待ちに待ったアイツがやってきました。



赤い…



彗星




ではなく





赤い液体が!チョキ







これでゆっくり眠れます。




みなさま、ご心配おかけしました。




そして、祈ってくれてありがとうm(_ _)m
オレは神も仏も信じていません。


宗教もやってません。




「困ったときの神頼み」なんて言葉は


自分の責任を果たせない輩が吐く


無責任極まりない言葉だと思ってます。









…。








でもコレは過去の話。



いまは神も仏も信じてます。









だから祈ります。




祈らざるを得ない状況になってしまったので。









どうか・・・





どうか・・・





















彼女が妊娠していませんように!!!(爆)















いままで神も仏も否定してきたボクがバカでした。




きっと、神様も仏様も存在します。







そして遠くから我々のことを見守っていらっしゃるのです。




だから・・・



お願いです。










彼女の体内に「受精卵」が存在するなら、


今のうちに大地に還してあげてください。








マジお願いします。











つい…。










ヤッちまったんだよ。








たしかに計算上は安全日だった。





これまで「オレの都合」、「週末」、「安全日」が重なることは滅多になかった。





婚外恋愛での「惑星直列」とでも命名したいくらい「レア」な環境。






まさに三位一体の状況(意味が違うって)







それに加えて、「彼女」という悪魔が囁いた。








「今日は中で出して」(うぉ~!!!!!)




(良い子のみんな!コレはオムツをした子供がウンコやオシッコを
  オムツの「中で出して」という意味なんだよ!)










ちょっと迷いましたが、誘惑に負けて「出してしまいました」


(いい大人がオムツの中でウンコを出してしまった。というお話です。恥ずかしい~)









あれから約一週間。



彼女から 股間が夕焼けのごとく赤く染まったという連絡はありません。
(良い子のみんな!実は彼女…切れ痔なんだよ!)








だから私は祈り続けます。



キリストはもちろん、トイレの神様にも祈っています。




「妊娠 していませんように」




 

コレを読んでるアナタ!



笑ってください。



軽蔑してください。




でも。。。





でも・・・・






お願いですから一緒に祈ってください。