日本に帰ってきて、もうすぐ一カ月。

それはもう日本に慣れたし、溶け込んでますし、自分がカナダに居たことなんて信じられないぐらいになってますニコニコ

だって私の人生、たかが1年ちょっとだけ外に出てただけで、私はココで育ったわけだし、慣れないなんて事はない!と、思っていたのですが・・・。


『暑い・・・』ショック!



ホントに暑い。

この湿気はなんだ?


日本の夏が暑かったのは知ってるけど、湿気が多いのも知ってるけど、やっぱり暑い。


こんなんだったっけ・・・あせる


今はまだ梅雨時期って事もあるからだけど、とくに日差しが強いわけでもないのに、この暑さ、何はてなマーク


日本に居た時にサングラスをあまり使わなく、だけど、カナダに居た時は必需品だった意味が分かった。

日本の夏は高温多湿。多湿・・・汗


これでもまだ夏本番ではナイ・・・。本番になって、日差しもでて、セミが鳴きだしたら・・・・と思うと、不安だらけ叫び



昔から、夏が好きだった私。だけど今年の夏はめげそうだダウン

だいぶ経ちましたが、日本に帰ってきて思った事・・・。


それは、全てが低い叫び


飛行機を降りて、とりあえずトイレに直行。まずトイレに座ると、低いあせる

うーん。よく考えれば、これが自分には適応サイズだけど・笑


少しもあちらの文化に慣れてた証拠だなーって思いながら、手を洗いに行くと、またしても水道が低いえっ

腰を曲げなきゃいけないんだっけ???と思った。


これは家に到着しても同じだった。家の洗面所、キッチン、ソファー、椅子。全てが低かった。今まで何も感じなかったし、カナダで全てが高いと思った事はなかったのに、低くなった事には敏感に感じた。

身長160㎝の超平均の私でこんなに思うんだから、180㎝超えの男の人なら、もっと感じるんでは・・・はてなマーク


家に帰って来てから、ほーっと落ち着き、ゆっくり休もうDASH!って思っても、やっぱり時差ぼけには勝てず、夜中2時にはすっかり目がらんらん目

朝4時には、近くのコンビニに散歩に出かけるほどガックリ


でも、久しぶりの日本のコンビニ、コンビニのおにぎりだけでも感動してしまうほどでしたにひひ

そんな少しの散歩で気がついた事は、日本の道路の白線が眩しい、眩しいキラキラ


こんなに丁寧に他の国は書いてないんじゃないかと思う。

そんなにたくさんの国に行った事はないけど、丁寧さは日本の長所だと思うので!

ぴしーっと書かれた白線はもちろん、法定速度、行き先、いろんな事が書かれている。でもここれは、カナダも同じだけど、こんなにハッキリ書かれてたかな?



とくにカナダは冬に雪が多いためと、極寒に冷える気温のせいで、アスファルトが大きなダメージを受けてしまうらしいので、白線も消えやすいのかな・・・はてなマーク


とにかく、道路が眩しい☆


そして、昨日まで友達に会いに東京に行ってましたけど、東京にいて思った事は、この大都会・東京は世界一の混みようなんでは・・・!?

世界一人口密度が高い都市って、聞いた事があるけど、本当かもしれない。

それから、電車の路線の数、電車のハイテクさ!!


トロントにいた時、トロントの電車が新しいモノに変わったけど、やっぱり山の手線の電車の方がハイテクだよーアップって思ってしまったべーっだ!


いろんな便利な機械は多いし、食べ物屋さんだけではなく、いろんな文化の物が和洋折衷あり、日本の素晴らしさに感動目


はー!日本っていい場所~ドキドキ


って思うけど、東京の電車の中で、私の肘が隣の人にぶつかり謝ると、無視され、思い出した。

日本人って他人と他人の間に距離があるんだよなーかお汗


カナダ人とかアメリカ人って、そういうところはフレンドリーでよかったなー目って思い返した瞬間でした。もちろん個人差はありますけどねにひひ







やっと、やっと、やっと、PCが戻ってきました音譜

カナダにいた時、PCの何かを自分で削除してしまい、壊れかけてた私のPC。

そして、最後の最後に、日本に帰国したとき、飛行機の中にアダプタを忘れてきて電源すら入れられなかった私のPC。


全て私には、どうもこうもいかないので、PCのプロ中のプロ。PCの修理のお店を開いてる、私のいとこにお願いすることに。。。

まぁこのPC、もともと彼がお勧めしてくれたPCですし、話が早いので依頼。1週間待つとすっかり良くなって(実際なにがよい状態になったのか詳しく分からんが・笑)帰ってきたーーー!!

なので、やっとアメブロも再会しますべーっだ!


書きたかった事はたくさん。


まず、帰国の日。。。

姉にオタワ空港まで送ってもらった。


すごーーーーくお世話になった、姉の家を出るときですら、まだ実感がなかった。もうそう簡単には戻ってこれないなんて・・・。


朝、荷物をまとめ終わると、いつも私の部屋に入りたがる姪っ子が私の部屋に入ってきた。


普段ならキャッキャッって騒いで、私の何かを盗んでいこうとするのに、今日は部屋から何もなくなっていて、入ってきたとたん動きが止まっていた汗


あと少しで3歳になるこの子、何を感じただろう・・・目って思った。


オタワ空港に着き、荷物を預け時間まで姉たちと一緒にいたけど、ここでもあまり実感がなかった。私が日本に帰るって分かってるのは、姉しかいないからかなにひひ姪っ子の二人は、もうすぐ3歳と7カ月の二人だから、しんみりする事もなく、それぞれ自分の好きなようにしてるし。笑


でも、お別れする時が来て、搭乗ゲートへ行く時、姉が姪っ子に『ここからは行けないんだよ。バイバイだよパー』って姪っ子を止めた時に、一気に実感あせる


次に姉や姪っ子達に会えるのはいつになるんだろう・・・。


1年3カ月、違う都市に住んでた時もあったけど、同じカナダの東側に住んでたから、ほとんどの事を姉に頼ったし、ひどくジャパンシックになった時は、何も分からない小さな姪っ子達が私を癒してくれたと思うしょぼん

本当にありがとうございました!!


そんな事を考え、飛行機に乗り込んだ。


姉達は私の飛行機が飛び立つのを、滑走路が見える空港の中から見てるって言ってたので、飛び立つ瞬間、ずっと機内から姉たちがいるであろう場所を見てた。私の席が運よく、空港の建物側の窓際だったので。


でもやっぱり、滑走路を走って飛び立つ飛行機は早いし、姉達を見つけることは出来なかったけど、飛び立った瞬間涙が止まらなくなったあせる


次に姪っ子達に会うときは、こんな可愛い時期が過ぎてしまうかもしれないダウン(その時期はその時期で可愛いだろうが)

私の事を、忘れてしまうかもしれないけど、少しの間だけでも一緒に暮せた事に感謝してますグッド!



はー。


海外生活って誰もが憧れる事だけど、もちろん楽しい事もあるけど、実際大変な事もすごくありまして・・・。そして、それは日本との距離も関わってくる気がする。距離が遠ければ遠いほど、日本に帰るのが難しくなり、そんな場所にいる姉がどれだけ大変なのか、言葉に出来ないぐらい分かれた気がするしょぼん


たとえ英語が出来たとしても、戸惑う事は多くて、その戸惑いを楽しめる日もあれば、受け入れられない日もあり・・・。

私の場合は、英語も出来なかったので、戸惑いはさらに倍の倍で、何かにイラ立つ日もあった。

いろんな事があった、日々だったなー。

でも、いろんな事に挑戦できたなー。


何かに挑戦しながら生きていく感じを学び、この感じをこれからの日本での生活でも忘れずに続けられたらとおもいます目




そんな事を考えながら、1年3カ月過ごしたカナダを去り、カナダ・ワーキングホリデーに幕を降ろしましたビックリマーク