙出来たなら、見せろ』的な顔してる他の審査員が。。。『ちょっと間違えちゃった!(えへっ)』って言いながら渡してみたら、『じゃあ、カナダに帰れ』って言われた・涙汗


なんだか分らない状態で、無言にチェックしてる審査員。石のようになった私。すると『なんでNYに行くの?』って言うから『観光に・・・』と答えると『一人で?』と聞かれた。本当は違うけど、この状況で『一人で行って、日本から来る友達に会って一緒に旅行して、またカナダに帰ってくるんだぁアップ』なんて、口も頭も回らない。なのでそのまま、『一人で!!!!』って答えた。『ほぅー。』って答えた審査員・・・。いちいち怖い汗

この時すでに私以外誰もいない。みんなバスに戻っていた。なのにゆっくり何かをチェックしてるんだもんガーン


とにかく入国時に必要な6ドル払って入国審査をパスクラッカー


アメリカ入国時は指紋と顔写真が撮られるけど、私のあの写真は本当に最悪な顔してると思う。例えばアメリカで万が一の事が私に起こって、日本のニュースであの写真が使われるのなら、死んでも死にきれんビックリマーク意地でも生き残って帰ってやる!!って思いながらバスに走って戻った走る人


初めてのAmericaぐったりしたけど、に足を踏み入れ、と同時に一人で乗り切り、一人でAmericaに入国した達成感に見舞われました目アップ



NYに向けて後は待つだけだDASH!っと思い、そしてすぐ寝た私でしたぐぅぐぅにひひ


たくさんのメールを頂きました!!ありがとうございますアップ


私、30歳のBirthdayを迎える事が出来ましたクラッカー


自分が30になり、いろいろ考えますけど、まわりがあって、自分がいられる事をつくづく考える今日この頃です目


自分の家族と友達、その他、自分の力になってくれる方々に感謝しますビックリマーク

ありがとうございます!!これからも頑張りますニコニコ



NYCで迎えた誕生日、どうやら天気は雨になりそうですが、ここで元気に迎えられただけで幸せドキドキ



この旅の事はまた後でアップします音譜