24日から、コンフィデンス、ALFIE、ALFEE、そしてTHE ALFEEと聴き始めて…もちろん74年当時は私も子供だったからリアルタイムでの彼らを知らない。私がちゃんと、聴き始めたのは、『星降る夜に…』から、でも音楽雑誌のギター講座で、坂崎さんの事はよく知っていた。独学でギターを弾きはじめた私の、先生で初恋の人でした。(^^)

中学一年の夏休み前から今までずっと、彼らの歌声が近くにあった。LIVEは約19年お休みしたけれど(子育て&自分の病気で…)、娘が高校卒業してすぐの春ツアーでLIVE復帰した時…変わらない彼らに逢えた。それが、2004年の春…。
そして今も、あの頃と変わらない気持ちで、彼らの歌声に勇気をもらっている…。これからもずっと彼らの歌声が道を照らす光になっていくんだなぁ~って感じながら、今CDを聴いてます。


子供の頃の記憶って、忘れてしまうものが多いけれど、37年経った今でも鮮明に覚えていて…。
遠い夏休みの記憶…。 1番の気がかりは、終わっていない宿題じゃなくて、夏休み前に入院した友達の事…。後でわかった事だけど、容態も悪かったらしく、お見舞いに行っても逢わせてもらえないどころか、行く事も禁じられて…。
結局、逢わせてもらえないまま、私は大切な友達を亡くしてしまった。
彼女も私も9歳の夏…。それが37年前の今日。

知らせを聞いて、すぐに駆け付けたのに、子供はお葬儀に出席させてもらえなかったばかりか、最後のお別れもさせてもらえなくて…。でも、涙だけあふれて、一日中泣いて過ごした事だけを覚えている…。他の記憶は…母親は多分、入院していた…んだと思う。
母がいれば、きっと私は駄々こねて、何とかしてくれと地団駄踏んだはずだから…。結局、感情をぶつける母親もいなくて、一人で泣いていた…って記憶だけしかない。
地元を離れた中学・高校時代はなかなかお墓参りに行けなかったけど、戻って来てからは、なるべくお参りをさせてもらっている。同い年の彼女を想像する事もできないけれど、お墓の前で私は、9歳だった頃に戻って話しをする。今日は仕事だったから、今度の休日にお墓参りに行ってこよう。

雨が心配だなぁ~
座ったシートはステージがよく見えるなかなかのポジション(自由席だからね♪)

幸ちゃんの顔もばっちり…でも、嘘ぉ~(゚_゚…
一番見たいギターとギターを弾く指が、譜面台に遮られて見えないじゃん…(泣)
…仕方ない、それはテレビでチェックする事にしよう♪

幸ちゃんのちゃんと音が出てない口笛がかわいくて、ちょっとした萌えポイントでした♪