最近、部屋の掃除というか片付けというか…
そんな感じのことをずっとやっているのだけれど。


自分にとって必要な物の量ってやっぱり
その時自分が置かれている状況によって変化するよな〜ってつくづく思うわけですよ。笑


働いているときは調味料とかいらなかったし
(全く自炊をしていなかったしね…)
洋服もスーツしか着ないからスーツだけでよかったし。


けれど、いざ時間ができてみると
引越しの際に大量に減らしたと思っていた洋服も
食器もかなり場所をとるし、多いな、とも感じるのね。


極端な話、ジーンズ1本にシャツとか
セーターとかが2つ程度あればいいじゃん、ってなる。
(体型隠しは必須だからそんな極論無理なんだけどw)


あと本もいらないな、て。
時間が出来て図書館へ行くことができるようになったからか、本は借りればいいじゃんってなっててさ。

毎週土曜日は朝一で図書館まで散歩。

雑誌もたくさん置いてあるしね。
アエラが好きなんだけど、経済史って必ずと言っていいほど充実してるし。
けどspaは置いてないからこれは変わらず本屋で立読みしないとだけど…

図書館には老人と子供連ればかり。
主婦も学生も(浪人生は除く)いない。


時間の使い方ってもしかして…
もしかしなくてもとても重要だわ、って。
人の人生そのままに現れていると思って少し恐ろしくなった。

けれど本来、労働に費やすべき?時間を
もてあますことができている私はとても重要なことを
学んでいるのだろうとも思う。


掃除・洗濯を含む家事とか
食事を楽しんだり、健やかにあろうとすることは
いまだからこそ学べているのだろう…とか。

働き始めたらこんなことは
きっとすぐに忘れてしまうのかもしれないけれどね笑


ちょっと前の私は 働くことはえらいこと!
働いてさえいれば他はなんでもいい!
とか振り切って生きていたから、いまは自分を
嗜めるようになっているのかも。

働く、お金を稼ぐ、以外の人間の文化的側面が成長しているように思うよ。


TBSラジオで有名?なジェーン・スーっていう
コラムニスト?作家さんがいるのだけれどその人の本の中に
転職は処女膜喪失のようなもの、1度めは勇気がいるけれど、一度してしまえばなんてことないって文があって。
笑ってしまった、笑

きっと結婚もそうなんじゃないかなって。
実際どう?

なにはともあれ。
そろそろ、自分の人生にカタをつけようかな。


たかし