今の住まいは賃貸。昨年までマンション購入真面目に考えてて、この更新を迎えず住み替え…
の予定だったけど、良い物件とのめぐり逢いはなく、この時期を迎えちゃいました汗


震災後不動産も売れなくなったけど、物件も出なくなって…

最近はどうなのかな?

動き出てるのかな。



最近は新築にこだわらない人も増えてきてるし、都心では中古じゃないと手も出ない(私もそう)


で販売物件は室内だけは真新しくリフォーム済みして引き渡される物件が多く、またそれを売りにしてる…



本音はリフォーム前の段階のを購入して自分でデザインした空間に住みたいんだけどな~



なかなかそういうタイミングの巡り合わせがなかった…




一件だけ未だに決断できなかったのを悔やんでるのがあるけどね




なかなか思い通りに行かないな


仕事に忙殺…と言うのは言い訳




またぼちぼちはじめますチョキ
甲府にある美術館にいってきました。

藤城清治さんの作品がある「影絵の森美術館」デス



船越栄一郎さんの「賢人」を紹介する番組(何だっけ?)やってますよね。

そこで、ヨーロッパで活躍し高い評価を受けている切り絵作家 蒼山日菜さんの作品を紹介してたのを見て、かなり切り絵の世界にコーフンしたばかりの私(笑)


藤城作品を見て


あこれ昔、子供の頃見た絵だ!!


当時は少し怖くて不思議な印象だったけど…ここで出会うとはキラキラ

しみじみ懐かしい思いになりました。



私には同じようなイメージを「パウル・クレー」とかの作品にも感じますが、両者の共通点はちょっと暗くて不思議な世界…
子供心にインパクトあって、結構好きだったりします。



冒頭の蒼山さんの作品は女性らしく、ファンタジーという言葉が似合う、職人技が際立つものだけど、藤城さんの作品は結構粗い。


そもそも藤城作品は手法は「切り絵」だけど「影絵」が正しい呼び名
後ろからライトアップして絵を表現してるから色もあるし、ボカシも出来る。


立体なのね、飛び出す絵本が前に飛び出すのに対して後ろに飛び出してるというか…そんなかんじ


ん…表現違うか?…文章力なくてゴメンナサイ


いろいろな作品で画集などがありますが、印刷では伝わらないものだとは分かっているけど…




とにかく言いたいのはこれは絶対本物を見るべき





と、思います
931711320さんのブログ-110629_1150~01.jpg