道路交通法は学校の教科にするべきである。
道路交通法は生きていく上で必ず必要な知識だが、それを知る人間は少ない。
さらに個人的には制限速度にも少し疑問がある。
現代においてあの制限速度は車にのっている人間の半数がイラつきを覚える速度である。
半数と言ったのは、半数は免許を得る資格のない人間のことである。
今の日本の免許は金を払えば貰えると言っても過言ではない。
今は免許をもっている人間とは車を運転するために金を払った人間のことである。
適正がなければ、免許を貰えないなんてことはない。
しかし、現実的な問題として、命に関わることなので本来はそうするべきなのである。
そうしないのには理由がある。
一応これもまた人権だのどうこう言うのだろうが、本質はそうではない。
金が入るからである。
制限速度にも同じことが言える。
半数は制限速度を破る。
その内の半数を捕まえるだけで金は十分入る。
そのための制限速度である。
仮の話だが、速度超過の検挙が0になったとしても事故件数はそこまで変わらない。
すると国は制限速度をさらに低くするだろう。
金が入らなくなるからである。
名目上は事故件数が減らないとか言うのだろうが。
事故を減らすためには知識が必要だ。
道路交通法を教科として指導するには十分すぎる理由があるのである。