検疫所に付き添い見学させてもらいました。
以前その友達と下見で検疫所に行き
建物の中に入って、質問などしたことは
あったのですが…
今回は友人にとって本番!!
書類などに不備があった場合、
動物病院に行き直すことにもなりかねない
一大事です!


ドキドキしながら友達と検疫所に着いたところ
現地には私達のフランス語の先生が
通訳のためにすでにいてくれました。
先生のお顔を見て安心したのですが、
そこから恐ろしい時間が始まりました。
どうやら書類に不備があるようです
日本の検疫に電話をするも時間外だし
動物病院の予約の取り直しになるのか??
出発前の友人にその時間があるのか?
ドキドキドキドキ
検疫所の担当者は喋りを止めません
自分の検疫の予約は拙いフランス語で
どうにか電話で取ったのですが…
(お相手の多大なるご協力のもと)
当日何か不備がある場合、単語が専門的で
さっっっぱりわからないし
テンパるということがよく分かりました。
今回の不備?指摘?をされた1つが
数字の書き方でした。
02/12/2017
と書いてあります。
正式な1は
カタカナのイのように書いて、
下に短い_を書くそうです。
ここにはひとつもないけど
そして、7はタテの線に
短目に横線を書き足します。普通なら。
まさか、1を何この棒?と言われるなんて
思いもよらず、これは日本式の1だと
説明したそうですが
結局友人は1の形を
フランス風に書き直し
訂正などをその場ですることができて
出発前検疫は無事に終わりました。
ぐったりする友人。
わかるわ。
大変お疲れさまでした。
日本まであと一息!
