生き霊の害を侮るな
他責思考VS自責思考
私が数多くの、自分を含めクライアントに憑いている生き霊や悪鬼悪霊をみてきて思うのが、生き霊もそうですが、元々人間だった者が闇に落ちた際の思考パターンは、全て他責思考からきています。
恨み、怨念、嫉妬、執着。
早くいえば、くれくれ星人です。
私がこうなったのは○のせい
なんでこうしてくれないんだ
なんでわかってくれないんだ
と、自らを律することもなく、努力や成長をすることもなく、物事のうまくいかない原因や自分の不幸の原因を他者のせいにして責任転換をするんです。
そして、その思いを誰かにわかって欲しくて、誰かに取り憑き、人の身体を使ってその思いを果たそうとします。
生きてるうちに自責思考へ
これは本当にそのまま。
自ら努力しましたか?成長しましたか?
何かのせいにする前に、自分ができることはなかったですか?なぜこの結果になりましたか?
その思いを他者の責任にしていて、あなたが自身が振り替えるべき事はなかったですか?
こういう他責思考の方は、大概自己憐憫をしています。
わたし、可哀想。
わたし、こんなに頑張ってるのに誰もわかってくれない。
これ、多くのブロックを作る思考になっていて、どんどん自分を不幸の連鎖に貶めます。
そう、自分で自分を不幸にして
他人まで巻き込む。
なんともたちの悪いネガティブ思考です。
こんな状態で人に念を飛ばして生き霊となって取り憑いて離れません。
だからこそ、生き霊は質が悪い。
あなたが生き霊かもしれない
もしも、自分にも当てはまるかも…そう思えたなら振り返りましょう。
一番気を付けなきゃいけないのは、自分はそんなことにはならない、と思う方です。
どんなに能力のある霊能者でも闇落ちする。
どんな力のある成功者でも、失敗することもある。
だからこそ、本物の凄い人は日々鍛練して、努力して魂の格を上げます。
他責思考にならず、自らを律することだけに集中しています。
そして、人のために動き、与え続けます。
こういう人には、神様にも人にも応援されて、現実的にどんどん上昇気流に昇ります。
他責思考の人間からすると、なぜあの人ばかりいつもうまくいくんだ?と疑問ですが、高い視点から物事を見てみる存在からすると当然の結果になります。
他責思考の人間は、視点が低く自分の目線からしか物事を見ることが出来ないために、どれだけ助けられ与えられていても、その事にすら気付かず、もっとくれ、もっとくれ
と益々くれくれ星人になります。
で、こんな人が生き霊となって取り憑いてくる訳ですから、憑かれた側としては、たまったもんじゃない。もらい事故もいいところ。
でも、なかなか言うこと聞かないんですよ。
理屈で説いてもきかない。
こういう場合は強制的に追い返しますが、この場合返っていた先で痛い目をみます。
怪我をしたり、ツイテナイなぁと思うことが起こったり。
憑かれていた場合に、思考を乗っ取られ、体調不良や精神的にダメージを喰らうことが起こります。
だから、生き霊や悪鬼悪霊に憑かれた場合は、どんどん運が悪くなる。
そして、一番は自分が生き霊になって念を飛ばすのをやめること。です。
もっと他者に感謝し、自分から努力して人に求められる人間になり、与える側の人になりましょう。
そうすれば生き霊になんてなりません。
人を呪わば穴二つ。
死んであの世に行く時にも、この世に残ったりせず、すっきりと旅立つ事ができますよ✨