ナチュラルサンキャッチャーの作り方 suuのナチュラル製作日記 -12ページ目

ナチュラルサンキャッチャーの作り方 suuのナチュラル製作日記

大好きな「音楽のこと」「曲づくりのこと」「モノづくりのこと」、
そして日々の小さくても確かな幸せを、時々、綴っています…

だいぶ暑くなってきましたね。
もう7月、
いつのまにか今年も半分過ぎていたんですね…

お庭の土も、すぐに乾いてるみたいで、
水やりも朝晩しっかりあげないとですね。

庭に、
いろんな野菜やフルーツを植えていたのですが、
今日は、
ラズベリー?が、たっくさん熟してましたぁ!
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ちょっと棘があるので、チクチクしますが、
実を持って引っ張ると、
気持ちいいくらい、スルっと取れます。

こうして見ると、
あんまり少ししか見えませんが…
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葉っぱの影にもいっぱい隠れているんです!

まだ熟していないつぼみもいっぱいだぁ…

それでも、
たくさん採れました‼
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けっこう…
つまみ食いもしたけど…


お野菜や果物を収穫しながら、
お庭を散策する時間も楽しいなぁ…

また、
あとで収穫しなくちゃ…です。

でわ。


iPhoneからの投稿
先日、見た時は、
まだ、あんなに小さかったのに…

ここまで大きくなりましたぁ!
photo:01



子供の成長と一緒で、
知らない間に大きくなるものですね。


この苗は、
ミニトマトなので、
これから更に大きくなることはないでしょうが、
今度は、少しづつ真っ赤に熟して…

収穫の時期も近そうです。

更に暑くなってくるので、
しっかりお水をあげなきゃですね。

そして、
今日は、またまたパーツ作成を…

最近作った骨組み用に、
いつものデザインですが、
今回も表情豊かな12本…
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クサリを切って…
針金切って…
クサリを繋いで…
針金曲げて…

細かい作業で、時間も掛かりますが…

温かいコーヒーと、
ここ最近ずっとハマっている、
70sSOULを聞きながらの、この作業時間が、
私のリラックスタイムになっています…

でわ。

iPhoneからの投稿
コンパネを準備して…

いざ、色塗りスタート…

色塗りは、基本ハケで。

一度、ズルをしてペンキ缶の中に、
クサリごと入れて、

時短だ!…

と思ったら、
特に細かいクサリは、目にペンキが詰まって詰まって…

時短どころか、
一度またバーナーで焼いて、塗料を剥がして、
再度塗るハメに…

そんな経験から、
急がば回れで、ハケで塗った方が早いことに気が付きました…

ハケの方が、
塗った時に色ムラも出来て、

K氏の教えの通り、
いい感じの未完成感が出ますしね。

ということで、
地道にペタペタ色付けを…
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それと、
バターミルクペイントのブラックもあったので、

あえてブラックバージョンも…
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前にも一度、
黒に塗って外に置いていたら、
いい感じの風合いになったので、
今回もどうかと試作を…

黒に赤とかを足すアンティーク風の色付け方法が、
雑誌とかで紹介されていますけど、
それみたいな感じなのかな…

でも、この黒、
いい感じになれば、使用したい場所は決まっているので、
自然の力で、いい風合いになりますように…

でわ。


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今日は、
先日バーナーで焼いたまま、
雨ざらしにして錆びさせておいた、
クサリ達の色付けを…
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使う塗料は、
バターミルクペイントという天然素材の水性塗料で…
photo:01



カラーは、
ホワイトもあるのですが、
今回はアイボリー調の色合いに近いイエローホワイトを注文…

お近くに東急ハンズがあれば、そちらで手に入ると思いますが、
私の街には無く…今回は通販で購入。

バターミルクペイントは、
オールドっぽいカラーが揃っていて、
よく使っています。

ペンキ特有の匂いも気にならないし、

何より色合いがいい!

アンティークの風合いがお好みでしたら、オススメの水性塗料です。

でわ。

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今日は、モノ作り用パーツを下準備…

はじめに大小、カタチも含めて様々なクサリをガサゴソと用意…

クサリも色々仕上げがあるみたいだけど、
よく選ぶのは、ユニクロ仕上げ…

ヒートテックのユニクロじゃないですよ(^_^;)


DIYショップに行くとよく見かけるのが、
ユニクロとかクロームとか…

クロームは綺麗過ぎて、普通に使うならよさそうですが、
ナチュラルな雰囲気にはなかなか難しいです…

ユニクロも、
そのままでは、やっぱり綺麗過ぎるんですが…


ガスバーナーで燃やしてみると…


ユニクロメッキの方が、
いい感じになるんです!

そこで、登場なのがこのバーナー!
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これで、一気に加熱…

クサリが真っ赤になったところで、

今度は水桶に入れて、一気に冷却…


そして、メッキを取ったら、
アイボリーやオフホワイト系の水性塗料で色付けを。

私が水性を選んでいるのは、
ツヤ消しが探しやすいから…

油性の方が、
クサリが錆びた時に、パキパキはがれていい感じになるんです…

でも、
なかなかツヤ消しの油性って探すとないんですよね…

ということは、
さらに雰囲気を高めるには、
油性で塗った上から、ツヤ消しクリアを塗ればいいのかも…ですね。


あとでやってみようかな…

そして、色付けしたクサリがコチラ。
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あとは、いつもの通り、
雨ざらしにして天然のサビが出るまで寝かせます…

その辺にバサっとおいて置くより、
こんな感じで、
かけておいた方がサビの進行が早いかも…

雨が垂れていくのがポイントなのかなぁ…

その辺は、まだ研究中です。

でわ。

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