サイダーの代名詞、「三ツ矢サイダー」
100年以上の歴史を誇る、老舗中の老舗の飲料水メーカーですね。
クリアで甘い、冷えたサイダーは夏の思い出だなぁー
で、その発祥の地がここ。
兵庫県と大阪府の境にある川西市に、モニュメントがあります。
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と、言うか、モニュメントだけで、他に何も有りません、、これだけを見に来られるのは、避けましょう(笑)ホントに何も無いから、、、
真横を能勢電が走ります。何と牧歌的。mini_171113_1246.jpg
昔、ガキの頃の駄菓子屋に「四ッ矢サイダー」ってのが有って、こども心に「ニセものやなぁ」と思いながら、本家の1/2の価格に負けて、愛飲してました(笑)
広島の呉に行って参りました。
実に8年ぶりです。山陽道からのアクセスが前回より良くなってたような…
8年前の記憶が定かでは有りませんが…wで、到着と同時に、海自カレーです(笑)観光客ですから、出来るだけベタなものを選びました。
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海上自衛隊公認です。
で、ビジュアルがこれ!
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(笑)ベタ過ぎました。しかも、船腹には「海軍カレー」と明記w日本のデリケートな問題を楽々クリアーするグルメの力!
大和博物館、鉄のクジラ館、呉と言えばマストですね。
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休日でもあり、特に大和博物館の人出はすごかった。日本人の大和への興味は不滅と感じました。
鉄のクジラ館では、通常動力所以の潜水艦運用の苦労と(決して口外はされませんが)それをバネに技術・技量を向上してきた努力を感じ取れた事、正に命がけの掃海作業の凄さとその技量・力量に頭が下がりました。
初冬の呉、楽しかったです。
スノースポーツを楽しむ近畿圏の人間にとって、兵庫県北部と奥美濃が現実的なゲレンデになりますね。シーズンも間近、楽しみです!
さて、走ると言う意味からは、ホッタラカシwになっていたぴーちゃんですが、今回は久々のお仕事です。ビーパルのナイフ特集に記載されていたGサカイの本社に併設されている、その名もズバリ、「ナイフ博物館」にツーリングがてらお邪魔しました!
Gサカイと言えば、ナイフの世界では超メジャーなブランドで、極めて実用的なナイフを供給されています。あのガーバーと提携し(ていた?)事でも有名です。さて、博物館の入り口には5mのガリバーナイフが鎮座します
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館内は正にナイフだらけ!世界中の変わったナイフが一堂に会します!あのラブレスの作品(実物は初めて見た)やら、各務原近隣と言う事で、戦時にはキャノピーの破材から(有機ガラス=アクリル)グリップを作った、風防ナイフ(これ欲しいw)とか、最近の流行りで言えば、スパイダルコのカスタム系とか
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兎に角、好き者wにはたまらん空間でした。同じ敷地内の隣には、直営ショップがあり、安価で実用的なものから、高価なカスタム系まで、まじで欲しいものだらけ(笑)しかしながら、私、一介のサラリーマンでして、生活とナイフは直結しておりません、、たまにアウトドアを楽しむ程度にはもったいない…と、思いつつ、Gサカイブランド欲しさに一本頂きました!その名も「サビナイフ」海水に一年浸けてもサビないらしいし、使ったら海水で洗って、ホッタラカシでOKとの事!来シーズンのカヤック釣りに使います!最後に博物館の窓から、Gサカイさんの庭に佇むぴーちゃんです。ガラスケースの中のナイフの数にも注目!
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さ、後は雪の知らせを待つばかりの岐阜の旅でした。