各務原の航空宇宙科学博物館リニューアルオープン後、はじめて行って来ました。相変わらずの充実の展示物、素晴らしいっ!
流石、航空機の聖地、各務原です。
中でも、今回のトピックスは新たに展示追加された、三式戦・飛燕の国内唯一の現存機です。
昨年、プレオープンで展示されていた分解状態での同機も拝見しましたが、流石、組上がった機体の迫力は、これだけを観に来ても十二分に値打ちがあります!
mini_180422_1210.jpg
mini_180422_1203.jpg

戦争の為とは言え、80年近く前に、これだけの工業製品を実用化した先人の凄さをひしひしと感じ、頭が下がる思いです。しかも、今回のレストアはこの機体の製造メーカー、「カワサキ」が手掛けた事も素晴らしい点だと思います!
三式戦・飛燕、実に美しい飛行機です。 生まれ故郷の各務原の地で末永くその美しい翼を休めて下さい。
今シーズンの締めくくり、いつものようにチャオ御嶽スノーリゾートに行って来ました。オンシーズンの雪量も、後半の高温には勝てず、流石の御嶽もゴールデンウィークで終了を発表、5月中に二回の夢も潰えました。しかしながら、最後の御嶽も、楽しむのには十分の雪量で、楽しくシーズンを締めくくる事が出ました(`∇´ゞ
ありがとうございました!また来年!
mini_180429_0922.jpg
日本で現用されている特殊狭軌は僅かに3線。
①三岐鉄道
②あすなろ鉄道
③黒部峡谷鉄道


①②③制覇(笑)
あすなろ鉄道に乗りました!
車両は新しく、沿線は田舎(失礼
学生さんや近辺の方々で賑わっており、素敵なローカル線です。
黒部峡谷鉄道は遥かむかし、一度乗ったきりですが、観光列車の色合いが強く、四日市の二線の様な生活感は有りません。踏切待ちの乗客をそっと待っててくれるそんな電車、地域の生活に密着した鉄道…楽しかったです!
mini_180415_1533.jpg
mini_180415_1521.jpg
車内がナローを実感させますね。