息子が無事に1歳を迎えることができました!
710gで産まれた息子は、今では7.5kgと1歳にしては小柄ながらも、産まれたときの10倍に成長した。
すごいなぁ~。
1年前はあんなにもガリガリで骨と皮しかなかった子が、すっかり普通の赤ちゃんに。
産まれてすぐにNICUにしばらく入院して、いっぱい検査や注射して、いっぱいいっぱい頑張ったね。
最近は離乳食の掴み食べやら、お皿をひっくり返して遊んだり、ベビーチェアを抜け出してテーブルによじ登ったり…、なかなか毎日格闘しているけど、そんな日々すら夢見ていたな~、1年前は。
やっぱり、どんどん欲が出ちゃって、
大きくなって欲しいし、たくさん離乳食食べて欲しいし、一緒にいろんな所にお出掛けしたいし、
って、感染の心配が薄れた4月から今まで冬場はお出掛け控えていたのを晴らすかのように色々連れ回してたら、初めての発熱!!
夜にいきなり熱が39℃になりしばらくして38℃台になるも、また3時頃に39.6℃に。
焦ったけど、本人は元気だし食欲あるし救急は受診せずに様子見。
翌朝、コロッと平熱に。
ネットで調べると突発性発疹とか知恵熱とか1歳になると熱を出しやすいとあったので、あまり心配せず翌日は祝日だったので受診することなく様子見。
ところがまた翌日も夜になって39℃の高熱!
本人はまた元気にケロッしている。
また朝には平熱になっていたけど、病院へ。
軽い気管支炎と。
その日の夜はそのまま熱も出ず、軽い咳と鼻水が少しあったのでもらった薬を服用。
GWの一泊旅行の予定があったので、熱もないし大丈夫だろうと予定通り旅行へ。
ところが、旅行先で夜中にまた39.6の発熱!!
昼間は平熱だったのに!
小児科で、41℃を越えなければ、菌と闘って免疫を作っているから座薬で解熱をしないようにと言われ、ホテルで氷枕をもらい、念のため持参していた冷えピタで様子を見る。
そして、翌朝またしても平熱に。
うーーーん。
本人は元気だし、旅行で興奮した熱なのかな~ なんて旦那と話ながら家に向かう車の中で、夕方からどんどん熱くなり明らかに高熱。
一旦家に帰り、祝日当番医が近所の総合病院だったので即向かう。
このとき39.9℃。今まで見たことない高熱にかなり焦る。本人も真っ赤になってグッタリしている。
診察の結果、気管支炎だけど、早産だしGWですぐに病院かかれないし本人グッタリしてるからってことで入院!
採血の結果も炎症もなく、必ずしも入院じゃなくてもいいけど、早産だとやはり気管が弱い可能性があるから重症化しやすく、念のためすることをお奨めと。
信頼感溢れる先生の雰囲気に、本当に安心した。
出産を期に、今までより医師に関わることが増えやはり医師との相性ってあるな…って思う今日この頃。
旅行に行きたい!色々連れてきたい!ってゆう親のエゴに振り回したことで、本当にかわいそうな思いさせてしまった。
最近、病院を理解し始めて今まで平気だった聴診器もギャン泣き、Drを見てギャン泣き、点滴の際にも採血でももちろん叫ぶようなギャン泣き。
聞いてて胸が張り裂けそうだった…。
翌日に下がっても、今まで高熱は出したことなかったから、もっと慎重に見てあげるべきだった。
1歳になり、もちろん見た目はまだまだ小柄だけど、産まれたときみたいにパッと見で未熟児だって分からなくなって油断していたけど、やっぱり人一倍健康には気を使ってあげなければいけないと再認識。
そして、改めて一緒に元気で暮らせることに、抱きしめてあげれること、授乳できること、1年前には夢に見ていた今の普通の育児生活に感謝しないとって思った。
とにかく、健康が何より大切。肝に命じました。
710gで産まれた息子は、今では7.5kgと1歳にしては小柄ながらも、産まれたときの10倍に成長した。
すごいなぁ~。
1年前はあんなにもガリガリで骨と皮しかなかった子が、すっかり普通の赤ちゃんに。
産まれてすぐにNICUにしばらく入院して、いっぱい検査や注射して、いっぱいいっぱい頑張ったね。
最近は離乳食の掴み食べやら、お皿をひっくり返して遊んだり、ベビーチェアを抜け出してテーブルによじ登ったり…、なかなか毎日格闘しているけど、そんな日々すら夢見ていたな~、1年前は。
やっぱり、どんどん欲が出ちゃって、
大きくなって欲しいし、たくさん離乳食食べて欲しいし、一緒にいろんな所にお出掛けしたいし、
って、感染の心配が薄れた4月から今まで冬場はお出掛け控えていたのを晴らすかのように色々連れ回してたら、初めての発熱!!
夜にいきなり熱が39℃になりしばらくして38℃台になるも、また3時頃に39.6℃に。
焦ったけど、本人は元気だし食欲あるし救急は受診せずに様子見。
翌朝、コロッと平熱に。
ネットで調べると突発性発疹とか知恵熱とか1歳になると熱を出しやすいとあったので、あまり心配せず翌日は祝日だったので受診することなく様子見。
ところがまた翌日も夜になって39℃の高熱!
本人はまた元気にケロッしている。
また朝には平熱になっていたけど、病院へ。
軽い気管支炎と。
その日の夜はそのまま熱も出ず、軽い咳と鼻水が少しあったのでもらった薬を服用。
GWの一泊旅行の予定があったので、熱もないし大丈夫だろうと予定通り旅行へ。
ところが、旅行先で夜中にまた39.6の発熱!!
昼間は平熱だったのに!
小児科で、41℃を越えなければ、菌と闘って免疫を作っているから座薬で解熱をしないようにと言われ、ホテルで氷枕をもらい、念のため持参していた冷えピタで様子を見る。
そして、翌朝またしても平熱に。
うーーーん。
本人は元気だし、旅行で興奮した熱なのかな~ なんて旦那と話ながら家に向かう車の中で、夕方からどんどん熱くなり明らかに高熱。
一旦家に帰り、祝日当番医が近所の総合病院だったので即向かう。
このとき39.9℃。今まで見たことない高熱にかなり焦る。本人も真っ赤になってグッタリしている。
診察の結果、気管支炎だけど、早産だしGWですぐに病院かかれないし本人グッタリしてるからってことで入院!
採血の結果も炎症もなく、必ずしも入院じゃなくてもいいけど、早産だとやはり気管が弱い可能性があるから重症化しやすく、念のためすることをお奨めと。
信頼感溢れる先生の雰囲気に、本当に安心した。
出産を期に、今までより医師に関わることが増えやはり医師との相性ってあるな…って思う今日この頃。
旅行に行きたい!色々連れてきたい!ってゆう親のエゴに振り回したことで、本当にかわいそうな思いさせてしまった。
最近、病院を理解し始めて今まで平気だった聴診器もギャン泣き、Drを見てギャン泣き、点滴の際にも採血でももちろん叫ぶようなギャン泣き。
聞いてて胸が張り裂けそうだった…。
翌日に下がっても、今まで高熱は出したことなかったから、もっと慎重に見てあげるべきだった。
1歳になり、もちろん見た目はまだまだ小柄だけど、産まれたときみたいにパッと見で未熟児だって分からなくなって油断していたけど、やっぱり人一倍健康には気を使ってあげなければいけないと再認識。
そして、改めて一緒に元気で暮らせることに、抱きしめてあげれること、授乳できること、1年前には夢に見ていた今の普通の育児生活に感謝しないとって思った。
とにかく、健康が何より大切。肝に命じました。