実はウオッシャー以外にも同じ様にトランク内の部品、ブロアーユニットもオーバーホールしました。ウオッシャーモーター同様、ブロアーも分解可能、完全にバラバラに出来ます。ご存知の通り、964以前の911の空調は全く日本の気候には非力…いや、無力です。外気導入すらままなりません…それなのにブロアーモーターはコンデンサファンを含め5つもあります。
ポルシェも空調の力不足は承知していて、改良・追加→改良・追加を繰り返した結果、ブロアーだらけになりました。これは、三角窓とクォーターガラスをはめ殺しにしてからの迷走。多大な労力と対処療法を講じても、結局空調は解決を見る事無く、964に移行します。当時のポルシェ自身、主力は924、928シリーズに移行すると考えて、抜本的な対策はしなかったんでしょうね。ま、抜本的な対策=964な訳で…
その沢山のブロアーもスペース的に完全にキャパ不足。まじで外気導入すら「えっ!?」ってな感じです。それぞれブロアーは外気に曝され、比較的短期間にキリキリと異音がでるから始末が悪い。
分解・清掃とのいたちごっこです。最近では部品も高い!(供給が有るだけ凄いですが。)
分解・清掃、注油、ウレタン類の養生を施し、作動確認してOK。あ、夢中で作業してて、撮影失念、、画像無いと説得力無いなぁ、、
勢い良く豪快に回転するブロアー!しかしベントから出てあくる風量が比例しない所がこの頃の911なのであります(笑追記・英国製の完全電動ACキットってのを発見!これがまともなら、無理してでも欲しい!
単純レート計算で約70万円なーり!
誰かテストしてくれー(笑)
ポルシェも空調の力不足は承知していて、改良・追加→改良・追加を繰り返した結果、ブロアーだらけになりました。これは、三角窓とクォーターガラスをはめ殺しにしてからの迷走。多大な労力と対処療法を講じても、結局空調は解決を見る事無く、964に移行します。当時のポルシェ自身、主力は924、928シリーズに移行すると考えて、抜本的な対策はしなかったんでしょうね。ま、抜本的な対策=964な訳で…
その沢山のブロアーもスペース的に完全にキャパ不足。まじで外気導入すら「えっ!?」ってな感じです。それぞれブロアーは外気に曝され、比較的短期間にキリキリと異音がでるから始末が悪い。
分解・清掃とのいたちごっこです。最近では部品も高い!(供給が有るだけ凄いですが。)
分解・清掃、注油、ウレタン類の養生を施し、作動確認してOK。あ、夢中で作業してて、撮影失念、、画像無いと説得力無いなぁ、、
勢い良く豪快に回転するブロアー!しかしベントから出てあくる風量が比例しない所がこの頃の911なのであります(笑追記・英国製の完全電動ACキットってのを発見!これがまともなら、無理してでも欲しい!
単純レート計算で約70万円なーり!
誰かテストしてくれー(笑)
新年のメンテナンスです。都合良く3連休でしたので、かねてからの懸案でした「ウオッシャー出ない」の修理です。
はっきり言って、基本雨の日は乗らないし、ワイパーもほとんど使わないのですが、車検でウオッシャー出なければ「失格」になりますので、言わば車検対応的なメンテナンスでしょうか。
モーターは回ってますが苦しげ。ノズルから、ブチュブチュと泡が出ます。
はい、古い911乗りの方々ならもうお分かりでしょう。
そう、ヘドロの蓄積による詰まりです。ウオッシャータンク内のフィルター、ポンプ、ワンウェイバルブ、ノズルと、水路のいたるところが、30年近い歳月の流れの中でヘドロが蓄積し、固着するのです。修理屋さんに頼めば間違いなく詰まったり固着した部品の交換になりますが、そこはセルフメンテナンス。分解清掃で対応!部品交換ゼロを目指します。ダメなら交換と思えば、ダメ元だし案外気楽な作業かなって思ってました…
んが、古い外車をなめたらあかんぜよw
以下、作業写真参照
まずはウオッシャータンクと内部フィルターの清掃の為、タンク外します。このタンクが異常にデカイ上に、10mmのボルトと御大層なステンのバンドでしっかり固定されております。フェンダー内の固定位置から中々出ませんでした、、、
だってこんなにデカイ!

ウオッシャーポンプは分解可能!バラシたら長年の垢が蓄積、清掃し、リューターで研磨!組み上げれば新品同様。素晴らしいっ!

この頃のクルマは融通がきくなぁ。
で、左右ノズルの分解・清掃・組み付けして、作動確認で完了!あぁ、もう周りが暗い、、、

部品壊したら終わりだし、ついでにあれこれ回り道しながら修理したもんだから、まさかの6時間(笑しかしながら、当初の目標、部品使用ゼロは達成(^_^)v
お疲れさまでした、俺(^w^)!
しっかし、あのホースバンドは何とかならんか(`ε´)
はっきり言って、基本雨の日は乗らないし、ワイパーもほとんど使わないのですが、車検でウオッシャー出なければ「失格」になりますので、言わば車検対応的なメンテナンスでしょうか。
モーターは回ってますが苦しげ。ノズルから、ブチュブチュと泡が出ます。
はい、古い911乗りの方々ならもうお分かりでしょう。
そう、ヘドロの蓄積による詰まりです。ウオッシャータンク内のフィルター、ポンプ、ワンウェイバルブ、ノズルと、水路のいたるところが、30年近い歳月の流れの中でヘドロが蓄積し、固着するのです。修理屋さんに頼めば間違いなく詰まったり固着した部品の交換になりますが、そこはセルフメンテナンス。分解清掃で対応!部品交換ゼロを目指します。ダメなら交換と思えば、ダメ元だし案外気楽な作業かなって思ってました…
んが、古い外車をなめたらあかんぜよw
以下、作業写真参照

まずはウオッシャータンクと内部フィルターの清掃の為、タンク外します。このタンクが異常にデカイ上に、10mmのボルトと御大層なステンのバンドでしっかり固定されております。フェンダー内の固定位置から中々出ませんでした、、、
だってこんなにデカイ!

ウオッシャーポンプは分解可能!バラシたら長年の垢が蓄積、清掃し、リューターで研磨!組み上げれば新品同様。素晴らしいっ!

この頃のクルマは融通がきくなぁ。
で、左右ノズルの分解・清掃・組み付けして、作動確認で完了!あぁ、もう周りが暗い、、、

部品壊したら終わりだし、ついでにあれこれ回り道しながら修理したもんだから、まさかの6時間(笑しかしながら、当初の目標、部品使用ゼロは達成(^_^)v
お疲れさまでした、俺(^w^)!
しっかし、あのホースバンドは何とかならんか(`ε´)


