最近

よく言われていますけれど、


保険に加入する目的とは、

滅多に発生しないけれど

もしも発生したら経済的賠償で

人生が終わってしまうことを防ぐ為

です。


となると、


私たちの日常生活で

本当に最低限に必要な保険は、


1.火災保険

(賃貸の人は借家人賠償特約、持ち家は建物補償)


2.自動車保険

(ただし、自動車を運転する人)


3.死亡保険

(ただし配偶者と子持ちまたはシングル働きの子持ちの人)

の3つだけです。


あと加入を検討するとしたら、

個人賠償責任保険(無制限)ですね。



保険には、

金融庁が監督認可している

「生命保険会社」や

「損害保険会社」が販売する

「保険商品」と、


根拠法というものに基づいた

各共済団体(共済組合)の

「共済」

があります。


「共済」は

非営利団体が運営しているので

掛け金が安い!

共済は

商品や保障(補償)内容がシンプルで

分かりやすいですが

バリエーションは少ない。

(まあ、そんなにバリエーションは必要ない)


病歴があって

生命保険会社で断られた人でも、

共済なら加入出来る場合が

あります!


とりあえず無保険状態よりは

加入していることに

越したことはないと思う人は、

掛け金が安い「共済」で

充分です。


代表的なのは

J A共済や全労災やco-op共済、

都道府県共済などです。


共済への加入は、

出資金を払って

組合員になることが

条件になる場合があります。

最近は

インターネットで

加入出来る共済もあります。


今は

生命保険会社だけではなく

共済組合でも

相談は無料!

のところがほとんどです。


ファイナンシャルプランナーや


税理士事務所や


会計事務所が


保険代理店をやっている場合でも、


相談は無料!


というのが


ほとんどです。






共済組合と違って、

生命保険会社や損害保険会社は

民間の営利目的の会社です。

たしか、

生命保険会社は今年初めの時点で

日本に41社ぐらいありました。


各社の競争で

さまざまな保険商品を開発しています。

サービスも充実。

営業社員や外交員や代理店や

保険ショップやインターネットなど

たくさんの加入窓口があります。


営利目的ですから

契約目標なんてのもあって、

続けていけない人が続出して

担当者の入れ替わりが激しい業界です。


営利目的ですから

掛け金は共済よりも

高いことが多い。


そして、

病歴がある人や

危険な職業で保険金支払いリスクが高い人は

契約が出来ないことがある。


もし

生命保険に入っていなくても、


国民健康保険や協会けんぽなどの健康保険で

医療費負担が軽減されますし、

高額医療制度などで自己負担が

軽減されます。


障害で働け無くなった時の

障害者年金、

万が一の時に

残された遺族が

受け取れる遺族年金などがあります。


保険はキリがない。

心配し始めたら

セールスマンの格好の餌食になります。

保険にたくさん加入して保険貧乏にならない様にしましょう!

それに、

多少の違いはあれど、


今の時代は

インターネットで

たくさん情報が溢れています。


目的や期間や内容が同じ感じならば、

どこの誰のどの商品で入っても

内容はそんなに変わりません。


損害保険も生命保険も共済も

コスパが大事です。


情報収集したり相談をして

比較もした上で、


火災保険も自動車保険も死亡保険(保障)も

保険や共済の加入は全てネット手続き!

にしましょう。

ネット手続きだからといって

保険の保障(補償)が劣ることはありません。


それに、

別に1人で

ネット手続きをする必要はありません。

詳しい人と一緒に、

スマホやタブレットやパソコン画面を見ながら

必要最低限の保険プランを検討して

納得して

インターネット申込サイトの

申込ボタンを押しましょう。

^ ^






少子高齢化の人口減少。


労働人口が減って

年金受給者が増え、

社会福祉予算が増加する一方です。


働き盛りの

社会保険料を納める世代の人口が

減っていくのに、


毎年に増え続ける国の

医療費負担額。


社会保険料や国民保険料を納めている

働き盛り世代が病院にかかると

3割負担。


保険料を納めていない扶養家族も

3割負担。

言い換えると最低でも

国民は医療費が7割免除という

恵まれた国という訳です。


自治体によって多少違いますが、

子どもたちの場合、

18歳までの医療費負担がゼロに近い。


高齢者の場合も、

後期高齢者制度で

増え続ける高齢者人口の医療費の

8割とか9割を免除し続けている日本は

本当に公的保障制度が充実している平和な国と言えます。


世界では、

ロシアとウクライナ問題で危うく戦争?

なんて雰囲気で、


最近の

為替相場は激しく

上下しています。




そんな中で


昨日、


1月の「実質実効為替レート」数値が67.55となり、


1972年6月以来の約50年ぶり低水準だった。



昨年からの円安の進行や


日本の物価上昇率が


海外に比べて低いことが影響した。


とのニュースが


流れました。



円の実力が50年ぶりの低水準になった訳です。


昭和の終盤から平成の初めまでの

バブル期に

ハイテク家電を買い揃え、


養老保険や学資保険でお金を増やしながら

住宅を建てて子育ても終わって

年金も受給している高齢者は、

生活必需品以外に

買いたいものがない時代。


平成生まれの若者も世代も

勉強部屋という個室と

お金を与えられて恵まれて育ったので

物欲もない。 


第二次ベビーブームの

我々大人が

子どもに

スマホを与え、

さらに

お金を与え過ぎてしまった。

結果、

物を考えなくなって

ミレニアム世代を

弱い人間にしてしまった。


YouTubeを見たり

ゲームをしてインドアで過ごす若者たち。

たまにコンビニや通販でお金を使う。

買うのは食費や消耗品。


給料が上がらないので

年収に見合った生活をする。


これでは

消費は進まない。



高齢者ではないけれど

アラフィフの私も、

持ち家、

車、

テレビ2台、

パソコン2台、

スマホとタブレットあり。


服は選ばないし足りているし

見栄で贅沢しなければ

消耗品や食料品以外は

欲しいものがない。 


こんなのが標準的な社会となっていて、

企業が製品を大量に供給しても

日本では需要がない。


一部上場企業のほとんどが業績好調ですが、

それは

国内より海外で利益をあげているから。


長野県の企業も

製造業が売上ランキングの上位を占めていて、

輸出を増やして増益。



日銀の施策は

手術の必要な患者に

痛み止めのモルヒネを打ち続けているようなもの。



どうにかして

人口をどんどん増加させて

若い人達が生活物資を揃えていくような国にならないと

物は売れないし、

経済も成長しない。


原因は人口減少と高齢化。

子どもを産んで育てれない社会であり

経済状況です。


国が

そうしてしまった。


その時しのぎで来た日本の

ツケです。

 

真面目に

 

就業規則を守っていても、

 

会社は自分のことを守ってくれません。

 

 

労働組合の活動もそうです。

 

時間外に労働組合活動に積極的に参加していても

 

労働組合は

 

そうそう自分個人のことを守ってくれません。

 

 

 

 

会社の就業規則はどんどん細かく厳しくなります。

 

慶弔費は雀の涙。

 

福利厚生は縮小傾向。

 

コンプライアンスやら個人情報やらジェンダーやら

 

追加項目は増えるばかり。

 

 

 

もう

 

会社が生涯の面倒を見てくれる時代ではない。

 

自分のことは自分で守る覚悟を!

 

 

会社に余計な気を使わないで、

 

会社にいるうちにノウハウを吸収して

 

資格も取得して、

 

 

早期退職したり転職したり定年後の

 

仕事の準備をしましょう!

 

 

 

 

お金に詳しい

 

FP宅建士の

 

まちあつです。

 

 

貯蓄が十分にあって、

 

医療費を現金で支払える人は

 

民間の保険を必要としない人です。

 

 

厚生労働省の資料に、

 

面白いものがあります。(インターネットで検索できます)

 

 

 

 

あたり前のことですが、

 

50歳を過ぎると

 

医療費の負担が増えていきます。

 

 

 

 

なので

 

「もしもの病気やケガや入院や手術に備えて

 

医療保険やガン保険に入りましょう!」

 

という訳です。

 

 

保険会社はセールスのマイナスになることは言いません。

 

 

実は、

 

日本には、

 

国民皆保険制度というものがあります。(本日現在、厚生労働省HPより出典)

 

 

 

 

「国民保険」(コクホ)や健康保険(ケンポ)などと呼ばれていて、

 

病院に行くときに持っていく保険証の種類とも言えます。

 

(本日現在、厚生労働省HPより出典)

 

 

 

 

 

 

そして高額医療制度もあります。(本日現在、厚生労働省HPより出典)

 

 

 

 

日本では

 

これらの社会保障制度が充実しているので

 

貯蓄があれば、

 

多額の医療費負担をする心配がないのです。

 

 

この下のグラフの青いところが医療費で

 

赤いところが自己負担割合です。(平成30年度実績グラフ:厚生労働省HPより)

 

 

私たち日本人の日常は、

 

健康保険証傷病手当高額療養費制度などで

 

保護されているので

 

 

医療費負担が増える50代から60代になっても

 

医療費の自己負担額は多くはありません

 

 

 

それに、

 

これらの厚生労働省の資料を見ると、

 

現実として

 

 

 

入院患者さんの9割が

 

50歳以上の人です。(厚生労働省HPより出典:平成8年患者調査の概況)

 

30年もの前の

 

平成8年で、こんな感じで高齢者の入院が増えていますから、

 

 

さらに

 

平均年齢が高まって高齢化が進んでいる今や今後も

 

同じ推移が予想されます。

 

 

確率的に50歳まで健康でいる可能性が高いのですから、

 

それまでの保険の掛け金がもったいない!訳です。

 

 

比較的ポピュラーな「医療保険」は

 

基本的に入院しなければ保険給付金が支払わない商品が多いです。

 

 

若いうちから貯蓄がある人ならば

 

50代や60代でも保険が必要ありません。

 

もし、

 

高齢期に入院や通院をする機会が多くなったり

 

ガンの治療で「先進医療」などの高額な治療費がかかっても、

 

 

十分に貯蓄から治療費や入院雑費が支払える!

 

という人は

 

ガン保険医療保険へ加入する必要性は低い!といえます。

 

 

万が一のことで

 

お亡くなりになったとしても、

 

貯蓄があれば、

 

生命保険(死亡保障)でお金を残す必要はないです。

 

保険の掛け金がもったいないです。

 

 

 

とはいっても、

 

低賃金で増税ばかりの時代です。

 

貯蓄なんて

 

あるわけないじゃん!

と言う人が多いと思います。

 

 

では、

 

医療保険死亡保障必要な人って

 

どんな人でしょうか?

 


① 経済的自立(親からの独立)前の複数の子どもがいる世帯主(大黒柱)

② シングル働きの家庭および要介護必要者の親族同居などを抱える家庭

③ アラフィフ&アラフォ貯金など余裕資金の少なくて老後が心配な人

④ 年収は高いけれど貯蓄が出来ていない家庭の大黒柱や共働き夫婦

⑤ 国民健康保険制度に加入している自営業者やフリーランスの人

 

 

こんな感じの人は、

 

生命保険や医療保険やガン保険が必要かもしれません。

 

 


例えば、


配偶者がパートや専業主婦(夫)の子育て世代の場合、

 

大黒柱に万が一のことがあった時に

 

今後に残された一方の配偶者と子どもの生活費を

 

公的遺族年金だけで賄うのは難しいからです。

 


近年は


シングル家庭の負担軽減や優遇などの社会制度も拡充されてきましたが、


シングル親家庭の年収は男女とも総じて低くなりやすく、

 

小さい子どもがいればフルタイムで仕事ができないケースも想定されます。



「配偶者が専業主婦(夫)の大黒柱」

 

の人は当面の生活費として必要ですが、

 

 

「要介護者の親族を抱える妻」

 

にも、

 

死亡保障が必要です。

 

 

ご両親の介護をしている奥様に

 

万が一のことがあったら

 

ご主人は会社を辞めて奥様のご両親や親族を介護できるかどうか?という

 

問題が発生します。

 


 

亡くなられた奥様が加入していた死亡保障で福祉施設の力を借りて

 

奥様のご両親の介護や介護が必要な御親族の世話を

 

まかなうことが出来れば、

 

会社を辞める必要は

 

なくなるかもしれません。

 

 

生命(死亡)保険や医療保険は、

 

万が一の時の保障のために加入するものです。

 

 

必要がない人は加入しなくてもいいですし

 

必要がある人は加入した方が良い仕組みです。

 

 


 

もし加入する場合でも、

 

高い保険の掛け金を払う必要はありません。

 

コスパが良い保険で十分です。

 

 

保険で儲けよう!って考えないでください。

 

ギャンブルで掛け金が戻ってくるだけです。

 

健康が一番ですし、

 

病気やケガにならないような生活を心がけましょう。

 

 

 

令和になった今、

 

貯蓄や財テクは保険商品で行う時代ではありません

 

 

保険で貯蓄しようとしても、

 

損しないでお金を引き出すまでに長い時間がかかったり

 

自由に引き出せなかったりします。

 

 

お金を増やすには、

 

リスクが少なくて自由度が高い別の方法で!

 

 

 

 

たったの1口ずつで恐縮ですが、

 

「特定非営利活動法人(NPO)ながの動物福祉協会」(長野市)

 

 

「NPO法人 一匹でも犬・ねこそ救う会」(上田市)

 

 

賛助会員の登録をさせていただきました。

 

 

セールス目的ではなくて、

 

今回は

 

私個人の

 

ほんの最初の一歩としての行動です。

 

 

 

 

我が家でも過去、

 

保護猫を2回、譲渡会で1回 受け入れた経験から

 

最大11匹のニャンコに囲まれて過ごしたこともあり、

 

飼育の難しさと里親探しの難しさ、

 

去勢の意義や大切さ、

 

譲渡会の大変さなどを感じております。

 

 

今はワンちゃんは我が家に居ませんが、

 

以前に

 

秋田犬とシェパードのハーフ君がおりました。

 

 

 

 

今は毎日、7匹のネコたちと暮らしながら

 

そして、

 

昨年から長野県全域においてワンちゃん猫ちゃんの

 

楽天ペット保険申し込みサポートに携わっている中、

 

 

全国ニュースにもなった

 

昨年の松本市の

 

「犬1000頭の劣悪繁殖業者」の事件や

 

今年に入っての

 

東信の

 

「一軒家に柴犬が120匹超」のニュースを

 

相次いで目にしました。

 

 

ペットに関わる仕事をする立場として、

 

今年 2022年は、

 

ワンちゃん&ねこちゃんに何か役に立ちたい!

 

との思いが強まりました。

 

 

 

 

飼い主さんに大切にされている

 

お客様のワンちゃんねこちゃんと関わる反面で、

 

不遇なワンちゃんねこちゃんが

 

こんなにたくさんいることに

 

本当に心が痛みます。

 

 

 

 

今回、

 

地元での大きな問題を知ったことを機に、

 

もっともっと動物ペットの問題に関心を持って

 

活動に取り組んでいきたいと思います。

 

 

自分のことでもありますが

 

ペットを安易に飼うだけではなく、

 

飼い主として

 

「ペット保険に加入して

 

高額の手術や入院を伴う治療をあきらめずに救える命もある」

 

ことを、

 

心に強く思いました。

 

 

ちなみに我が家は

 

「くろひめ動物病院」様と

 

「あり動物病院」様に

 

お世話になっています。

 

 

ペットには人間の様な健康保険がありませんので、

 

治療費は全額負担です。

 

ペット保険に加入していれば

 

医療費の自己負担が軽減されます。

 

 

とはいえ、

 

ペット保険もピンキリですので、

 

ご興味ある方には

 

高額な治療費の際に家計の負担にならないよう

 

にコスパ面重視で私も加入している

 

手術入院限定の安価なプラン

 

だけでもご加入をお勧めしております。

 

 

(参考)楽天ペット保険お見積サイト

https://www.rakuten-ssi.co.jp/lp31.html?utm_source=a-banner&utm_medium=agency

 

 

また、

 

ワンちゃんネコちゃんの里親をご希望される方は、

 

全国の各地域ごとにNPO法人様が活動しておりますので

 

ぜひご連絡されてみて下さい。

 

 

 

FPまちあつ

 

 

昔よりもガンの罹患者数が増えています。

 

日本の場合は高齢化を主な要因として、

 

ガンの罹患数と死亡数が、

 

ともに増加し続けています。

 

 

 

 

少子化でありながら平均寿命が延びていて高齢者人口が増え、

 

ストレス社会や肥満など欧米型の食生活や

 

温室育ち温室生活で運動不足になりがちな問題なども組み合わさって、

 

ガンの発症率にも影響があるのではないかと感じます。

 

 

ガンは増えていますが

 

ガンでの死亡率は減っています。

 

 

 

資料: 厚生労働省「人口動態統計」

 

 

 

もしガンになった場合、

 

ほとんどの人は治療を受ける選択をすると思います。

 

 

ガンの治療方法は大きく3つです。


ガン細胞を切除して取り出す 「手術療法」、

 

抗ガン剤などの薬剤を投与する 「化学療法」、

 

細胞にダメージを当てる 「放射線療法」

 

ですが、

 

それ以外にも様々な治療方法があります。


 

 

ガンの入院、通院のほか、手術、投薬などの治療を行うことになったとき、

 

給付金によってサポートするのが

 

「がん保険」の役割です。

 

 

ですが私の結論は、

 

 

「ガン保険」には加入不要!

 

 

です。

 

 

というのも、

 

お金がある人は貯蓄で、

 

お金がない人は公的保障で

 

ガンの治療費のおおよそを

 

まかなうことが出来るからです。

 

 

このように書いてしまうと反論意見も多いと思いますが、

 

わずかなお金でも、

 

不要と判断したら

 

1日でも早く貯蓄に回して家計の節約をしたほうが良いと思います。

 

 

 

 

実は私も39歳の時に「メットライフ生命」のガン保険に加入しました。

 

月々1,080円の10年タイプです。

 

それから約9年以上が経過し

 

来年2月には10年満期を迎えます。

 

 

FPの資格も取得して保険業界も経験した私は

 

近日中にガン保険を解約しようと思っています。

 

正直、

 

解約して直ぐにガンになったらどうしようとか

 

これまでの掛け金がもったいないような気もしますが、

 

この10年に何事もなかったことに感謝をして

 

不要!

 

だと思ったガン保険を辞めることにしました。

 

それに

 

コスパのことだけではなく、

 

ガン保険に加入していればガンが治るわけではない!

 

と分かったのです。

 

 

 

 

私がガン保険に加入した9年前と言えば、

 

父が肝臓ガンで亡くなったあとで

 

長女が13歳、末っ子が8歳。

 

 

当時、40歳を前にした住宅営業マンで単身赴任の私は

 

万が一のガン保障も必要と考えていましたし、

 

 

ガン発病リスクが高くなる40代を目の前にして

 

セールストークに惑わされて内容も確認せず保険料だけ見て

 

掛捨て10年タイプの「ガン定期保険」に加入してしまいました。

 

 

しかし、

 

実際に業界を経験しながら保険の仕組みや商品を学んでみて、

 

ガン保険に加入していなくても

 

治療費には大きな心配がないことが分かりました。

 

 

ガン保険でサポートされる内容は無意味ではないのですが、

 

コストパフォーマンスとしては

 

あまり良くない保険なのです。

 

 

特に若い時の加入は、

 

保険料が安くてもガンになる確率が低い期間の掛け金が

 

莫大に無駄!

 

 

ですので、

 

若い人こそガン保険を解約して積み立てNISAなどの貯蓄に回し、

 

若いうちに老後のための資産形成をするのが良いと思います。

 

 

万が一、ガンになったとしても

 

治るガンも増えてきましたし、

 

高額イメージのガン治療費のおおよそは

 

健康保険証(国保や社保)と高額療養制度で対応できるので

 

自己負担額が思ったよりも少ない!のが現実です。

 


ただし、

 

うつ病の人は、新規での医療保険加入が難しくて、

 

精神面で健康的に働けない場合も多く

 

貯蓄が少なくて心配であれば

 

ガンに備えて一時的にガン保険への加入もアリだとは思います。

 

 

ガン保険は告知項目が緩いので、

 

うつ病の人も加入しやすい保険ですし。

 

 

 

 

さて、話が変わります。

 

現在ガン保険に加入中の人はどうすべきか?

 

です。


 

これからの時代、

 

おしっこでガンの検査(線虫)検査が可能になります。

 

 

ということは

 

どんどんとガンの早期発見が可能になりますので

 

ガン保険での保険会社の保険金支払い対象の案件が増えることが予想されます。

 

 

そうなると、

 

ガン保険の更新時の掛け金が上がるとか

 

ガン保険の新規販売を止める保険会社が増えます。

 

 

なので、

 

既に終身タイプのガン保険に加入している60代以降の人であれば

 

(加入内容にもよりますが)

 

ガン保険が具体的に役に立つ可能性が高くなります。

 

ガンが見つかりやすくなって

 

その割に初期のガン治療なら治療費も安い訳ですから、

 

子育てから解放されて

 

経済的に余裕があるのならば加入中のガン保険を継続して

 

長期に払い込んだ保険料分を

 

ガン診断金給付で受ける意味があるかも知れません。

 

 

そんなイザというときに

 

ガン保険がどのように役に立つのかどうか、

 

ガン保険に加入中の人は

 

下記を参考にチェックしてみてください。

 

 

 

【ガン保険の保障項目について】

 

1.ガン診断給付金(一時金) 

 

ガンと診断された際に受け取れる給付金のこと。

 

治療前から自由に使えるお金として給付されます。

 

給付金は治療費に使わなくても大丈夫なものも多いです。

 

掛け金の関係で

 

50万円とか100万円の金額設定の人が多いかと思います。

 

 

ガンと診断され先行きの不安に陥りやすいときに、

 

診断一時金や、治療ごとにサポートしてくれるお金を受け取ることができれば、

 

闘病中の生活の心強い支えになる!と、

 

ガン保険のメイン保障としてセールスされ

 

加入している人が多い項目です。

 

 

私も

 

この保障を厚くしておけば、

 

他の特約は不要だとも思います。

 

 

 

2.ガン入院給付金

 

ガンの治療で入院が必要なときに、「1日1万円」といった形で、入院日数に応じて受け取れる給付金です。

 

言い換えると、

 

ガンの治療で入院しないともらえません。

 

なので掛け金が安い場合が多いです。

 

それに医療保険に加入している人は医療保険からも入院給付金が支払われますので、

 

必ずしもガン保険に付帯する必要項目ではありません。

 

 

ちなみに、

 

医療保険から入院給付金が支給される日数に制限がある場合がほとんどですが、

 

ガン保険の多くは入院日数が無制限です。

 

ガンで長期入院したり、別のガンで繰り返し入院したりしても、

 

入院すれば給付金を受け取れるようになっています。

 

でも最近は

 

仕事を休みたくないとか周囲に知られたくないなど初期のガンの場合には

 

長期入院せずに通院でガン治療を受けるケースが多いので、

 

ガン保険の入院給付金に掛け金を払うならば

 

医療保険に加入しておいたほうが無駄がないかも知れません。

 

 

健康な人が新規でガン保険に加入してこの特約を付けるならば

 

新規で医療保険に加入して入院日額給付金を増やしたほうがいいという意味です。

 

(私は医療保険も基本的には不要だと思いますし、入院日額の追加増加も必要ありませんが。)

 

現実、

 

ガン治療の平均入院日数は3週間を切っていますし、

 

医療が発達して在宅治療が可能となり

 

診療報酬の関係や病院のベッドコントロールの関係もあって

 

これからもガン入院は短くなる傾向にあります。

 

よって、ガン入院給付金は、

 

今後に活躍する可能性が低いといえる特約です。

 

 

3.ガン通院給付金

 

ガン治療のために通院した場合に受け取れる給付金です。

 

退院後の通院だけを保障する商品や、

 

入院せずとも通院のみでガン治療をする時に

 

給付金が受け取れる商品があります。

 

 

4.ガン手術給付金

 

ガン治療のために手術を受けた際に受け取れる給付金です。

 

多くの場合、手術の難易度で給付金の額が決まっています。

 

入院での手術が条件で給付金を受け取る場合もあります。

 

ちなみに医療保険でも手術給付金が受け取れる場合がほとんどですので

 

医療保険に入っている人がこの特約を付けると

 

手術給付金が重複する可能性が高いです。

 

 

5.抗がん剤治療給付金

 

対象の抗ガン剤治療を受けた際に受け取れる給付金です。

 

この特約を付帯することを保険加入の条件にしている商品もあります。

 

1か月単位で、抗がん剤治療を受けた証明と請求をして給付金を受け取る商品が多い。

 

 

ガンの治療は、大まかに

 

抗がん剤などの薬剤治療放射線治療切除手術の3つだと思います。

 

私がガン保険に加入するならば

 

個人的には、この抗ガン剤に限定された特約よりも

 

ガン診断給付金特約の金額を厚くして

 

給付金が使える治療の選択肢を多くしたいです。

 

 

6.ガン放射線治療給付金

 

対象のガン放射線治療を受けた時に受け取れる給付金です。

 

放射線治療とは、エックス線、電子線、ガンマ線などの放射線を用いて、ガンを安全かつ効果的に治療する方法です。 

 

検査を重ねて体力に合わせた治療計画を練り、

 

治療集中期間を設けて

 

週に4回~5回で施行されることが多く、ガンの種類によっては1日2回、朝夕に放射線治療されることもあります。

 

放射線を照射するのに必要な時間は1~2分程度ですが、

 

初回は位置合わせがあるのでそれを含めて15分程度の時間がかかります。

 

治療を受ける病院が遠くなければ入院せずに通院で済む場合も多いです。

 

 

最近は、ガン細胞以外の健康な細胞に放射線を当てないで治療する「光免疫療法」など、

 

薬剤投与と放射線投与を合わせた複合治療も開発されています。

 

 

その場合、ガン放射線治療給付金は

 

放射線投与費用には対象となりますが、

 

薬剤投与分には対象にならないなどの

 

細かい決まりもあるので、

 

 

もしもガン保険に入る場合には

 

あれこれ細かい特約を付けずに「ガン診断給付金」の保障を厚くするという

 

シンプルな加入スタイルをお勧めします。

 

 

7.ガン先進医療給付金

 

ガン治療のために、厚生労働大臣が定める「先進医療」を受けた際に受け取れる給付金です。

 

ガンは健康保険証の適用での治療が出来ないものがあります。

 

先進医療と呼ばれる技術料には公的医療保険制度が適用されず、

 

治療を受けられる医療施設も限定されているため、

 

先進医療に該当する治療を受ける場合には費用が高額になりがちです。

 

 

先進医療特約を付加した場合、

 

この先進医療の「技術料」にあたる額を受け取れる商品が多く、

 

給付金の通算限度額も2,000万円の商品が多くなっています。

 

 

が、

 

実は現在のほとんどの病気治療には保険適用されるため、

 

この「先進医療」とされる治療を受ける確率は相当に低いです。

 

 

なので

 

特約の掛け金も安く設定されているのだと考えられます。

 

(50円とか100円とかです)

 

私は

 

掛け金が安くても先進医療特約は必ずしも必須な特約だとは思えないので

 

医療保険やガン保険に先進医療特約が付いていなくても

 

あまり心配しなくて良いと考えています。

 

(厚生労働省HP↓) これに該当する治療が実際に実施されることは数少ないそうです。

 

 

 

 

例えば先進医療の代表的な治療の

 

陽子線治療重粒子線治療が500万として、

 

高額医療制度を使えば

 

貯蓄や厚めの「ガン診断金」でも

 

おおよそまかなえます。

 

 

ちなみに医療保険で先進医療特約に入っている人は

 

ガン治療の先進医療も受けれるので、

 

ガン保険の先進医療特約に重複して入らなくても良いかと思います。

 

ガン保険の先進医療特約はガン治療限定なのです。

 

 

8.その他

 

退院した際に受け取れる「退院給付金」、「在宅療養給付金」、「退院後療養給付金」や

 

緩和療法(痛みなどを緩和するケア)を受ける際の「緩和療養給付金」などの特約もありますが

 

掛け金の割にはコスパが悪く給付条件の問題もあるので、

 

ガン保険に加入するならば

 

「ガン診断給付金」一択のシンプルな保険で良いかと思います。

 

(高額医療制度や公的制度もあるので、ガン保険そのものも不要です。)

 

 

それに現在、

 

既に加入済みの医療保険にガン特約(ガン診断給付金)が付いている人は

 

わざわざ新規でガン保険に加入する必要もないかとも思いますが

 

最後は自己判断と自己責任で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【最後に】

 

がんの治療には

 

がんの症状や体調などによって、

 

治療にかかる期間や費用・個人に合った治療方法は

 

異なります。

 

 

 

保険にご加入いただいている契約者様には

 

担当者として、

 

ガン保険の意味や活用のご案内と

 

万が一ガンになった時に

 

一緒に治療に向かう手続きと心の準備をサポートさせていただきます。

 

 

FPまちあつ

 

 

今回は、一般的な個人契約の自動車保険についての節約や見積りポイントを書きます。

 

 

【1】.まずは損害保険会社選び

 

 

1.ネット型損保会社

 

ネット型の損保は保険料が割安!

 

節約するなら迷わずネット型損保です。

 

デメリットは、

 

無駄がないコスパ最高状態で適切な加入が出来ているのか心配になりやすいです。

 

さらに事故時にコールセンターの担当窓口からの

 

電話と郵送だけのやりとりがメインとなることが不安要素です。

 

 

2.代理店型の損保会社

 

代理店の営業マンが対応してくれる自動車保険は

 

人件費がかかっている分、保険料が高い。

 

特に大手の損害保険会社の場合、

 

人件費や広告費に加えて

 

ネット損保では加入できない法人の車や

 

営業車や船や荷物などのリスクが高く幅広い保険補償も

 

しなければいけないので

 

それらの経費負担が個人ユーザーの自動車保険料にも影響しています。

 

また、

 

加入時は営業マンが担当しても

 

事故時には事故対応担当者がメイン担当になるので

 

事故時の対応はネット損保と同レベルです。

 

 

 

3.ハイブリッド型の損保会社

 

普段は

 

ネット型損保の特徴であるWEB管理やWEB継続で

 

自動車保険手続きをするのでコストダウンを図りながら、

 

保険加入時の手続きサポートや補償の見直しや見積や事故時の初期手続きなど

 

イザというときに相談が出来る外交員担当が付くという

 

ハイブリッドスタイルの損保会社の自動車保険もお勧めです。

 

 

自分専用の担当者が保険加入者の味方になってくれて、

 

携帯電話のLINEやSMS(ショートメール)で

 

個別のやりとりなども期待できます。

 

 

 

 

【2】.個人の自動車保険の見直しのポイント6

 

 

1.運転者条件の見直し

 

2.年齢条件の最適化

 

3.特約を重複させない

 

4.車両保険は必ずしも必要とは言えない

 

5.搭乗者保険特約は必須ではない

 

6.保険料が割高な若い年齢ドライバーが運転する年間走行距離が多い車に、無事故割引率が高い等級の自動車保険を付け替える

 

 

という6つです。

 

 

1.運転者条件の見直し

 

契約者とは保険料を払う人のことです。

 

契約者は全く車を運転しない人でもいいです。

 

契約者は同居親族であれば変更できます。

 

 

契約者と記名運転者と車の所有者は

 

同じでなくていいです。

 

 

一番の節約ポイントは、

 

同居親族でゴールド免許を持っている人を

 

記名保険者(主に運転する人)に設定する!という所です。

 

 

そのうえで、

 

その車を運転する機会があるのは本人だけ(本人限定)なのか

 

夫婦だけ(夫婦限定)なのか

 

それとも免許を取得している同居の子どもも運転するのか(運転者限定無し)で

 

運転者条件を設定します。

 

 

同居する家族が全員35歳以上で

 

別居の18歳の子どもや18歳の友人知人が実家にやってきて時々運転する車の場合、

 

「運転者限定なし」の契約です。

 

 

ちなみに

 

住民票を移していない別居の子どもでも、

 

賃貸契約書や公共料金支払いで実質の別居実態が証明できれば

 

別居の子どもとみなして大丈夫です。

 

 

 

 

2.年齢条件の最適化見直し

 

この車を運転する可能性がある親族の中で

 

一番年齢が若い人が保険料のポイントになります。

 

同居の家族の中で対象の車を運転する人に

 

21歳未満や26歳未満の人がいると保険料が高くなります。

 

同居のお子さんが21歳の誕生日を迎えたら、

 

その後の最初に迎える契約応当日に年齢条件を21歳以上に変更しましょう!

 

契約保険料の減額や返金があるかも知れません。

 

 

別居の18歳の子どもや18歳の友人知人が実家にやってきて時々運転する車の場合、

 

「運転者限定なし」の契約で「年齢条件なし」(35歳以上限定)の設定で大丈夫です。

 

 

 

 

3.特約補償を重複させない

 

弁護士特約と対物超過修理費用特約は必須、ファミリーバイク特約は原付や125CCのバイクに乗る場合は加入検討アリ。

 

それら

 

弁護士費用、搭乗者傷害特約、個人賠償特約、ファミリーバイク特約(原付や125CCバイク所有の場合のみ)は、

 

同居の家族や別居での未婚の子どもの所有者車のうち、

 

家族全員の世帯単位で補償がカバーされる特約なので

 

保険会社が異なってもいいです。

 

 

どれか1台に特約を付けておけば

 

どの車での事故や障害や賠償でも適用になります。

 

出来れば自動車保険の継続も考えて出来るだけ等級が大きい車の

 

保険につけておきたい特約ですね。

 

 

 

4.車両保険は必ずしも必要ではない

 

車両保険を付けると保険料が上がります。

 

車両保険を使うと等級が下がるのでさらに保険料が上がります。

 

事故の確率からすると、

 

車両保険の分を貯金しておいたほうがいいです。

 

 

事故の場合には

 

相手の車の保険の対物補償から相手の過失割合分の保険が出ます。

 

 

車両保険は浪費を維持するための補償なので

 

基本的には不要だと思います。

 

軽い事故の場合、等級が下がって事故割係数で3年間の保険料が上がるよりも

 

保険を使わずに修理費を自己負担にするほうが安い場合が多い。

 

 

水災や盗難や全損でも保険会社専用の査定で安く見積されてしまうので

 

なかなか新車の価格の給付金は出ない。

 

 

自動車保険は掛捨て保険という面と

 

無事故だった場合に車両保険未加入の分で貯金していたとしたら他の用途にお金を回せるということの

 

コスパの面から考えて

 

私は車両保険は必要ないと思っていますが、

 

 

高級車に乗っているときや

 

お子様が免許取りたての場合で新車に乗っているときなど

 

どうしても車両保険に入りたいという人は

 

車両保険には2種類ありますので検討して判断してください。。

 

水災で水に浸かったり当て逃げされて犯人が分からない場合にも保険適用となるフルカバー補償と

 

自損事故や相手が分からない当て逃げなどを保険適用の対象外にして保険料を抑えるタイプの車対車+Aという保障があります。

 

 

優先は、

 

自分の車のことよりも

 

相手の命や財産への補償です。

 

お金に余裕がある人は

 

車両保険に入っても良いと思います。

 

 

 

 

5.搭乗者傷害特約は必須でもない

 

実は

 

人身傷害特約は搭乗者特約と補償の目的が同じです。

 

どちらも運転者や同乗者の補償を目的としています。

 

ですが人身傷害特約は損害の実費に応じて査定や医療費算出をしてから支払われますので

 

給付まで時間がかかります。

 

 

一方の搭乗者保険は定額給付ですので、

 

事故後の査定や医療費は関係なく給付手続きとなるので早く処理が進みます。

 

 

両方の特約に入っていれば安心ですが、

 

金額面で考えると人身傷害特約の無制限タイプに入っていれば補償義務が果たせますので

 

搭乗者傷害特約付帯の必要意義は低くなります。

 

 

ちなみに人身傷害特約が未付帯でも、

 

家族の保障は生命保険や医療保険で

 

知人友人の同乗者は個人賠償特約でカバーすることが出来ます。

 

 

今は人身傷害特約を最低3000万円以上セット必須の保険会社も多いので、

 

人身傷害特約が外せない自動車保険の場合には

 

思い切って人身傷害特約を無制限タイプにして搭乗者特約は付帯しないという選択もおすすめです。

 

 

人身傷害特約の無制限タイプを選択しても、

 

ネット損保なら保険料はそれほど高くないです。

 

 

 

6.年齢が若い人で年間走行距離を多く走る車に、無事故割引率が高い等級の自動車保険を付け替える

 

これは、同じ家族の中で車の買い替えや廃車をするタイミングに

 

行うことが出来る節約テクニックです。

 

 

自動車保険に長く加入していて走行距離も少ないゴールド免許の

 

祖父や祖母の自動車保険が20等級で割安な保険料です。

 

それに対して、

 

車の免許を取得して直ぐの18歳の孫を記名運転者として

 

自動車保険に新規で入ると 6S等級か7S等級スタートで

 

年齢の面でも割高な保険料になってしまいます。

 

そんなときは

 

20等級の自動車保険の対象の車を孫の車に変更して年齢制限アリタイプにする。

 

そして

 

祖父や祖母の車の等級を7S年齢制限なしの自動車保険とすることが出来ます。

 

ただしこの場合、

 

家族トータルの自動車保険料の出費は減りますが、

 

誰がどの車の保険料を払うのかにも影響しますので

 

よく検討してください。

 

 

 

無駄な保険料の支払いをしないように節約しましょう。

 

あとは、

 

ドライブレコーダーをつけましょう。

 

その他、

 

詳しく知りたい方は、コメントで質問を受け付けています。

 

 

 

 

まじかるクラウン すっかり朝夕が寒くなりました。

ラブ まだまだ、日中は暖かいですけれど、

バナナ 油断すると、風邪を引いてしまいそうです

気のせいか、喉が少し痛い気がします。
 
皆様も、気をつけてください~!

 

 

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