転勤妻ブログ -16ページ目

年末って感じがしませんね〜
今日も特に大きいイベントがない我が家。家族で大型スーパーへ消耗品を買い出しした後は二手にわかれ、
夫と息子→キッズランド
私→カフェでお茶しながらブログ、その後マッサージへ行く
というスケジュール。

昨日は夫に向かって、今回の猫の死のことで自分に責任を感じていること、死に際の自分の判断が間違ったんではないか、もしあの時違った判断をしていたら死なずに済んだんじゃないか、っていう、
苦しくてモヤモヤしている気持ちを話しているうちに大泣きしました。

息子は寄ってきて言いました。
「大丈夫よ、お母さんのせいじゃないよ」

息子は自閉症で3歳ぐらいまでほとんどまともな言葉は出なかったんですが
こんなふうにしっかり状況把握して、私を慰められるようになりました。
悲しんでいながらも、そんなところは冷静に、息子の言葉にちょっと感動している自分もいました。

「あの時こうしたら」は、絶対にありえないこと、意味のない後悔なことは頭ではわかっている。
でも、自分の中でちゃんと現実を見たいと言うか、今回どうして急に死んでしまったのかが納得いっていない自分がいます。
納得もなにも死んでしまったのだからもうどうにもなりません。
でも自分の判断に少し落ち度があったんではないかって私は思っている。

ただ
仮に落ち度があったかもしれないけど、あの時は自分なりには精一杯だった、それはきっとそうなんだと思います。

なんだかよくまとまりませんが、昨日、
後悔してる、自分の間違いだったんじゃないか、っていうこの気持ちを言葉に出しただけでも、少し冷静にはなりました。

毎日気持ちがいったりきたりするし、
涙も止まらないけど
これだけ涙が出るのは、愛情があった証ってことは自分でも理解できてます。
私が誰か同じような人に遭遇したら、その方を見て、「深い愛情があったんだな。」って思うと思います。