ユーロ/ドル<EUR=> 1.2987 1.2940
ドル/円<JPY=> 82.410 82.330
ユーロ/円<EURJPY=> 107.05 106.57
11日終値 前営業日終値
株 FT100 5924.97(+3.34) 5921.63
クセトラDAX 7589.75(+58.83) 7530.92
金 現物午後値決め 1710.00 1712.50
(カッコ内は先物が欧州市場の前営業日終値比、現物が前営業日終盤)
先物
3カ月物ユーロ(3月限) 99.87 (‐0.01) <FEIH3>
独連邦債2年物(3月限) 110.91 (‐0.04) <FGBSH3><0#FGBS:>
独連邦債5年物(3月限) 127.63 (‐0.07) <FGBMH3><0#FGBM:>
独連邦債10年物(3月限) 145.36 (‐0.24) <FGBLH3><0#FGBL:>
独連邦債30年物(3月限) 134.52 (‐0.64) <FGBXH3><0#FGBX:>
現物利回り
独連邦債2年物 -0.062 (-0.006) <DE2YT=TWEB><0#DE2YT=TWEB>
独連邦債5年物 0.314 (0.302) <DE5YT=TWEB><0#DE5YT=TWEB>
独連邦債10年物 1.322 (1.303) <DE10YT=TWEB><0#DE10YT=TWEB>
独連邦債30年物 2.252 (2.242) <DE30YT=TWEB><0#DE30YT=TWEB>
<為替> ユーロがドルなど幅広い通貨に対して上昇した。12月の独ZEW景気期待指数が予想外のプラスとなったことで、投資家心理が改善した。
市場はこの日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目しており、ドル の取引は手控えられている。
ユーロは対ドルで一時1ユーロ=1.30ドルに上昇した。
<株式> ロンドン株式市場は小幅続伸。終値で9カ月ぶりの高値をつけた。独ZEW景気期待指数の改善が支援材料となったが、抵抗水準に阻まれ、引けにかけて伸び悩んだ。
FT100種総合株価指数<.FTSE>の上昇は5日連続。
12月の独景気期待指数はプラス6.9となり、予想外のプラスとなった。プラスは今 年5月以来。
バークレイズ・キャピタルのテクニカル分析部長、フィル・ロバーツ氏は、9月高値の 5932.62を上抜けて引けたことは好材料だが、年初来高値の5989ポイントが抵 抗線になっており、一段と買い上がるには時間がかかるだろうとした。
鉱山など資源関連に買いが入った。FT鉱山株350指数<.FTNMX1770>は0.9%高。
ホテルやコーヒー店を展開するウィットブレッド<WTB.L>は2.5%高。チェーン店 「コスタ・コーヒー」の需要が伸び、第3・四半期の売上高は拡大した。
欧州株式市場は続伸。ドイツ景気回復の兆候を示す堅調な指標を手がかりに、主要株価指数は終値としては1年半ぶりの高値をつけた。年末買いも支援した。
FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は4.32ポイント(0.38%)高 の1138.85。終値としては2011年半ば以来の高値となる。
DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は28.01ポイント(1.08%)高の 2624.03。
12月の独ZEW景気期待指数が予想外にプラスに改善したことを受け、自動車<.SXAP> や建設<.SXOP>、資源<.SXPP>などの景気敏感株がアウトパフォームした。
株価は12月、過去15年中12年上昇していることから、市場ではすでに楽観的な見方 が広がっており、堅調な独指標はこれを支える格好となった。
11─12日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、追加国債買い入れが決定される可 能性があるとの見通しも、相場への追い風となった。
独クセトラDAX指数<.GDAXI>は0.8%上昇した。
独鉄鋼ティッセンクルップ<TKAG.DE>の上昇が目立ち、5.6%高。同社最高経営責任者 (CEO)が事業建て直しに向けたコミットメントを示したことが好感された。
<ユーロ圏債券> イタリア国債が反発した。ただ、モンティ伊首相の辞意表明を受けた政治的緊張の高まりで、イタリア国債は向こう数週間、不安定な値動きが続くとみられている。
イタリア10年債利回りは8.7ベーシスポイント(bp)下がって 4.73%。一時、3週間ぶり高水準の4.95%をつける場面もあった。先週には2年 ぶり低水準の4.4%をつけたが、この水準への戻りは短期では見込めないとの見方も出 ている。
インベステック(ロンドン)のアナリスト、エリザベス・アフセス氏は「今日のイタリ ア国債の動きは単なるボラティリティだ。懸念すべき理由は依然として多い」と語った。
アナリストらによると、多くの投資家に不評のベルルスコーニ前首相が第一線に復帰す ることも、安定に対するより長期のリスクになっている。
ただ、シティグループのストラテジスト、アレッサンドロ・テントリ氏は、次期政権は 緊縮策を堅持するよう欧州から大きな圧力にさらされるため、政権交代後も政策が大きく 変わることはないとの見方を示した。
ギリシャ国債は4営業日連続で上昇、国債買い戻しへの楽観論が広がった。10年債利 回りは48bp低下して13.58%だった。
対照的な動きを示したのがドイツ連邦債先物で、19ティック安の 145.41となった。ドイツの欧州経済センター(ZEW)が発表した12月の独景気 期待指数が予想外のプラスとなったことで、極めて安全とされる独連邦債への需要が後退した。
[東京 12日 ロイター]
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