昨日は都内忘年会。
高校時代の友人が京料理のお店を下馬に移転。
当時の仲間と忘年会を兼ねてお祝いに行きました。
相変わらずおいしい~
美味しい和食には美味しい日本酒。
かなりいっちゃいました・・・
シメのラーメンもおいしい~
今日は海仲間の忘年会。
ほどほどにしよう・・・
4年選手のフェリージのブリーフを洗濯することにしました。
写真ではわかりにくいですが、長年の使用で
レザーの部分は染みがあり、ナイロン部はくすんでいます。
フェリージのクリーニングについては、
ネットで検索するとご自分で洗濯された方も少なくないようで、
とても参考になりました。
専門の業者に出すとかなり費用がかかるし、
自分で綺麗にすると愛着も増すと思います。
ただ、先駆者の方々によると、8637/2はレザーの面積が大きいため
あまり洗濯はお勧めしない・・・とありましたが、
思い切っていってみよう。
レザー部はサドルソープ、
全体には定番のエマールを使用しました。
まずは黒ずんだハンドル部をサドルソープでごしごし。
正直あんまり綺麗になりません。
次に全体をバケツに漬けてエマールで手洗い。
もともと革靴や革ジャンを洗濯する人間なので全く躊躇はありません。
(雑に扱ってるのではなく、大事にしてます!)
水がみるみる茶色くなりました。
汚れもあると思いますが、レザーの染料が出ていると思います。
手洗いだけでも充分な手ごたえがありましたが、
ここまできたら洗濯機へ投入。
一応ネットに入れました。(裏返ししません。)
少し悩みましたが、
ドライモードではなく、通常洗濯モードでざぶざぶ行きました。
やっぱり水が茶色くなります・・・
普通に2度のすすぎと脱水を経て陰干し。
この段階でかなり鮮やかになったのがわかります。
一日陰干しして完成。
写真では伝わりにくいですが、ナイロン部は当初の鮮やかさが戻りました。
レザー部も色むらがなくなりました。
残念ながら、ハンドル部の黒ずみは少し綺麗になった程度でした。
また、型崩れの補正も思ったより上手くいきませんでした。
仕上げに、レザー部はデリケートクリーム、
ナイロン部はスコッチガードを塗布しました。
結果的には自分で洗濯して良かったと思います。
洗濯の過程で特別気を使ったということもなく、
正直ガシガシ洗いました。
それだけ、フェリージが思った以上に丈夫に出来ていると感じました。
ナイロンのバッグに高いお金を出しているのは日本人だけ・・・
という意見もありますが、メンテナンス次第では一生物になると思います。
また明日から通勤に使って、汚れたら洗濯します。
と言いつつ、いつもハンドルの黒ずみを気にして
無意識ものうちに肘に掛けたりしてます。
















